健康第一でお願いします
2012年02月10日
はじめはやはり幼稚園に通う長女から。幼稚園から帰宅後珍しく昼寝をしたいと言うので、寝かせながら額に手をやると、はっきりと熱い。もしやと思って測定してみれば、あっという間にピピッと39度5分。風邪を引くとわりとすぐに高熱を出す長女ではありますが、隣のクラスがインフルエンザで学級閉鎖していることもあり、念のため病院で検査をしたところビンゴ! インフルエンザA型でありました。翌日にはわたしが、その翌日には義父、夫、三女が、そのまた翌日には次女が、最後に義母が発熱して、およそ一週間、家中にウィルスが蔓延した状態となってしまいました。
いやぁ、家族全員が寝込んでいる状態って、想像以上にキツかったです。いつもは三姉妹のうち誰か風邪を引くくらいですし、悪くてもそれに大人が一人加わるくらいですので元気な大人が交代で看病できますが、全員が全員動けない状態では、看病はもちろん自分の世話さえろくにできない状態で、解熱剤でちょっと熱が下がった瞬間にエイヤッで毛布やらシーツやら洗濯したりスポーツウォーターや食料の買い出しに出たりするしかなく、そんなことをしているから当然なかなか完治しない。そこへきて、寝たきりでいられる上に新陳代謝のよい子供は先に治って元気満々、その相手をするのにも満身創痍で臨むわけです。
電子書籍版「お寺に嫁いでしまった。」
2012年01月27日
わたし自身、日常で電子アイテムを華麗に使いこなしているわけではないので、正直なところ「電子書籍」というものに漠然とした不安がありました。ところが実際に目にしてみると、これがなかなか良い!
字は大きく読みやすいし、ページをめくるのも指で繰る感覚がちゃんとあるし(スマートフォン、ipadなどの場合)、それでいてDVDのように好きなところにパッととべる使い勝手の良さは電子書籍ならでは。寝る前に枕元において、メールと電話と読書が一度にできるのもとっても便利です。
電子書籍、これからどんどん活用してみたいと思います!
10月のはじめに縁日で買ってきたザリガニです。去年同じ縁日で買ってきたときは、10日ほどで死んでしまいました。そのときは、わたしはザリガニを飼ったことがないし、義理の両親も「こういうザリガニってすぐ死んじゃうのよねぇ」「もって10日だな」などと言っていたので、水替えや餌やりなど気にしつつも、きっとすぐに死んでしまうのだろうと思っていました。そして皆の予想通り、ちょうど10日で死んでしまったザリガニ。屋上のプランターに埋めたとき、長女はしんみりとしていましたが、当時まだ1歳だった次女は状況が理解できず、「パパがザリガニ土に流して殺した」なんて恨めしそうにしていたものです。
そして、今年もまた三姉妹はザリガニを買ってきたのです。わたしは「どうせまたすぐに死んじゃうんだし、うちに連れてきたってかわいそうなだけよ」と、いい顔をしませんでした。ところが、義父はなぜか気合いが入っていたようで、「よし、俺が長生きさせてやる」と意気込んでいました。そこで、わたしも前回よりもザリガニの飼育について詳しく調べ、毎日成長を楽しみにしていました。
一週間がたち10日がたち、ひと月がたち、けして元気よく動き回っているわけではないけれど、だからと言って衰弱しているようでもなく、ただ静かに生き続けているザリガニ。エサを食べている姿を見たことがないので、人の気配のないときを狙って土管から出てきているのだと思います。子供達も、ザリガニがずっと気配を殺したままなので、興味を失いつつあるようでした。











