坐禅アプリ『雲堂』のAndroid版が公開されました。

坐禅アプリ『雲堂』のAndroid版が本日いよいよ公開となりました。


iPhone版(http://bit.ly/oa7P14)リリース当初からご要望の多かったAndroid版。ウェブインパクトさんとhoxaigraphics*さんのご協力によりようやくお披露目することができました。


雲のように水のように、淀むことなく旅に生きることから禅の修行僧のことを「雲水」といい雲水達が集って修行をする坐禅堂のことを「雲堂」と呼びます。また、身体と心をゆるめることを英語で「undo(アンドゥ)」と言います。『雲堂』の名前には、仏教が伝える作法に身をまかせることで、自分本来の心地よい姿でいられるようにとの思いが込められています。


近代生活の中に坐禅をとりいれるためのわかりやすいHow to 動画(http://bit.ly/xbnNwX )も無料で公開されているので坐禅をしたことがない人でも自宅ですぐに始めることができます。最近では10分日記やヨガの時間を計るタイマーなど、『雲堂』の様々な楽しい活用法もあるようです。『雲堂』の新しい使い道を発見したら、是非とも彼岸寺までご一報下さい。


また、禅についてさらに深く知りたい方は同日発売の書籍「身体と心が美しくなる禅の作法」(主婦の友社)でも本格的な坐禅のやり方について詳しく紹介しているのでこちらもあわせてご覧下さい。


坐禅アプリ『雲堂』Android版(Android Marketへ

c) KOKUZAN HIGAN-JI, WEBIMPACT,INC., hoxaigraphics* all rights reserved
監修:超宗派仏教徒によるインターネット寺院【彼岸寺】
App制作:株式会社ウェブインパクト(http://www.webimpact.co.jp/
Appデザイン:hoxaigraphics*(http://hoxai.com/
=Youtube=
ディレクター:古川 哲
カメラマン:山内 大堂/高澤 俊太郎
音楽:高橋 英明(http://www.aiding.jp/mjuc/news/


松下弓月 (まつした ゆづき)
>>プロフィールを読む 1980年神奈川県生まれ。真言宗僧侶。福生山宝善院で副住職をしながら虚空山彼岸寺では編集長を務める。国際基督教大学卒、青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了(文学修士)。好きなものは、映画、温泉、怪談、自転車。