【フリースタイルな僧侶たち】vol.39 ふつうのお坊さんの生態

【フリースタイルな僧侶たち】vol.39 ふつうのお坊さんの生態


隔月発行の「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン39号」が2月にリリースされました。


今号は「ふつう」のお坊さんの特集です。ふつうのお坊さんって、どういう意味でしょうか? そもそも皆さんはお坊さんにどんなイメージをお持ちでしょうか? まさか聖人君子のような清廉潔白な人物、もしかすると悟っていたり、悟りに近い人だなんて思ってはいませんよね?


ここで言う「ふつう」は平凡、オーソドックスというほどの意味でしょう。「お寺生まれのお寺育ち。宗門大学を卒業し、大本山で修行。その後は実家のお寺を継ぐ」ような典型的なお坊さんとして、愛知県の曹洞宗・満目院住職の小原泰明さんがお話しくださっています。


確かに経歴は典型的な「ふつう」度合いですし、悩み苦しむのも人生には「ふつう」の出来事ですが、なかなかどうしてその思索は宗教者らしいものであり、やはり一般の方とは違う視点が垣間見えます。なるほど、今号は「ふつう」のフリで油断させておいて、実は読者に一番響く核心を突くのが狙いですね。ぜひ皆さんも「ふつう」の読者として、リラックスして「ふつう」のお坊さんの言葉に耳を澄ませてください。


※ 彼岸寺の右サイドバーから最新号のPDFをダウンロードできます!


以下、フリースタイルな僧侶たちHPより転載




2月1日、フリースタイルな僧侶たちVol.39「ふつうのお坊さんの生態」を発行しました!


これまでフリースタイルな僧侶たちでは、突出した活動をしているお坊さんを多くとりあげてきましたが、お坊さんにだって「ふつう」の人はいるはず。


お寺生まれのお寺育ち。宗門大学を卒業後、大本山で修行。

その後、自坊につとめるという「王道」を歩んできた、愛知県豊橋市の曹洞宗満目院住職・小原泰明さんが、ふつうの僧侶のふつうの半生を語ってくださいました。


題して「ふつうのお坊さんの生態」


でもこれはあくまで、お坊さんのスタンダード。

僧侶ではない人たちから見たら、もしかするとふつうの人生ではないかもしれません。


そのほか、今号の連載は下記の通り。

法話バトル、ついに3連覇を達成されたお坊さんが!!


・連載漫画:「お坊さん日和。」第17話「そこが聞きたい!どうなのお坊さん?」

・体験レポート:「ハナ唄になるまでが理想の聲明講座 2015.11.15」

・連載企画:「しりとり法話バトル」 第12回のお題は「因果応報」


■ フリーマガジン配布マップはこちら:http://www.freemonk.net/freemagazine


桂 浄薫 (かつら じょうくん)
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