【祝300号】メルマガ『ほぼ週刊 彼岸寺 門前だより』コンテンツのご紹介

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みなさん、こんにちは。彼岸寺編集部の小出です。

 

毎週日曜日朝10時に(ひっそりと)お届けしております、彼岸寺のメールマガジン『ほぼ週刊 彼岸寺 門前だより』ですが、おかげさまで、来週の日曜日(214日)の配信をもちまして、めでたく300号を数えます!!!

 

これを記念いたしまして、あらためて現在のメルマガの内容のご紹介をさせていただきますね。どうぞよろしくお願いいたします◎

 



 

 

nihhiさんのイラスト・目次・ごあいさつ

 

 

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メールを開いていただくと、まず目に飛び込んでくるのが、イラストレーター・nihhiさんのキュートな絵! 下にご紹介いたします「ほんとう」のことばに合わせて、毎週、書き下ろしをお願いしています。ポップでありながら、仏の教えの核心をついたようなnihhiさんの絵には、毎回、脱帽するばかり......。必見です!

 

 

 

◆今週の彼岸寺

 

 

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メルマガ配信前1週間の彼岸寺の更新情報を一覧でご紹介しています。見逃してしまっていた記事もまとめてチェックできて便利です。

 

 

 

◆今週の「ほんとう」のことば

 

 

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お釈迦さまから柳宗悦さんまで......新旧問わず、偉大な先人たちの遺された仏教のことばの中から、メルマガ担当の小出が「これは!」と思うものをピックアップして、(熱っぽく)ご紹介しています。ほかでは読めない、メルマガ限定コンテンツとなります。

 

 

 

◆今週の「ほんとう」を探る旅(編集後記)

 

 

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「ほんとう」を探る旅、と銘打ちまして、在俗の一探求者である小出が、仏教関係のあれやこれやに触れて思ったこと、感じたことを散文的に記しています。彼岸寺編集部の裏話をお届けすることもあります。こちらもメルマガ限定コンテンツです。

 

 

 



以上、現在の『ほぼ週刊 彼岸寺 門前だより』の簡単なご紹介でした。ご興味をお持ちくださった方は、ぜひ、末尾のフォームよりお気軽にご登録くださいね。無料です。

 

 

 



それにしても300っていうのは、結構な数字ですよね。歴史を感じます......。

 

しかしながら、今回は、たまたま300号の配信が、小出が書かせていただいている時期と重なっただけでして(私は昨年の春から担当させていただいております)、すべて、歴代のメルマガ担当者である遠藤卓也さん、杉本恭子さん、日下賢裕さん、桂浄薫さんの積み重ねと、ずっと変わらず彼岸寺を応援してくださった読者のみなさんのおかげで、この数字を見させていただくことができたのだなあ......と、しみじみ感じ入っております。

 

ほんとうにありがとうございます。

 

400号......いや、500号も(!)こうしてお祝いできるように、彼岸寺編集部一同、精進を続けて参ります。あたらしい読者さんも引き続き大募集中です。みなさん、今後とも、応援よろしくお願いいたします!

 

 



 

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小出遥子 (こいで ようこ)
>>プロフィールを読む 1984年生まれ。新潟県出身。早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。編集プロダクション、美術系専門図書館勤務を経て、現在はフリーランスの編集者・文筆家として、仏教系テキストを中心とした編集・執筆活動を行っている。 いのちからはじまる対話の場「Temple」主宰。http://temple-web.net/