【フリースタイルな僧侶たち】フリーマガジンvol.34 ややディープな法話「経教はこれを喩ふるに鏡のごとし」

【フリースタイルな僧侶たち】フリーマガジンvol.34 ややディープな法話「経教はこれを喩ふるに鏡のごとし」


設立から5年8カ月、「フリースタイルな僧侶たち」の池口龍法さんが代表を退き、京都でお坊さんと話す会「アラサー僧侶とゆるーく話す会」などで活躍中の若林唯人さんが新しい代表に就任されました。それを記念して今号の輪番編集長は若林さんが務められ、早速に新代表らしさを出してディープな法話を展開されています。


大阪府にある光照寺(浄土真宗本願寺派)の若林さんは、未来の住職塾の第一期京都クラスの卒業生。落ち着いた雰囲気と口調で、聞き手をあっという間に「聞法」にふさわしい状態へと引き込んでしまう魅力あふれる方です。自坊の寺業計画の推進はもちろん、ひろく仏教を届ける活動の一つとして、「フリースタイルな僧侶たち」をさらに発展させていかれることでしょう。


彼岸寺の右サイドバーから最新号のPDFをダウンロードできますので、ぜひご一読ください。法話はややディープながらも、若林さんのやわらかな話しぶりが紙面上からも存分に感じられます。新代表に乞うご期待ですね!


以下、フリースタイルな僧侶たちHPより転載




4月1日、フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン34号を発行しました!


お坊さんは「お経を読む」イメージがありますが、お経を読む意味って何なのでしょう?お経を私たちはどのようなものだと捉えたらよいのでしょう?


仏教にあまり親しみのない人にとってお経は、ファンタジーやゲームの世界の魔法の呪文のようだと感じられるかもしれません。何か願いを叶えてくれる不思議な言葉・・・。しかし実のところお経は私たちの姿を映し出す「鏡」なのです。といったところを発端に今号では「ややディープな法話」をじっくりとお話しています。


輪番編集長は「アラサー僧侶とゆるーく話す会」でおなじみの浄土真宗本願寺派僧侶・若林唯人。この4月から「フリースタイルな僧侶たち」の代表に就任し、初めての特集です!


表紙も今までとは全く趣の異なるデザイン。これは二河白道(にがびゃくどう)という、浄土教で信心の比喩として説かれた言葉をイメージしたものだそうです。


経験談をまじえた柔らかな物腰ながら、ややディープなところまでいく若林の法話。ぜひじっくりご一読ください。


そのほか、今号の連載は下記の通り。


連載漫画「お坊さん日和。」 第13話は「さよなら!? みつあきくん -ぜんぺん-」
連載企画「しりとり法話バトル」 第7回のお題は「ツッコミ」


イベント情報も充実しています!


■ フリーマガジン配布マップはこちら:http://www.freemonk.net/freemagazine


桂 浄薫 (かつら じょうくん)
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