彼岸寺メンバーの「おせっぽう」にも注目!一日10分なぞり描き「プチ写仏プログラム」

彼岸寺メンバーの「おせっぽう」にも注目!一日10分なぞり描き「プチ写仏プログラム」


昨年春ごろにもお知らせしました、カタログ通販会社フェリシモがお届けしている、「プチ写仏プログラム」。写仏だけでなく、同梱のテキストに彼岸寺メンバーの「おせっぽう」も掲載されていることもお伝えしましたが、今回はその続報です。

その前に、「プチ写仏プログラム」についてちょっとおさらいを。


このプログラムは、数あるフェリシモの商品の中でも、「毎日をもっと楽しくしたい」という願いを叶える「しあわせ生活プログラム」というシリーズからリリースされています。仏像を写し書きする「写仏」を通して、集中力をアップし、雑念とサヨナラすることでこころをリフレッシュ。それによって気持ちを切り替えるコツをつかんでいただけるようにと、工夫されています。


具体的には、毎月1回送られてくる12回予約プログラムとなっていて、誰もが知っているような人気の仏像を描く楽しさを毎月体験することができます。ポストカードサイズの下絵が1回につき2枚、裏表の合計4柄が届きます。そして淡路島のメーカーによる「こだわりのお香」も同梱されており、毎月違った香りと共に、写仏の時間を楽しんでいただけます。


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そして、写仏に合わせてもう一つ目玉となるのが、彼岸寺メンバーによる「おせっぽう」。レッスン01からレッスン12までの全12回のおせっぽうには、毎回テーマが設けられており、彼岸寺に縁の深い4人のお坊さんが、皆さまにおせっぽうを届けてくださいます。以前のお知らせでは、レッスン01に松島さんが登場とお伝えいたしましたが、松島さんはレッスン02、03も合わせて担当してくださっています。


そしてレッスン04-06では真言宗のお坊さん、渡邊弘範さんが登場。弘範さんは彼岸寺のメンバーではありませんが、「未来の住職塾」に参加されたことがご縁で、今回の「おせっぽう」を書いてくださることとなりました。世界40数ヶ国を放浪された経験をお持ちで、「地域社会を豊かにするお寺活動」を推進されるなどなど、多方面で活躍されているお坊さんです。一体どんな「おせっぽう」をしてくださっているのか、興味津々ですね。


続いてレッスン07-09では、彼岸寺のメルマガ「彼岸寺 門前だより」を届けてくださる、桂浄薫さんが担当。毎回のメルマガからも、桂さんの優しく真摯なこころが伝わってきますが、この「おせっぽう」でも、きっとその優しく真摯な言葉が、私たちを導いてくれることでしょう。


そして最後、レッスン10-12では、日下賢裕さんが登場。彼岸寺でも、お坊さんならではの気づきを綴られていますが、今回の「おせっぽう」でも、普段とちょっと違う、仏教の視点から物事を見つめることで、これまで気づけなかった大切なことを教えてくれるかもしれません。


以上の4人が、それぞれ3つのテーマを担当して「おせっぽう」を皆さまにお届けします。写仏と合わせてお坊さんの言葉を味わいながら、自分自身に向き合うことで、 いつの間にか「気持ちの切り替え名人」になっているかも知れませんよ。是非皆さまもこの「プチ写仏プログラム」を体験してみてください!


■ 彼岸寺メンバーによる「おせっぽう」12カ月のテーマ

・松島靖朗 

 レッスン01 「欲」 

 レッスン02 「怒」

 レッスン03 「心」


・渡邊弘範

 レッスン04 「行動」

 レッスン05 「言葉」

 レッスン06 「習慣」


・桂浄薫

 レッスン07 「絆」

 レッスン08 「愛憎」

 レッスン09 「自立」


・日下賢裕

 レッスン10 「別れ」

 レッスン11 「出会い」

 レッスン12 「ご縁」


「プチ写仏プログラム」はいつでも開始することができます。開始から12ヶ月、毎月セットが届けられます。詳しくは、下記フェリシモのページからご確認いただけますので、こちらも合わせてご覧ください。


○疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム[12回予約プログラム]

http://www.felissimo.co.jp/program/v1/cfm/products_detail001.cfm?gcd=168620&wk=13628


○【お試しセット】1日10分なぞるだけプチ写仏プログラム 

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彼岸寺編集部 (ひがんじへんしゅうぶ)
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