「鰻と相撲とナンマンダブ -ナンマンダブを称えつつ-」おかしな名前の落語会。聞いて、笑って、考えよう。

「鰻と相撲とナンマンダブ -ナンマンダブを称えつつ-」おかしな名前の落語会。聞いて、笑って、考えよう。

ひとはどんなときに「ナンマンダブ」と称えるのでしょうか。
仏教は難しそうだけど、ふと口にする「ナンマンダブ」。
そのとき私は何を思っているのでしょう。


落語を切り口に仏教に親しんでもらおうと、毎回さまざまなテーマを設定する「落語の中の浄土真宗」実行委員会の落語企画が6月19日(金) に開催されます。
第4回目となる今回のテーマは「お念仏」。落語と対談の二部構成で開催されます。以下、主催者より内容のご説明をいただきました。


[ 詳細内容 ]

第一部で落語を演じていただくのは笑福亭三喬師匠。信心深いお客さんが、蒲焼きにされる鰻を助けようとする「後生鰻」、ひょんなことから、土俵に立つことになった素人ふたりを描く「花筏」の2席です。

第二部の対談では、落語をヒントにお念仏について考えます。対談ゲストは第1回からのご登壇となる相愛大学の釈徹宗先生、ホストをつとめるのは浄土真宗本願寺派総合研究所の伊東昌彦さん。

「なぜナンマンダブと称えるの?」「ナンマンダブを称えるとどうなるの?」となると、何だか難しくてわかりません。じゃあ、少し視点を変えて、「ナンマンダブと称えるのはどんなとき?」「ナンマンダブと称えるときってどんな気持ち?」を思い出しながら、「お念仏」について考えてみませんか?


■ 鰻と相撲とナンマンダブ - ナンマンダブを称えつつ -

【日時】2015年6月19日(金) 開場17:00 開演18:00 終演予定20:30
【会場】浜離宮朝日ホール・小ホール 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社新館2F
【入場料】2000円 ※入場料は当日お納めください。

【申込】申込〆切 6月1日(月) 消印有効
往復はがきで受け付けいたします。下記の内容をご記入下さい。

---<記入内容>---
・往信
表 〒108-0073 東京都港区三田4-11-30常教寺内  
  「落語の中の浄土真宗」実行委員会 

裏 希望者の住所・氏名・電話番号・人数
 ※はがき1枚につき2名までとさせていただきます。
 

・返信
表 希望者の住所・氏名

裏 空白(当選などのご連絡を記入いたします)

---<ここまで>---

【主催】「落語の中の浄土真宗」実行委員会
【後援】  浄土真宗本願寺派総合研究所 東京支所
    浄土真宗本願寺派常教寺

※詳細は下記HPでもご確認いただけます。

【お問い合わせ先】「落語の中の浄土真宗」実行委員会 
  〒108-0073 東京都港区三田4-11-30常教寺内  
  TEL 03-3451-7094

彼岸寺編集部 (ひがんじへんしゅうぶ)
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