【2/27-3/1】下北×お坊さん!?「東京禅僧茶房2015」開催

【2/27-3/1】下北×お坊さん!?「東京禅僧茶房2015」開催


仏教の教えを学び、広く伝えるべく活動する曹洞宗の若手僧侶集団、「Shojin-Project」が主催するイベント「東京禅僧茶房」が今年も行われます。2009年より毎年都内で開催されているこのイベントも、今年で7回目。今回はサブカルの街下北沢で、「下北×お坊さん×発見」というタイトルのもと、お坊さんの「修行」にスポットを当てるイベントなのだとか。

「修行」と言うと、お坊さんだけが行うものだというイメージがありますが、実はそうではなく「自分自身の今を感じること」なのだとか。最近では「禅の教え」に注目が集まっていますが、今回の企画では、一般の方がこれまであまり知ることの出来なかった「修行」の驚きの世界観と、その面白さについて体験することができるプログラムとなっています。

イベントの中心となるのはワークショップ。今回は2種類のワークが予定され、禅のエッセンスを取り込んだワークを通して、今を感じ、自分を再発見することにつなげていこうというもの。「いきなりガッツリ坐禅は...」という方には、プチ坐禅コーナーも設けられ、「坐禅」してみたいけれどこれまで機会がなかった方でも、ゆるーく坐禅を体験できます。そしてパネル展示では、「修行」についてわかりやすく解説し、日常生活にも活かせる禅のエッセンスをご紹介します。

ワークショップのみ、事前予約が必要となりますが、ご来場は無料となっており、どなたでも気軽に参加できるこのイベント。心と身体をととのえて「今を感じる」修行を体験し、皆様も普段の生活では発見できない自分や心地良い生き方を発見してみませんか?


日 時:平成27年2/27(金)〜3/1(日) 10:00〜19:00 ※日曜のみ18:00まで
場 所:下北アートスペースギャラリー
   (東京都世田谷区北沢2-9-3久富ビルB1F)下北沢駅南口徒歩2分
参加費:無料
内 容
●パネル展示...修行の解説と日常生活に活かせるエッセンスをご紹介。
●ワークショップ...修行のエッセンスを取り入れ、「今の自分」を再発見!※要予約
●プチ坐禅コーナー...坐禅してみたかったけど機会のなかった方、手軽に坐禅体験。
主 催:曹洞宗総合研究センター 教化研修部門 (Shojin-Project)
お申込み:ワークショップのみWEBにて事前受付(ギャラリー展示に関しては入退場自由)


日下賢裕 (くさか けんゆう)
>>プロフィールを読む 1979年、石川県生まれ。浄土真宗本願寺派の僧侶、布教使。 広島大学人文学部東洋史学科卒業後、本願寺派の教育機関である中央仏教学院、伝道院にて仏教を学ぶ。 現在は故郷の山中温泉にて、本願寺派の若手僧侶が作るサイト「メリシャカ」や「彼岸寺」との関わりを通して、仏教を外に発信するとともに、地元の人たちに愛されるお寺作りに挑戦中。