【フリースタイルな僧侶たち】フリーマガジンvol.33 お坊さんはなぜ"カッコイイ"のか Part2

【フリースタイルな僧侶たち】フリーマガジンvol.33 お坊さんはなぜ


彼岸寺で『フリースタイルな経典談義』を連載中の池口龍法さんが編集長をつとめるフリーマガジン、『フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン』の最新号(Vol.33)が発行されました。


お坊さんらしきカワイイ人形を抱えながら、すごい形相でこちらをニラみつける何だか怪しい人が表紙の今号。「丸坊主だし、もしかしてお坊さん?」と訝しながら、でもなぜか惹きつけられる眼力を放っています。その人は「浄土宗の劇団ひとり」こと、山添真寛さん。お坊さんでありながら、人形劇や紙芝居を一人で演じる「プロ」。私もよく存じ上げていて、親友の一人です。身内びいきながら今号はいつにも増してプッシュせざるを得ません!


表紙の他にも山添さんの写真が数枚掲載されているのですが、その雰囲気だけでも面白い様子が伝わってきます。人形劇・紙芝居が面白いのはもちろん、山添さんのキャラクターの楽しさと言ったら、もう一目会っただけで虜になってしまうほど。とにかく演じている現場、ナマの姿を観ていただきたいです。お寺や学校、公民館や高齢者施設などで数多く活躍されていますので、ぜひ機会を見つけてご覧くださいね。その前の予習に今号を読んでみるのも一興です!


以下、フリースタイルな僧侶たちHPより転載




2月1日、フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン33号を発行しました!


今を去ること一年ちょっと前、2013年12月1日発行の26号での衝撃的な特集を覚えていらっしゃいますか?


現役女子大生による特集『お坊さんはなぜ"カッコイイ"のか』


33号はその第2弾!お坊さんファンの現役女子大生(現在はギリギリ)関根理沙さんが再び輪番編集長となり、"浄土宗の劇団ひとり"の異名を持つ山添真寛さんの魅力に迫りました。山添さんは、お坊さんの登場する人形劇や紙芝居を宗教や宗派関わらずさまざまな場所で上演。お寺へ入りにくかった若い人や来る機会のない子どもたちが、お寺へくるきっかけを作ろうと活動しています。その人柄は「この人、ほんとにお坊さん?」との声が出るほどユニークだとか。


仏教やお寺、お坊さんを面白くしていきたいという熱い思いを持つ山添さんと、お坊さんの苦悩に接した経験のある関根さんの思いが反応しあった、読み応えのある『お坊さんはなぜ"カッコイイ"のか Part2』。ぜひお手にとってじっくりとお読みください。


また今号からイベントページがリニューアル!今までよりも情報量が増えて充実しています。


そのほか、今号の連載は下記の通り。

連載漫画「お坊さん日和。」 第12話は「きくのだっ!!」
連載企画「しりとり法話バトル」 第6回のお題は「スイーツ」です。


■ フリーマガジン配布マップはこちら:http://www.freemonk.net/freemagazine


桂 浄薫 (かつら じょうくん)
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