【12/6(土)】お寺の音楽会 誰そ彼 Vol.29 開催!!

【12/6(土)】お寺の音楽会 誰そ彼 Vol.29 開催!!

 東京・神谷町にある梅上山光明寺で、『お寺の音楽会 誰そ彼 Vol.29』が開催されます。
 2003年に始まり、不定期で年に数回開催されているお寺の音楽イベントの草分け的な『誰そ彼』ですが、なんと今回で29回目。記念すべき30回まであと一歩となりました。

海外のアーティストが出演することが多いのも誰そ彼の特徴ですが、今回はオーストラリア出身の女性アーティストLia Miceさんが出演し、光明寺の本堂でカラフルな電子音響を聴かせてくれそうです。 
日本在住のアメリカ人Samm Bennetさん率いるThe Metaphorsの演奏も、お寺で聴くにはとてもマッチしそうです。 

当日、お話ししてくれるお坊さんは、『死の体験旅行』というワークショップで有名な浦上哲也さん。横浜の新しいお寺、倶生山なごみ庵のご住職です。 (浦上さんによる「一日一分説法」記事はコチラ
また、彼岸寺読者にはお馴染みの、青江覚峰さんによるお料理や、神谷町オープンテラス店長こと木原健さんによるドリンクのおもてなしも。 11月以降はお休み中の神谷町オープンテラスの雰囲気を味わえるチャンスでもあります。(テラスでくつろぎたい方は、暖かい服装でのおでかけをお勧めします!) 

イベントの最後には恒例の参加者全員での読経もあるそう。一年の締めくくりに『誰そ彼』でリラックスして、新年にむけて心を整えてはいかがでしょう?

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お寺の音楽会 『誰そ彼 Vol.29』
日時:2014年12月6日(土) 17:30 Open/Start
場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
料金:1,000円 with 1ドリンク

★ご予約フォーム

出演: 
[Live]
・Lia Mice

・The Metaphors

[法話]
・浦上哲也師(倶生山なごみ庵 住職/ファシリテーター)

[Food]
・青江覚峰師(ほとけごはん/お寺ごはん/暗闇ごはん)

[Drink]
・神谷町オープンテラス

[選曲]
・Busse Posse DJ's

● Facebookイベントページ

● 詳細は誰そ彼公式サイトにて


【タイムテーブル】
17:30 - DJ:誰そ彼スタッフ
18:30 - The Metaphors
19:15 - 法話:浦上哲也師
19:30 - DJ:誰そ彼スタッフ
19:45 - Live: Lia Mice
20:30 - 読経
20:50 閉会

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【出演者ご紹介】

■ Lia Mice

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オーストラリア生まれのEleanor C. Loganは、元々はHappy New Yearという名義にて活動していた。 オーストラリアのアンダーグラウンドのパンク・シーンに属し、その後ブルックリンへと渡り6年もの間ニューヨークのノイズ・シーンにて活動、今のセンチメンタルなアート・ポップ・サウンドと出会う。 2012年にはデビュー作『Happy New Year』をリリースし、東京へのツアーを成功させる。その後ヨーロッパ・ツアーを行い、ツアーの最終場所となったフランス公演が終わり飛行機にてブルックリンへ戻ろうとするが、ハリケーン・サンディの接近のため延期。それが彼女にとっては良いキッカケとなった。名義をフランス名Liaを用いたLia Miceへと変更し、今に至る。 Lia Miceとしての最初のアルバム『I Love You』はブルックリンのOld Flame Records、そして日本ではMoorworksからリリースされる。これまでになかったダンスチューンは、ヨーロッパで暮らした経験から生まれたものであり、幾つかの曲はフランスのクラシック映画からインスパイアを受けている。



■ The Metaphors

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The Metaphors: a clanking, clanging, ringing, rattling, thumping celebration of barely-under-control rhythm and broken blues. Like some giant, spider-like contraption, squeaking and clattering as it scurries over a pile of scrap metal and abandoned drums, the Metaphors rustle up all manner of percussive clutter and somehow form it into a propulsive, swirling mass of curiously pleasing sound. 

With Marcos Fernandes on frame drum, talking drum, etc, Hiroshi Shimizu on bells, miscellaneous drums, cymbals, 
scrap metal and more, and Samm Bennett on diddley bow or WaveDrum and other percussion, the band's membership is comprised of three percussionists ever ready to fire the spark plugs, kick the tires and keep the machine careening down the highway of rattles and thuds. The cranking rhythms are topped off with Samm Bennett's blues-inflected shouts, hollers, wails, exclamations and songs of trains, death, love and dust.




【講師ご紹介】

■ 浦上 哲也師(なごみ庵 住職/ファシリテーター)

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一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となり、横浜市神奈川区で「小さなお寺 なごみ庵」を運営。法話会や写経会、ワークショップ「死の体験旅行」の開催や、舞台役者である妻とともに全国の寺院で仏教演劇の公演も行っている。








彼岸寺編集部 (ひがんじへんしゅうぶ)
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