【10/4】 今話題の料理僧2人による出版記念対談

【10/4】 今話題の料理僧2人による出版記念対談


彼岸寺をはじめ、今や各種メディアでお馴染みの料理僧、青江覚峰さん(浄土真宗東本願寺派)と吉村昇洋さん(曹洞宗)。 

このお二人が、最近立て続けに料理関係の本を出版され、それを記念した対談が朝日カルチャーセンター名古屋教室にて開催されることになりました。

この度取り上げらる本は、青江さんの三冊目の単著となるレシピ本 『お寺のおいしい精進ごはん ~四季のかんたん100品』 (宝島社) と、吉村さんのこれまた三冊目の単著となる精進料理エッセイ本 『心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え』 (幻冬舎) の二冊です。
 

彼岸寺では、初期の 【禅僧の台所 〜オトナの精進料理〜】 で共に活動し、今に至るまで宗派を超えて親交を温めてこられたお二人ですが、青江さんは自身が主宰する大人気ブラインドレストラン「暗闇ごはん」をはじめ、テレビ朝日系列「おかずのクッキング」に出演されるなど、仏教をベースとした料理を伝える活動をしておられます。 一方の吉村さんは、禅の世界で発展してきた精進料理を、柔らかい発想且つぶれない軸の中で現代に活かすべく、自身の主宰する料理教室「広島精進料理塾」や大学などでそのこころを伝える活動を行われています。

所属する宗派は異なるものの、似たような活動をされているお二人ですが、彼らをこれらの活動に突き進ませる思想や思いとは一体何なのでしょうか?

また、仏教において「食」というものはどういう位置づけのものなのでしょうか?

是非、会場に足をお運びいただき、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


◆日時
  平成26年10月4日(土)
  13:00〜15:00 

◆会場
  朝日カルチャーセンター名古屋教室

◆定員
  先着60名 (要予約)

◆参加費:
  会員 3,456円
  一般 3,780円

◆お申込み/詳細
  こちらの朝日カルチャーセンター名古屋教室HPより、お申し込みください。 
 
 


虚空山彼岸寺 (こくうざん ひがんじ)
>>プロフィールを読む 超宗派仏教徒によるインターネット寺院虚空山彼岸寺です。