【7/19】フリースタイルな僧侶たち presents 仏教・ラヴァーズ・デイ 開催

【7/19】フリースタイルな僧侶たち presents 仏教・ラヴァーズ・デイ 開催

彼岸寺でもおなじみ、「フリスタ」ことフリースタイルな僧侶たち主催のイベント、「仏教・ラヴァーズ・デイ」が東京、神谷町・光明寺にて開催されます。このイベントはイベント名にもあるように、仏教を愛する人、興味ある人へ贈るイベントで、真夏の午後、二部構成にて行われます。

その第一部では、知恩院でも上映され話題となったドキュメンタリー映画「東日本大震災と仏教」を上映。ドイツ人映画監督のティム・グラフ氏が、東日本大震災直後からいち早く行動を始めたお坊さんたちの行動に注目し、僧侶たちがどう苦しみに寄り添ってきたのかを徹底して撮影した作品となっています。海外のカメラによって、日本の仏教の知られざる側面を照らし出された貴重なドキュメンタリー映画をぜひご覧ください。

そして続く第二部では、フリスタの人気講座「経典をナナメから読む会 〜仏教は失恋に効くのか!?〜」が開かれます。フリスタの某スタッフの失恋から始まったというこの講座、人間の永遠のテーマである「失恋」の悩みを始め、参加者それぞれの日々の悩みに向き合います。そして「フリースタイルな経典談義」でも軽妙ながらも濃厚な経典談義を繰り広げてくださったフリスタ代表・池口龍法さんと、神戸大学助教・辻村優英さんのお二人が経典の言葉をひもときながら、凝り固まった悩みを解きほぐしてくれることでしょう。

なお、お申し込みは第一部、第二部とそれぞれ別となっており、どちらか一方の参加も可能となっております。また第一部の映画上映の参加費は、震災復興支援のために全額寄付されるとのこと。仏教を愛する皆さま、どうぞご参加くださいませ。

※なお、終了後に、近くの飲食店にて参加者とスタッフとの交流会を行う予定です。ご都合つく方はぜひご参加くださいませ。

●フリースタイルな僧侶たち presents 仏教・ラヴァーズ・デイ

日 時:平成26年7月19日(土)
【第1部】16時〜17時30分 ドキュメンタリー映画「東日本大震災と仏教」上映会
(日本語字幕あり)
【第2部】18時〜20時  経典をナナメから読む会
会 場:浄土真宗本願寺派光明寺 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-25-1
    (東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩1分)
定 員:30名(第1・2部とも)
参加費:【第1部】1,000円 / 【第2部】2,000円

※お申し込み、詳細はコチラから(ページ下部に予約フォームがあります)

日下賢裕 (くさか けんゆう)
>>プロフィールを読む 1979年、石川県生まれ。浄土真宗本願寺派の僧侶、布教使。 広島大学人文学部東洋史学科卒業後、本願寺派の教育機関である中央仏教学院、伝道院にて仏教を学ぶ。 現在は故郷の山中温泉にて、本願寺派の若手僧侶が作るサイト「メリシャカ」や「彼岸寺」との関わりを通して、仏教を外に発信するとともに、地元の人たちに愛されるお寺作りに挑戦中。