【11/17】お寺座LIVE vol.7開催!

【11/17】お寺座LIVE vol.7開催!


もうすっかり秋の風物詩ともなりつつある、「お寺座LIVE」の開催が今年も発表されました!昨年のvol.6では、七尾旅人に原田郁子と、なんとも贅沢なラインナップで話題となりましたが、7回目となる今回も、これまでとはまた一味違ったお寺×ライブを堪能できそうです。


出演するアーティスト、一組目は「toe」。日本のミュージックシーンに一石を投じたと言っても過言ではないポストロックバンドの雄。変則的かつ複雑なリズムパターンを刻むドラムに、エモーショナルなギターが重なるそのサウンドは、音楽好きの間でも高い評価を獲得。昨年の東日本大震災後にはいち早くチャリティ曲「Ordinary Days」を配信し、2012年には2年半ぶりとなる「The Future Is Now EP」を発表。FUJI ROCK FESTIVAL 2012出演や、9月のEUツアーなど、活動の幅を広げています。本堂でのパフォーマンスが非常に楽しみです。


二組目は「青葉市子」。2010年1月、19歳の時に1stアルバム「剃刀乙女」でデビューし、今年1月には3rdアルバムとなる「うたびこ」をリリースしました。細野晴臣や小山田圭吾、七尾旅人らからも高い支持を得る、今注目を集める女性シンガーソングライターです。17歳から弾き始めたというクラッシックギターの音色はとても温かく、深く澄んだ歌声には、光と闇が入り交じり、独自の世界観を生み出しています。きっとお寺の本堂の空間にも、美しい歌声が響くことでしょう。


三組目のゲストは「LUVRAW & BTB」。横浜を拠点に活動するPan Pacific Playa (PPP)所属のツインデュオで、TALKBOXというビニールのチューブをくわえてキーボードの音色を口の中に共鳴させるというエフェクトを駆使する異色のアーティスト。甘くメロウなダンスミュージックを得意とし、夏のイメージの強い彼らが、北陸+秋+お寺+座布団というフィールドで、一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか必見です。今回のお寺座では、DJMr.MELODYと司会のヒューヒューボーイを加えた4人編成での登場となります。


さらに地元富山から、北陸のダンスミュージックシーンを支え続けるDJ Wataru Takanoも参戦。幅広い音楽性と熱い情熱とセンスで、お寺座を彩ってくれることでしょう。


そしてお寺イベントで忘れてはならないのは「読経隊」による読経と、一口説法。去年は彼岸寺から松本が参加しましたが、今回はどんなお坊さんのお話が聞けるのか、これも「お寺座」ならではの楽しみです。


さらに今年は善巧寺の天井画が131年ぶりに新調され、新たなお寺の魅力として今回公開されます。観覧時間が設けられるそうなので、伝統と新しい時代のセンスが融合した天井画も、ぜひご覧ください。


今年は11月の開催で本堂が寒くなることが予想されるため、本堂縁側の立見席が用意できず、チケットは限定200名となっております。参加希望の方は、どうぞお早めにお申し込みください。



日時:20121117日(土)開演pm5:00(受付開始4:00

場所:白雪山善巧寺

料金:¥3,000(高校生以下¥1,000、未就学児無料)

定員:200

定員になり次第受付を終了致します。

出演者:

・toe

・青葉市子

・LUVRAW & BTB

・DJ Wataru Takano

・読経隊

FOOD:くろべ工房(そば、うどん等)

主催:お寺座実行委員会

公式サイト:http://www.zengyou.net/oteraza/


【チケット販売】

申込み開始:106日(土)am10:00-

申込み方法:公式サイト申込みフォーム

・申込み者へは振込み先をお知らせします。ご入金確認後、申込み確定となります。

・指定日を過ぎると自動的にキャンセルとなりますことを予めご了承ください。

・善巧寺での販売は申込み時にご希望の旨をお伝えください。


【注意事項】

・今回は本堂を締め切るため縁側立ち見席(当日券)は予定していませんお早めにお申込みください。

・本堂は外並みに寒いです!各自で防寒具の用意をお願い致します。

・指定駐車場から会場までは歩いて5分ほどです。

・会場内は靴をお脱ぎいただき、座布団に座ってお楽しみください。


日下賢裕 (くさか けんゆう)
>>プロフィールを読む 1979年、石川県生まれ。浄土真宗本願寺派の僧侶、布教使。 広島大学人文学部東洋史学科卒業後、本願寺派の教育機関である中央仏教学院、伝道院にて仏教を学ぶ。 現在は故郷の山中温泉にて、本願寺派の若手僧侶が作るサイト「メリシャカ」や「彼岸寺」との関わりを通して、仏教を外に発信するとともに、地元の人たちに愛されるお寺作りに挑戦中。