【6/2】お寺フューチャーセッション@光明寺『オフィスワーカーがつくる地域社会の可能性』開催

【6/2】お寺フューチャーセッション@光明寺『オフィスワーカーがつくる地域社会の可能性』開催

2012年6月2日(土)に、『フューチャーセンターウィーク』のイベントとして、神谷町・光明寺で『お寺フューチャーセッション― オフィスワーカーがつくる地域社会の可能性』が開催されます。

光明寺は、『神谷町オープンテラス』や『誰そ彼』などのイベントを通じて、オフィス街の中心にありながら広く地域に場を開いてきたお寺。また新たな切り口からの「開く」取り組みに注目が集まりそうです。


フューチャーセンターとは、「多様な人々が集まり"よい対話"をするためのスペース」であり、課題についてオープンに対話しながら「イノベーションを生む場」。欧州から発祥し、現在はさまざまな企業、政府、自治体などのなかに設けられています。今回の『フューチャーセンターウィーク』では、約2週間かけて全国各地でさまざまな『フューチャーセッション』が企画されています。

光明寺では、「お寺が地域社会のフューチャーセンターになることは可能か?」という問いのもと『お寺フューチャーセッション』を開催。「オフィスワーカー」「地域社会」と日本の伝統的な場である「お寺」の組み合わせから生まれるイノベーションの可能性について考え、新しい「都市の地域社会」のあり方をアウトプットし、アクションにつなげていくことを目的としたセッションになるようです。

企画メンバーには、GLOCOMの野村恭彦先生のほか、『彼岸寺』の松本圭介、青江覚峰も参加しております。「都会で働くオフィスワーカーにぜひ集まってほしい」とのことですので、首都圏で働いている方は、週末の静かなオフィス街のお寺・光明寺で「オフィスワーカーにとっての地域コミュニティ」についてじっくり対話をしてみてはいかがでしょう。

また、『暗闇ごはん』などを通して"食"に関わる活動を続けている青江は、「食の感動/感謝を体験する:「食べる」を分解する 」というフューチャーセッションの企画にも参加しています。


■開催概要
日時:2012年6月2日(土)17時―20時
場所:梅上山 光明寺(東京都港区虎ノ門 3-25-1)
交通アクセス:地下鉄日比谷線「神谷町」
定員: 50人
参加費: 2000円
企画メンバー: 野村恭彦、松本圭介、 青江覚峰ほか
詳細URL: http://www.futuresession.net/sessions/64



杉本恭子 (すぎもと きょうこ)
>>プロフィールを読む 大阪生まれ東京経由京都在住のライター。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業。お寺取材を経験するうちに「お坊さん」に興味を持ちインタビューを始める。