GAKU-MC著「世界が今夜終わるなら」に松本圭介が登場!

GAKU-MC著「世界が今夜終わるなら」に松本圭介が登場!











ラッパーとして知られるGAKU-MCの、対談を中心としたエッセイ集『世界が今夜終わるなら』が11月25日に発売されます。その中に、なんと彼岸寺・松本圭介が登場します!


本書は、「世界最後の夜」をテーマに、世界の終わり、人生の最期の夜を想像し、自らの死を想うことで、自分にとって本当に大切なもの、自分の心の核となるものを浮き彫りにしていこうという主旨のもと、著者・GAKU-MCが様々なジャンルで活躍している27人の人たちにインタビューを行ったもの。
 
登場する著名人は、漫画家・西原理恵子、Mr.Childrenの桜井和寿、キャンドルアーティスト・Candle JUNE、スポーツライターとしても活躍されている乙武洋匡、なでしこジャパンのキャプテン・澤穂希、スーダンで活動する医師・川原尚行、環境活動家・セヴァン・カリス=スズキなどなど、錚々たるラインナップ。その中で、松本圭介がお坊さんの立場から、今この瞬間をいかに生きるかについて語ります。
 
自分で選んだ、それぞれのフィールドで活躍する27人の人生の旅人たちが語る「世界最後の夜」。自らの死を想うことで見えてくる、本当に大切なものとは?そして僧侶・松本圭介が語る仏教徒としての生き様とは?
 
人生をより大切に生きるためのヒントに満ちた、必読の一冊。皆さまも、自分最後の夜に想いを馳せる、その一つの道標とされてはいかがでしょうか。
 
 
<目次 CONTENTS>
■西原理恵子 愛と笑いと毒を持つ漫画家かあさん
■桜井和寿 (Mr.Children) 楽しみを奏でる歌唄い
■栗城史多 無限の可能性に挑戦し、冒険を共有するメッセンジャー
■三代目魚武濱田成夫 "俺"を突き詰める、唯一無二のプロフェッショナル
■SPEECH 扉を開け続けるオリジネイター
■清水圭 あらゆるツボを打ち抜く、お笑いスナイパー
■エリイ(Chim↑Pom) 現代芸術の崖っぷちをスキップする紅一点
■斎藤誠 笑顔のギタリスト
■小倉隆史 生き返ったレフティー・モンスター
■SOFFet 絶妙なバランスで未来へ走る、幼なじみのスウィンギン・ブラザーズ
■椎名純平 愛と笑いに満ちたRhodes弾き
■四角大輔 旅をするように生きる、新時代の遊牧民
■ヨースケ@HOME 名前通りの空気を纏う、愛すべき歌唄い
■広瀬香美 環境問題を笑い飛ばす、プロフェッショナルボーカリスト
■Candle JUNE 生ききることに情熱を燃やす男
■小林武史 志に沿い、出逢いを奏でるプロデューサー
■マエキタミヤコ チャーミングに世界を変えるメッセンジャー
■乙武洋匡 6900000000分の1。チャレンジを続けるメッセンジャー
■ナイス橋本 HIP HOP界のONE AND ONLY
■セヴァン・カリス=スズキ 世界を守るために飛び回る環境活動家
■東田トモヒロ 自分を表現し続ける旅人ミュージシャン
■ハセベケン 渋谷から日本の未来を見据えるポップな政治家
■akko (My Little Lover) 変革を続ける Acoustic Lover
■松本圭介 今この瞬間を丁寧に生きるお坊さん
■川原尚行 思ったら即行動の熱きドクター
■高橋歩 夢と冒険に生きる自由人
■澤穂希 誉れ高き世界のなでしこ


世界が今夜終わるなら
GAKU-MC
A-Works
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日下賢裕 (くさか けんゆう)
>>プロフィールを読む 1979年、石川県生まれ。浄土真宗本願寺派の僧侶、布教使。 広島大学人文学部東洋史学科卒業後、本願寺派の教育機関である中央仏教学院、伝道院にて仏教を学ぶ。 現在は故郷の山中温泉にて、本願寺派の若手僧侶が作るサイト「メリシャカ」や「彼岸寺」との関わりを通して、仏教を外に発信するとともに、地元の人たちに愛されるお寺作りに挑戦中。