「原発と仏教」中沢新一氏、初となる仏教講座ついに開講

「原発と仏教」中沢新一氏、初となる仏教講座ついに開講

人類芸術学という独自のフィールドを歩む中沢新一氏。チベット仏教の研究者として知られ「鳥の仏教」「チベットのモーツァルト」などの著作がある氏が、今年大阪府の相愛大学にて初めての仏教講座を三日間連続で行われるそうです。


近著に「大津波と原発」(共著:内田樹、平川克美)があるなど、原発問題に関しても第一線で活躍されているだけに、今回の講義は今の日本を生きる仏教者にとっては、非常に貴重なものとなるのではないでしょうか。


開催時期は9/8~9/10で参加費用は一日につき500円、三日間連続で1500円と大学主催ならではの破格設定。150名限定の講義だけに応募者が殺到すると予想されます。参加ご希望の方は下記のサイトより応募を行ってください。
なお抽選は、三日間連続で受講される方を優先するそうです。


これは自分もぜひ行きたいです...


■応募サイト
http://www.soai.ac.jp/genpatsu/index.html


■日時
9月8日(木)・9月9日(金)・9月10日(土)
(*応募締め切りは8月24日まで)


■場所
相愛大学 南港学舎
大阪市住之江区南港中4-4-1
(ニュートラム ポートタウン東駅徒歩3分)


■参加費
1日500円


■定員
150名


月澤信貴 (つきざわ しんき)
>>プロフィールを読む 浄土宗僧侶。京都極楽堂書店店主。 1982年京都生まれ。京都は西陣にある松林寺に生を授かり、幼少の頃より仏門を志すが、物心がついた頃から人生を「ネタ」と考えるようになったため、奇妙奇天烈な人生を送るハメになる。 また、クラブなどでのDJ活動やイベントの企画を行いながらも、オモシロイ文化の発信を行うために東奔西走中。