【5/21】東京の中心で、仏の名を呼ぶ!芝・増上寺にて不断念仏会が開催

【5/21】東京の中心で、仏の名を呼ぶ!芝・増上寺にて不断念仏会が開催

仏教に全く関心がない人でも知っているであろう仏教的フレーズ「ナムアミダブツ」。


この一語を24時間にわたって称え続ける不断念仏会『東京の中心で、仏の名を呼ぶ』が5月21日(土)に、東京・芝公園の増上寺にて開催されます。


具体的に何をするのかというと、木魚を周りの方の音に合わせて叩き、そのリズムに合わせて「ナム、アミ、ダブ」と口に出して自分が区切りをつけるまで称え続ける。ホントにこれだけなんです。


「やったことないからな〜」「ちゃんとみんなと合うかなぁ?」などの心配はご無用。多くの方と共にお称えをすると、自然とその流れに乗れるようになります。15分、30分でも参加可能なので、勤め帰りや観光のついで、ちょっと時間が出来たから、という感じでフラッと立ち寄ってお称えをしてみるのはいかがでしょうか。

当日は灯籠による境内の夜間ライトアップも行われるため、お念仏の声と美しい景観による、凛としたなんとも幻想的な春の夜を体験できることでしょう。また、写経や摺仏(すりぼとけ)を実践することもできますので、この機会に体験してみるのもいいですね。

念仏会への参加申込は当日会場でも可能ですが、長時間の参加になる場合お食事や毛布の準備に限りがあるので事前に予約をされることをオススメします。

詳しくはこちら(申し込み票付きパンフレット)をご覧下さい。

ちなみに「南無阿弥陀佛」とは南無+阿弥陀佛という二語でできており、南無とは、恭しく敬うという意味の古代インドに起源する言葉。アミダとは、はかりしれない無量の光・無量のいのちという意味で、阿弥陀仏はこの力を持つ仏様のこと。仏さまを恭しく敬うという言葉を常日頃声に出してお称えすることで、阿弥陀様のそのお力によって極楽浄土へと連れて行ってくださるという教えから、浄土宗や浄土真宗をはじめとした宗派でとても大切にされている言葉なのです。

日 時:5月21日(土) 13:00〜22日(日) 13:00
場 所:大本山増上寺 光摂殿
参加費:参加時間・内容による
主 催:「東京の中心で、仏の名を呼ぶ」実行委員会
〒105-0011 東京都港区芝公園2-2-13観智院内
電 話:03-3431-1450 Fax:03-3431-7807
本行事特設E-mail:nenbutsu24@hotmail.co.jp

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月澤 信貴 (つきざわ しんき)
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