【4/29】ダライ・ラマ法王が東日本大震災の四十九日慰霊法要を開催

【4/29】ダライ・ラマ法王が東日本大震災の四十九日慰霊法要を開催

東日本大震災の発生より49日目を迎えるにあたって、各地では様々な団体による四十九日法要が執り行なわれる予定となっています。東京の護国寺では、なんとダライ・ラマ法王による四十九日特別慰霊法要が開催されることとなりました。


ダライ・ラマ法王はこのたびの震災に対しては早期から声明を発表されたり、ダラムサラでは多くの僧侶・在家によって般若心経を10万回唱える法要を催されるなどしてこられました。今回は当初より予定されていたアメリカ訪問にあたって、成田空港で飛行機を乗り換えられるご予定があったことから、チベットハウスの企画によって四十九日法要の開催が実現されたとのことです。


チベットハウスは3月26日にも同じく護国寺で震災の特別法要を催しており、今回も護国寺と宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶・在家の会の協力のもと、供養の祈りを捧げられるとのことです。


ダライ・ラマ法王と祈りをともにすることのできる貴重な機会ですから、ぜひご参加ください。


日時:2011429日(金・祝)1400?1600

会場:大本山 護国寺(東京都文京区大塚5-40-1・東京メトロ有楽町線 「護国寺」駅 1番出口すぐ)

主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

共催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

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松下弓月 (まつした ゆづき)
>>プロフィールを読む 1980年神奈川県生まれ。福生山宝善院副住職。国際基督教大学卒、青山学院大学大学院修了(文学修士)。2011年1月27日のリニューアルより彼岸寺では編集長をつとめる。