『手塚治虫のブッダ ー赤い砂漠よ!美しくー』が今春5/28より全国で公開

『手塚治虫のブッダ ー赤い砂漠よ!美しくー』が今春5/28より全国で公開

手塚治虫が1973年からおよそ10年間にわたって描き続けた、手塚漫画史最長ともいわれる名作「ブッダ」。
連載開始からおよそ40年経った今も多くの人に愛される名著が三部作のアニメーション映画として新たに制作され、その第一部である『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』が今春5/28より全国で公開されます。


本編のストーリーはブッダがまだ悟りを開く前、シャカ族の王子「ゴータマ・シッダールタ」であった頃の話を中心に、地位や名誉を捨て去り出家へと至る最大の疑問「人はなぜ生きて死ぬのか」を抱くまでの過程を描いたものとなっています。
聖人ブッダではなく、あくまでも一人の人間としての葛藤を描いた手塚流ヒューマンドラマ。
架空の人物や史実にないエピソードもあるため仏教の根本教義とは異なる解釈もありますが、みなさまもこれを機会に仏教の原点に触れてみてはいかがでしょうか?

全国の上映劇場案内はこちらでご覧頂けます。
http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02192


-原作を読んでいない方に朗報!-
手塚治虫公式webサイトにて、映画分の原作漫画がオンライン配信されている模様!
ブッダのお誕生日記念と題して、なんと今なら一巻分をイッキ読みできるのだとか!!
上映前の予習にゼヒゼヒ☆
 http://tezukaosamu.net/jp/news/n_617.html


■原作:手塚治虫
■キャスト:吉永小百合(ナレーション・チャプラの母)、堺雅人(チャプラ)、観世清和(スッドーダナ王)、吉岡秀隆(シッダールタ)
■監督:森下孝三(「聖闘士聖矢」シリーズ「ドラゴンボールZ」)
■脚本:吉田玲子 ■演出:古賀豪 ■音楽:大島ミチル ■アドバイザー:ひろさちや 
■キャラクターデザイン・総作画監督:真庭秀明 ■美術監督:行信三 ■イメージアート:岡野玲子 ■制作:東映アニメーション 
■制作協力:手塚プロダクション ■配給:東映/ワーナー・ブラザース映画 共同配給  
■公式HP:www.buddha-movie.jp    ©2011「手塚治虫のブッダ」製作委員会 

関連タグ:アニメ エンターテイメント 映画 手塚治虫のブッダ カテゴリ:ニュース

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彼岸寺編集部 (ひがんじへんしゅうぶ)
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