宗教は社会に貢献できるか? 明日「共生社会と宗教を考えるフォーラム」が開催

宗教は社会に貢献できるか?  明日「共生社会と宗教を考えるフォーラム」が開催

「宗教における社会貢献」をテーマにしたフォーラムが、3月6日(日)に同志社大学京都今出川キャンパスにて開催されます。

キリスト教・仏教・新宗教といったあらゆる宗教者が一同に会し、「社会貢献」というテーマを軸にして事例発表やパネルディスカッション等のプログラムが実施される予定。


パネリストは、2009年に世界思想社より出版された『社会貢献する宗教』の編著者や、地域における社会活動推進の為に浄土宗が設けた「共生(ともいき)・地域文化大賞」の受賞者など、社会と宗教の関わりを第一線で思案をされてきた方が多いこともあり、リアルな現状を感じることができる活気あるフォーラムになるのではないでしょうか。


少し学術的な内容になるかもしれませんが、入場無料(要予約)となっているので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。



「共生社会と宗教を考えるフォーラム」

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共生社会と宗教 ?利他の実践は社会を救済するか??

The Forum for Diversified, Inclusive, Symbiotic, Harmonic Society in good Faith

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■出演者(敬称略)

《事例発表》

・森松 長生(認定NPO法人北九州ホームレス支援機構常務理事)

 【第3回共生・地域文化大賞受賞】

・吉水 岳彦(浄土宗教師・社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)

 【第3回の助成団体「NPO法人新宿ホームレス支援機構」と連携】

・渡辺 順一(金光教教師・支縁のまち羽曳野希望館代表)


《パネルディスカッション》

・稲場 圭信(大阪大学大学院人間科学研究科准教授・宗教社会学 博士)

・小原 克博(同志社大学神学部教授、神学・博士)

・櫻井 義秀(北海道大学大学院教授、文学・博士 研究分野はアジア社会研究)

・深尾 昌峰(きょうとNPOセンター常任理事)

・山口 洋典(應典院 主幹)


■開催日時

2011年3月6日(日) 13:30〜17:30

【入場無料】※事前申込制

<広く一般市民対象です>(学生、市民、宗教者等)

13:10〜 《基調講演》

「現代宗教に、社会貢献を問う」

13:45〜 《事例発表》

「共生社会への補助線を求めて」


■場所

同志社大学寒梅館

http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車

(2)番出口より北へ徒歩1分

※公共交通機関でお越しください


■お申込み・お問合せ

《予約方法》

 NPO法人きょうとNPOセンターまで

 (1)ご所属、(2)お名前、(3)申し込み者連絡先(電話&メール)をご連絡ください。


《連絡先》

 電話:075-353-7688

 FAX :075-353-7689

 電子メール:info@npo-net.or.jp


- 主催 -

「共生社会と宗教を考えるフォーラム」実行委員会

(同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター・浄土宗・NPO法人きょうとNPOセンター)


- 共催 -

「宗教と社会」学会「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト


*本フォーラムは同志社大学研究開発推進機構ソーシャル・イノベーション研究センターの第4部門「公共宗教論を踏まえた宗教施設の拠点化に関する実践的研究」の一環として実施されます。

関連タグ:フォーラム 社会活動 浄土宗 地域貢献 カテゴリ:ニュース

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