明日26日、護国寺でチベットハウスが震災の特別法要を開催

明日26日13時より東京の護国寺で、チベットハウス(ダライラマ法王日本代表部事務所)の主催で東日本大震災の特別法要が開催されます。地震で犠牲となられた方への供養と被災者への哀悼と、早期の復興が祈念されるとのこと。

ダライラマ法王は「般若心経を日常唱えている僧侶として、日本の仏教徒がこの苦難に際し般若心経を唱えることはとてもよいことであり、それは被災して犠牲となった尊い方々の助けとなるのみならず、さらなる災害を防ぐ助けにもなる」として般若心経を唱えることを勧められており、3月13日にはダラムサラで多くの僧侶が集まり10万回般若心経を唱える法要が催されたと、チベットハウスは伝えています

今回の法要は、文殊師利大乗仏教会から二人の僧侶が参加され、般若心経が唱えられるそうです。ぜひ護国寺での祈りの輪に加わってみてはいかがでしょうか。

■東日本大震災 特別法要(公式サイト
日時:2011年3月26日(土)13:00? 
場所:大本山護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1・東京メトロ有楽町線 「護国寺」駅 1番出口すぐ)
主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
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松下弓月 (まつした ゆづき)
>>プロフィールを読む 1980年神奈川県生まれ。福生山宝善院副住職。国際基督教大学卒、青山学院大学大学院修了(文学修士)。2011年1月27日のリニューアルより彼岸寺では編集長をつとめる。