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    <title>日日是好日</title>
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    <title>TEDxUTokyoでスピーカーをしました</title>
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    <published>2012-05-21T01:06:58Z</published>
    <updated>2012-05-21T01:30:01Z</updated>

    <summary>おはようございます。 金環日食、みなさま全国それぞれの地点から、見られましたか？私は、見事に見逃してしまいました。友だちの撮った写真などで、後から楽しませていただいてます。さて昨日は、東京大学で開かれたTEDxUTokyoというイベントでスピーカーとして登壇させていただきました。TEDというのはTechnologyEntertainmentDesignという３つの領域から未来が生まれるというビジョンのもと、Ideas Worth Spreadingの精神でさまざまな分野のスピーカーがアイディアやビジョンを語るイベントです。与えられた時間は１０分。１０分にすべてを詰め込むというのはなかなか大変ですね。私にとってIdeas Worth Spreadingは「仏教」の他にないので、最初はそれについてプレゼンテーションを作っていったのですが、学生担当者から「難しすぎる」「もっと分かりやすく」というリクエストがあったので、最終的には、光明寺の話、彼岸寺や住職塾の話、など、身の回りの話をし、「心の通うコミュニティ」としてのお寺の可能性をお伝えしました。みなさん、熱心に聞いてくださり、とてもありがたかったです。私の講演は最後だったのですが、それまで他のスピーカーの方のテーマからも、「関係性が長寿に与える良い影響」「肌の触れるコミュニケーションの大切さ」「ブータンの幸福の秘訣」などの話がたくさんあり、日本社会においてこれからお寺が果たせる役割の広さ大きさ（まだみんな気づいてないけど）に改めて自信を持ちました。危機という字は、危険＋機会、の二文字から成り立っています。いよいよ今月から始まる未来の...</summary>
    <author>
        <name>松本圭介</name>
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        <![CDATA[おはようございます。 <div>金環日食、みなさま全国それぞれの地点から、見られましたか？</div><div>私は、見事に見逃してしまいました。</div><div>友だちの撮った写真などで、後から楽しませていただいてます。</div><div><br /></div><div>さて昨日は、東京大学で開かれた<a href="http://www.tedxutokyo.com/">TEDxUTokyo</a>というイベントで</div><div>スピーカーとして登壇させていただきました。</div><div>TEDというのは</div><div>Technology</div><div>Entertainment</div><div>Design</div><div>という３つの領域から未来が生まれるというビジョンのもと、</div><div>Ideas Worth Spreadingの精神でさまざまな分野のスピーカーが</div><div>アイディアやビジョンを語るイベントです。</div><div><br /></div><div>与えられた時間は１０分。</div><div>１０分にすべてを詰め込むというのはなかなか大変ですね。</div><div>私にとってIdeas Worth Spreadingは「仏教」の他にないので、</div><div>最初はそれについてプレゼンテーションを作っていったのですが、</div><div>学生担当者から「難しすぎる」「もっと分かりやすく」というリクエストがあったので、</div><div>最終的には、光明寺の話、彼岸寺や住職塾の話、など、身の回りの話をし、</div><div>「心の通うコミュニティ」としてのお寺の可能性をお伝えしました。</div><div>みなさん、熱心に聞いてくださり、とてもありがたかったです。</div><div><br /></div><div>私の講演は最後だったのですが、それまで他のスピーカーの方のテーマからも、</div><div>「関係性が長寿に与える良い影響」「肌の触れるコミュニケーションの大切さ」</div><div>「ブータンの幸福の秘訣」などの話がたくさんあり、日本社会において</div><div>これからお寺が果たせる役割の広さ大きさ（まだみんな気づいてないけど）に</div><div>改めて自信を持ちました。</div><div>危機という字は、危険＋機会、の二文字から成り立っています。</div><div>いよいよ今月から始まる<a href="http://www.facebook.com/jushokujuku">未来の住職塾</a>では、</div><div>日本のお寺が直面している「危険」の部分だけでなく、</div><div>日本のお寺が実は恵まれている「機会」の部分についても</div><div>お話ししていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>今日の彼岸寺では「<a href="http://www.higan.net/bouzu/2012/05/33.html">坊主めくり　松島靖朗さんインタビュー</a>」が更新されています。</div><div>松島さんの「南無阿弥陀仏のご提案」プレゼン、楽しみです。</div><div><br /></div><div>今日も彼岸寺へお参りくださり、ありがとうございます。</div>]]>
        
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    <title>ZERO</title>
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    <published>2012-05-19T23:02:25Z</published>
    <updated>2012-05-20T13:39:59Z</updated>

    <summary>明日の朝、金環日食が各地で観測できるようです。何の因果か、天体がまっすぐに連なる日。なんだか興奮してしまいますね。しかしこれはあくまでも日本のある地域から観測するという前提での興奮です。実は毎瞬毎瞬同じようなことがこの宇宙では起きていて、そのおかげで僕たちは生きている、ということも改めて感じる機会になりそうです。「見るところ、花にあらずといふことなし。思ふところ、月にあらずといふことなし」と言う言葉があります。僕たちは普段の生活の中で何を見て暮らしているのでしょうか。不安や恐れから右往左往してしまう毎日ですが、宇宙が日本の僕たちにZEROを描いてくれる日くらい、忙しい日常から離れて少し大きな世界に想いを馳せてみたいと思います。今週も好い一週間になりますように・・・どうぞよろしゅう星覚九拝...</summary>
    <author>
        <name>星覚</name>
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        <category term="樋口星覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[明日の朝、金環日食が各地で観測できるようです。<div>何の因果か、天体がまっすぐに連なる日。</div><div>なんだか興奮してしまいますね。</div><div><br /></div><div>しかしこれはあくまでも日本のある地域から観測するという前提での興奮です。</div><div>実は毎瞬毎瞬同じようなことがこの宇宙では起きていて、そのおかげで僕たちは生きている、ということも改めて感じる機会になりそうです。</div><div><br /></div><div>「見るところ、花にあらずといふことなし。思ふところ、月にあらずといふことなし」</div><div>と言う言葉があります。</div><div><br /></div><div>僕たちは普段の生活の中で何を見て暮らしているのでしょうか。</div><div>不安や恐れから右往左往してしまう毎日ですが、宇宙が日本の僕たちにZEROを描いてくれる日くらい、忙しい日常から離れて少し大きな世界に想いを馳せてみたいと思います。</div><div><br /></div><div>今週も好い一週間になりますように・・・</div><div><br /></div><div>どうぞよろしゅう</div><div><br /></div><div>星覚九拝</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>初めての「暗闇ごはん」と「神谷町オープンテラス」</title>
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    <published>2012-05-19T01:26:34Z</published>
    <updated>2012-05-19T01:31:13Z</updated>

    <summary>一昨日夜から「お寺とお坊さんをめぐる旅2012 vol.1」で東京に来ています。初日は、KAKUさんの「暗闇ごはん」に参加。KAKUさんが料理（とくに出汁）を語るのを聞くたびに「た、食べてみたい！」と思いつづけていましたし、「暗闇で食べる」ということにもすごく興味あったので、ほんとに念願叶った！ という気持ちでいっぱいです。もう「暗闇ごはん」の感想レポートで1万字書けちゃうくらいなのですが、ひとつだけお伝えするならKAKUさん、美智子さんがカッコよかった！ ということ。長年、「これをやりたい」と思っていて、それをやり続けている人が現場に立つ姿はキリッとしていて。その姿から伝わってくるものがあるなあと思います。そして、昨日はお昼に光明寺へおじゃまして「神谷町オープンテラス」も初体験。 ...</summary>
    <author>
        <name>杉本恭子</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=27</uri>
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        <img src="http://www.higan.net/navi/images/ks/obousanhajimemashita.JPG"  />
        ]]>
        <![CDATA[<br />一昨日夜から「お寺とお坊さんをめぐる旅2012 vol.1」で東京に来ています。<br /><br />初日は、KAKUさんの「暗闇ごはん」に参加。KAKUさんが料理（とくに出汁）を語るのを聞くたびに「た、食べてみたい！」と思いつづけていましたし、「暗闇で食べる」ということにもすごく興味あったので、ほんとに念願叶った！ という気持ちでいっぱいです。もう「暗闇ごはん」の感想レポートで1万字書けちゃうくらいなのですが、ひとつだけお伝えするならKAKUさん、美智子さんがカッコよかった！ ということ。長年、「これをやりたい」と思っていて、それをやり続けている人が現場に立つ姿はキリッとしていて。その姿から伝わってくるものがあるなあと思います。<br /><br />そして、昨日はお昼に光明寺へおじゃまして「<a href="http://www.komyo.net/kot/">神谷町オープンテラス</a>」も初体験。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[KAKUさんと木原店長に「テラスのランチに持ちこむならラージャだよ」と薦めてもらったので、インドカリーとナンをゲットして行きました。テラスもはじまって7年目（かな？）。今までどれだけたくさんの人がここでランチを食べ、お坊さんと話したりしたんだろう？ そして、その時の流れのなかに私もいるんだなーとしみじみ考えたりしました。松本さんの「おぼうさん、はじめました」のサンプルにも、流れた時間の軌跡が刻まれていました。きっとたくさんの人がこの本を手に取ったんでしょうね。<br /><br />テラスから人がいなくなる頃、ソファに座って木原店長にインタビュー。やはり、木原さんにインタビューをするならテラスで！ と思ってきたので、これも思いが叶ってうれしかったです。木原店長のインタビューは、ちかぢか「坊主めくり」に掲載予定です。<br /><br />そして、夜は「<a href="http://www.taso.jp/">誰そ彼</a>」の遠藤卓也さんにインタビューをさせていただきました。お仕事帰りにほろ酔いな感じで現れた遠藤さん、もう約2時間かけて「誰そ彼」について、そして遠藤さんと音楽と仏教について語り下ろしてくださいました。<br /><br />遠藤さんは、光明寺というお寺でずっと「誰そ彼」を続けていたり、お坊さんの友達がいたりと仏教に親しんでいるけれど「お坊さん」ではありません。私もまた、お坊さんや仏教、お寺と親しくおつきあいしているけれど「お坊さん」ではありません。お話を聴いているうちに「なんか、同じようなスタンスで仏教に触れている人がいる！」という感じがして、すごくうれしくなってしまいました。<br /><br />お坊さんのなかにいて「非・お坊さん」でいるのは、なんかちょっとさびしい（？）感じもあって、やっと同じ種族の人に会えたような感じでしょうか。今日は、いよいよ「誰そ彼」を初めて経験できるのでとても楽しみです。<br /><br /><br />旅先からの手紙のようなエントリーになりましたが、今日のところはこんな感じで。<br />明日は新潟・小千谷の「<a href="http://blog.gokuraku-punch.com/">極楽パンチ</a>」へ行ってきます！<br /><br />]]>
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    <title>探し物はなんですか</title>
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    <published>2012-05-18T12:01:57Z</published>
    <updated>2012-05-18T12:11:50Z</updated>

    <summary>付けていたはずのピアス。どこにしまったのかわからない書類。誰に貸したかわからない本。さっきまで持っていたはずの切符。 ...</summary>
    <author>
        <name>吉田侑加</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=136</uri>
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/0518.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<div><div><br /></div><div>付けていたはずのピアス。</div><div>どこにしまったのかわからない書類。</div><div>誰に貸したかわからない本。</div><div>さっきまで持っていたはずの切符。</div></div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div><div>「あれ、ない」と思ったときはだいたいまず探しますよね。</div><div>"探すのをやめた時、見つかる事もよくある話"なので、</div><div>一旦探すのをやめてみたり、あきらめることもしばしばですが、</div><div>たまにあるのが「探さなくてもそのうち出てくる気がする」ときです。</div><div>しかもそういう時はだいたいひょっこり出てきます。</div><div><br /></div><div>あの「あった!!」の瞬間は不思議なもので、</div><div>「見つけた」ではなくなんだかその物に「呼ばれた」ような気持ちになり、</div><div>ものすごくほっとします。</div><div><br /></div><div>なんでしょう、あのすごく安心する感じ。</div><div>探し物をしているとき、私はあの「ほっ」を探しているような気もするのです。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>※画像は内容とはまったく関係のない、本日職場で話題に上がった岐阜県の『養老天命反転地』で撮影した一枚です。</div>]]>
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    <title>Facebookでもそもさん、せっぱ</title>
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    <published>2012-05-17T04:32:39Z</published>
    <updated>2012-05-17T04:35:58Z</updated>

    <summary>Twitterで気軽にお坊さんに質問をしたり話をしてみるという連載の「そもさん、せっぱ」ですが、新たに彼岸寺のFacebookページでもお坊さんへの質問を受け付け始めました！すでに「どんなお坊さんになりたいですか？」とか「仏教と神道の関係ってどうんってるのですか？」とか「海外の人のどう仏教のことを伝えたらいいですか？」など色んな質問をいただいています。うーん、どれもなかなか一言では答えられない質問ですね。わたしはどう答えたらいいか考え込んでしまっています。さて、お坊さんとはどこで知り合えるかとか、どうやったら仲良くなれるかという質問は彼岸寺でもよく受ける質問です。お寺に行ってもあまりお坊さんを見かけないし、話しかけてよいものか迷われる方が少なくないようです。こういう方にわたしはまず、お坊さんがやっているイベントに行くことをオススメしたいのですが、なかなかそこまでするのにはハードルが高いという方もいらっしゃるかと思います。そういう時にはTwitterやFacebookなどで話しかけてみるのはどうでしょう。ネットのほうが彼岸寺Faceboooページの質問にも、色んなお坊さんが答えを寄せてくださっています。 ...</summary>
    <author>
        <name>松下弓月</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=24</uri>
    </author>
    
        <category term="松下弓月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="そもさん、せっぱ" label="そもさん、せっぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[
        
        ]]>
        <![CDATA[<a href="https://twitter.com/#search?q=%23somosepa">Twitter</a>で気軽にお坊さんに質問をしたり話をしてみるという連載の「<a href="http://www.higan.net/somosan/">そもさん、せっぱ</a>」ですが、新たに彼岸寺の<a href="http://www.facebook.com/higanji">Facebookページ</a>でもお坊さんへの質問を受け付け始めました！<br /><br />すでに「どんなお坊さんになりたいですか？」とか「仏教と神道の関係ってどうんってるのですか？」とか「海外の人のどう仏教のことを伝えたらいいですか？」など色んな質問をいただいています。<br /><br />うーん、どれもなかなか一言では答えられない質問ですね。わたしはどう答えたらいいか考え込んでしまっています。<br /><br />さて、お坊さんとはどこで知り合えるかとか、どうやったら仲良くなれるかという質問は彼岸寺でもよく受ける質問です。お寺に行ってもあまりお坊さんを見かけないし、話しかけてよいものか迷われる方が少なくないようです。こういう方にわたしはまず、お坊さんがやっているイベントに行くことをオススメしたいのですが、なかなかそこまでするのにはハードルが高いという方もいらっしゃるかと思います。<br /><br />そういう時には<a href="https://twitter.com/#search?q=%23somosepa">Twitte</a>rや<a href="http://www.facebook.com/higanji">Facebook</a>などで話しかけてみるのはどうでしょう。ネットのほうが彼岸寺Faceboooページの質問にも、色んなお坊さんが答えを寄せてくださっています。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>夢と欲　夢と縁</title>
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    <published>2012-05-16T14:45:05Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:49:35Z</updated>

    <summary>ずっと行きたかった場所があるそこは誰でもいける場所ではありません。選ばれた人だけが入れる場所。と言うほどではないけれど、関係者以外は行けない場所。例えばGoogleのオフィス例えば好きなラジオ局のスタジオそんなところがたくさんあります。頑張りさえすれば自分の足で行ける富士山の頂上などとは違った意味で、行くのが大変な場所。 ...</summary>
    <author>
        <name>青江覚峰</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=31</uri>
    </author>
    
        <category term="青江覚峰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <img src="http://www.higan.net/navi/yoku.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>ずっと行きたかった場所がある</div><div>そこは誰でもいける場所ではありません。</div><div><br /></div><div>選ばれた人だけが入れる場所。と言うほどではないけれど、関係者以外は行けない場所。</div><div><br /></div><div>例えば<a href="http://www.google.com/intl/ja/jobs/lifeatgoogle/">Googleのオフィス</a></div><div><br /></div><div>例えば<a href="http://www.studioequipment.co.jp/record/studiotour/joav/joav.htm">好きなラジオ局のスタジオ</a></div><div><br /></div><div>そんなところがたくさんあります。頑張りさえすれば自分の足で行ける富士山の頂上などとは違った意味で、行くのが大変な場所。</div> ]]>
        <![CDATA[<div>そこに行く必要は僕の人生にはありません。</div><div><br /></div><div>そこに行きたいというのは僕の欲です。</div><div><br /></div><div>雑誌で見たあのオフィスに行きたい。</div><div>　（そしてそれを自慢したい）</div><div><br /></div><div>毎日聞いているラジオのスタジオに入りたい</div><div>　（そこでMCする俺、カッコイイ！と妄想したい）</div><div><br /></div><div>気づいてはいるけど湧き出てくるこの欲にはどうしようもありません。</div><div><br /></div><div>でも、これを欲と捉えるか思いと捉えるかで世の人の見方は変わってくるんです。</div><div><br /></div><div>「夢はきっと叶う」とはディズニーのテーマです。</div><div><br /></div><div>上記の２つ行きたいと願い続けたら行くことが出来ました。</div><div><br /></div><div>ね。思いはかならず叶うでしょ。</div><div><br /></div><div>欲の力ってそれだけ強い。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>「答え」探しより「問い」探し </title>
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    <published>2012-05-15T13:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-15T13:04:19Z</updated>

    <summary>   昨日は師匠が住職を務めるお寺、當麻寺で一年に一度の大法要「練供養」に出仕し、今日は自坊で法然上人の遺徳を偲ぶ「御忌会」のお勤めでした。   ようやく一息ついて寺務所で休憩しておりますが、この二日間、境内・堂内のあちこちを駆け巡ったおかげで、膝ががくがくしております。     ...</summary>
    <author>
        <name>松島靖朗</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=30</uri>
    </author>
    
        <category term="松島靖朗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="そもさん" label="そもさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="答え" label="答え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="問い" label="問い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="當麻寺" label="當麻寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/images/20120515.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<p> <br />
 昨日は師匠が住職を務めるお寺、當麻寺で一年に一度の大法要「練供養」に出仕し、今日は自坊で法然上人の遺徳を偲ぶ「御忌会」のお勤めでした。</p>

<p> <br />
ようやく一息ついて寺務所で休憩しておりますが、この二日間、境内・堂内のあちこちを駆け巡ったおかげで、膝ががくがくしております。  <br />
 </p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> </p>

<p>一年に一度多くの方（練供養は1万人！を超える参拝者さんがおられたそうです）にご参拝いただき、お勤めをさせていただくことは、僕にとってとても大切な宗教体験であり、自分自身の中の信を強くする実践の場でもあります。</p>

<p> </p>

<p> <br />
そしてもう一つ、観光で訪れる方も沢山の方がいらっしゃるこの時期ならではの楽しみが、お坊さんに向けられた様々な質問です。</p>

<p> </p>

<p> <br />
今日は何があるのですか？トイレはどこですか？タクシーはどこで捕まえることができますか？おすすめの撮影スポットはありますか？というようなFAQ（よくあるご質問）から、何やら学術的な資料を持った方からの仏像のお姿に関するご質問、お寺の伽藍配置や御朱印帳に書かれた文字の意味など本格的なご質問などなど。</p>

<p> </p>

<p> <br />
今年で3回目の参加になりますので答えられることも増えましたが、想像していないご質問をいただきすぐにお答えできないことが少なくありません。うまくお応えできないことを申し訳なく思うと同時に、「なるほど！そんな視点があったのか！」と勉強させていただいているのです。</p>

<p> </p>

<p> <br />
仏教は苦しみから逃れるための方法、教えでありますが、そのようなお釈迦様が見つけられた「答え」も、「なぜ苦しいのか？」というすばらしい「問い」があったからこそ導き出されたものでしょう。</p>

<p> </p>

<p> <br />
「答え」探しより、「問い」探し。良い問いかけが良い答えを生み出すのです。素晴らしい商品やサービスが登場しても、それが解決する問題自体が大したことがないものであれば大きなインパクトをあたえることはできません。今何を解決しなければならないのか？その課題や問題を見つける「問い」探しこそ、お坊さんとしてやっていかなければならないことでしょう。</p>

<p><br />
彼岸寺でも人気のコンテンツ「そもさんせっぱ」、<a href="http://www.facebook.com/higanji" target="_blank">彼岸寺のFacebookページ</a>で皆様からのご質問を受け付けております。普段お寺で生活していると思いもつかないような「問い」をたくさん頂戴し、答えそのものよりもその「問い」がもつ視点がとても勉強になります。皆さんも是非お坊さんに投げかけたい「問い」を投稿してくださいね。<br />
 </p>

<p> <br />
本日も彼岸寺にようお参り下さいました。合掌 松島靖朗拝<br />
  <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ここ、日本？</title>
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    <published>2012-05-14T09:01:40Z</published>
    <updated>2012-05-14T09:49:29Z</updated>

    <summary>先週、北海道の別海町へ行ってきました。羽田から中標津空港へ、一日一本だけ直行便が出ています。空から見る風景は、ひたすら牧草の緑。その中を幾筋も走るのは何キロも続くまっすぐな道路。東京から直行便で「ここ、日本？」を味わいたい人には絶好の場所です。すばらしい自然と暖かい人に出会えます。人だけじゃなくて、動物も。このエリアは、人間より牛の数のほうが多いとか。田舎生活に憧れ、酪農を志して移住してくる人も少なくないのだそうです。私は酪農ではなくて、お寺を訪問してきました。日本のお寺ネットワークは、全国津々浦々、すごい人口カバー率ですね。いよいよ来週から、「未来の住職塾」が始まります。全国からいろんなお寺のいろんな方にお申し込みをいただいていて、いろんなお寺とまた新たなご縁をいただけるのが私も今から楽しみです（なんでこんなにお寺が好きなんでしょうか）。京都新聞にも載りましたので、こちらのウェブ版をご覧ください。最近の彼岸寺といえば、松島さんが「坊主めくり」されてます。「普通を求めて」というのはよく聞きますが、お寺生まれの方の宿命なのかもしれませんね。私などは、普通でないものを求めた結果、お坊さんになってしまいましたので、これからもう一段、何かが来るのかもしれません。今日も彼岸寺へ、ようこそお参りくださいました。...</summary>
    <author>
        <name>松本圭介</name>
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    </author>
    
        <category term="松本圭介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[先週、北海道の別海町へ行ってきました。<div>羽田から中標津空港へ、一日一本だけ直行便が出ています。</div><div>空から見る風景は、ひたすら牧草の緑。その中を幾筋も走るのは何キロも続くまっすぐな道路。</div><div>東京から直行便で「ここ、日本？」を味わいたい人には絶好の場所です。</div><div>すばらしい自然と暖かい人に出会えます。</div><div>人だけじゃなくて、動物も。このエリアは、人間より牛の数のほうが多いとか。</div><div>田舎生活に憧れ、酪農を志して移住してくる人も少なくないのだそうです。</div><div>私は酪農ではなくて、お寺を訪問してきました。</div><div>日本のお寺ネットワークは、全国津々浦々、すごい人口カバー率ですね。</div><div><br /></div><div>いよいよ来週から、「<a href="http://www.facebook.com/jushokujuku">未来の住職塾</a>」が始まります。</div><div>全国からいろんなお寺のいろんな方にお申し込みをいただいていて、</div><div>いろんなお寺とまた新たなご縁をいただけるのが</div><div><div>私も今から楽しみです（なんでこんなにお寺が好きなんでしょうか）。</div></div><div>京都新聞にも載りましたので、<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120510000084">こちらのウェブ版</a>をご覧ください。</div><div><br /></div><div>最近の彼岸寺といえば、松島さんが「<a href="http://www.higan.net/bouzu/2012/05/23.html">坊主めくり</a>」されてます。</div><div>「普通を求めて」というのはよく聞きますが、お寺生まれの方の宿命なのかもしれませんね。</div><div>私などは、普通でないものを求めた結果、お坊さんになってしまいましたので、</div><div>これからもう一段、何かが来るのかもしれません。</div><div><br /></div><div>今日も彼岸寺へ、ようこそお参りくださいました。</div>]]>
        
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    <title>億劫な話</title>
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    <published>2012-05-12T21:49:14Z</published>
    <updated>2012-05-13T04:45:05Z</updated>

    <summary>仏道にはこんなお話があります。想像してみて下さい。目の前に一辺が１６０キロの大きな岩があることを。（ちなみに東京から静岡まで大体１６０キロです）それだけでも想像を絶する大きさですが、すごいのはここからです。...</summary>
    <author>
        <name>星覚</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=25</uri>
    </author>
    
        <category term="樋口星覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/2012/05/13/umi1.JPG"  />
        ]]>
        <![CDATA[仏道にはこんなお話があります。<div><br /><br /></div><div><br /></div><div>想像してみて下さい。</div><div><br /></div><div>目の前に一辺が１６０キロの大きな岩があることを。</div><div>（ちなみに東京から静岡まで大体１６０キロです）</div><div><br /></div><div>それだけでも想像を絶する大きさですが、すごいのはここからです。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div><br class="Apple-interchange-newline" /><br /></div><div><br /></div><div>その岩に１００年に一度、空から天女が舞い降りてきます。</div><div>その天女は絹よりもやわらかなその羽衣で大きな岩の表面をサラっと撫でます。</div><div>すると表面が少しだけ削れます。</div><div>これを繰り返してその岩がすり切れて亡くなるまでの時間が一劫です。</div><div>億劫はそれを一億回繰り返す程長い時間、ということ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>この果てしなくスケールのでかい仏教的時間観が、僕は大好きです。</div><div><br /></div><div>今日は新島という島に来ています。</div><div>この島は浜松町から船で３時間ほど、なんと東京都にあるんですよ。</div><div>離島の岩肌、広く、蒼い空と海、悠々と、飛ぶ鳥は白い点。<br /><br /></div><div>自然に守られて視野が広がると、おとぎ話のような悠久な時の流れに実際に触れてみる愉しさを感じます。</div><div>小さーーーな問題に煩わされていたり、それでもゆったりと何かに抱かれていることを感じたり。</div><div><br /></div><div>間違う事もあるよ、これでいいんだ。</div><div><br /></div><div>島の自然と人の優しさにとても勇気づけられた週末でした。</div><div><br />今日も彼岸寺にお参りありがとうございます。</div><div>よい一週間になりますように・・・<br /><br /><a rel="lightbox" href="http://www.higan.net/navi/2012/05/13/umi3.JPG"><img alt="umi3.JPG" src="http://www.higan.net/navi/assets_c/2012/05/umi3-thumb-300x225-3700.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin-top: 0px; margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; margin-left: 0px; " /></a></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />友人がやってる新島の情報を発信しているサイト。<br />是非訪れてみて下さい！<br /><a href="http://www.nieve.jp/">http://www.nieve.jp/</a></div>]]>
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    <title>「誰そ彼」「極楽パンチ」とライブなお寺を巡る旅へ</title>
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    <published>2012-05-12T02:04:46Z</published>
    <updated>2012-05-12T02:27:16Z</updated>

    <summary>5月19日、20日と連続して、注目のお寺ライブがふたつ開催されます。5月19日（土）は、神谷町・光明寺の「誰そ彼」。松本圭介さんや遠藤卓也さんが始められてから、なんと今年で10年目（24回目！）になるそうです。10年経てばもはやレジェンド。「誰そ彼」は、今や全国各地で行われている「お寺の音楽会」の原点的な存在ではないでしょうか。今年はストックホルムからNils Berg率いるcinemascope、日本からはSaara trioが出演。もうカッコよすぎて、「お寺ライブ」というより「誰そ彼」としての完成度が高まっているように思えます。もうひとつは、5月20日（日）に開催される、新潟・極楽寺の「極楽パンチ」です。...</summary>
    <author>
        <name>杉本恭子</name>
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    </author>
    
        <category term="杉本恭子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="極楽パンチ" label="極楽パンチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神谷町オープンテラス" label="神谷町オープンテラス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="誰そ彼" label="誰そ彼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/images/ks/tas24flyer1-thumb-350x491.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<p>5月19日、20日と連続して、注目のお寺ライブがふたつ開催されます。<br /><br />5月19日（土）は、<a href="http://www.taso.jp/">神谷町・光明寺の「誰そ彼」</a>。松本圭介さんや遠藤卓也さんが始められてから、なんと今年で10年目（24回目！）になるそうです。10年経てばもはやレジェンド。「誰そ彼」は、今や全国各地で行われている「お寺の音楽会」の原点的な存在ではないでしょうか。今年はストックホルムからNils Berg率いるcinemascope、日本からはSaara trioが出演。もうカッコよすぎて、「お寺ライブ」というより「誰そ彼」としての完成度が高まっているように思えます。<br /><br />もうひとつは、5月20日（日）に開催される、<a href="http://blog.gokuraku-punch.com/">新潟・極楽寺の「極楽パンチ」</a>です。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>2006年、「新潟県中越大震災の復興イベントに」と福岡の方が集めてくださった義援金をもとにスタート。エコをテーマに、「エコマーケット」と「キャンドルナイト×バルーンナイトライブ」が行われます。今年は、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映に、七尾旅人U-zhaaanのライブ！ ちょっと足を伸ばしても行ってしまいたくなっちゃいます。<br /><br />「19日が誰そ彼で、20日が極楽パンチ、しかも土日か......」。<br />ふと、「ぐるっと回れば二つとも参加できるよね」という思いがムックリと頭をもたげました。いつもは「仕事のついでに」遠方のお坊さんにインタビューを申し込むのですが、「たまにはお寺とお坊さんの取材のためだけに旅したっていいじゃないか（自腹だけど！）」という気分になってしまったのです。「誰そ彼」はもう10年前からずーっと行きたかったし、「極楽パンチ」は「メリシャカLIVE」のときにエコカップを使わせていただいて以来、ずーっと気になっていたし......。<br /><br />というわけで、「誰そ彼」の遠藤さんや<a href="http://www.komyo.net/kot/">神谷町オープンテラス</a>の木原店長、「東京禅僧茶房」さん、そして極楽寺の麻田さんにインタビューを申し込み（そしてご快諾をいただき）、ちょっくら「ライブなお寺をキャッチする」旅に出ることにしました。この勢いで、今年はいろんなお寺を訪ねる旅をしてみたいものです。<br /><br />そういえば、取材とはいえひとりでライブに行くのはちょっと寂しいですね（同行カメラマンがいるわけじゃなし）。もしも、会場で私を見かけたらぜひ声をかけてください。反応はややクールに見られがちですが、実はすごく（飛び上るほど！）喜びますので。<br /><br />では、お寺のライブでお会いしましょう！</p><p><br /><br /></p><div><br /></div><p></p>]]>
    </content>
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    <title>文字と音と意味と</title>
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    <published>2012-05-11T11:41:23Z</published>
    <updated>2012-05-11T11:56:02Z</updated>

    <summary>彼岸寺へお参りのみなさま、こんばんは。久々に日日を担当します、吉田です。久々すぎて何をどう書いていいやら私の手もパソコンの動きもニブイですが、どうぞよろしくお願いいたします。さて、メルマガの担当をしたときに少し書いたのですが、彼岸寺や仏教に関わるようになって、私はなんだかお経に興味深々なのです。意味やどんなことが書かれているか自体も知りたいと思うのですが、何より「お経を読みたい」と思っています。 ...</summary>
    <author>
        <name>吉田侑加</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=136</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/navi/">
        <![CDATA[
        
        ]]>
        <![CDATA[<div>彼岸寺へお参りのみなさま、こんばんは。久々に日日を担当します、吉田です。</div><div>久々すぎて何をどう書いていいやら私の手もパソコンの動きもニブイですが、どうぞよろしくお願いいたします。</div><div><br /></div><div>さて、メルマガの担当をしたときに少し書いたのですが、彼岸寺や仏教に関わるようになって、私はなんだかお経に興味深々なのです。意味やどんなことが書かれているか自体も知りたいと思うのですが、何より「お経を読みたい」と思っています。</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div><div>私の実家では、お盆に家族全員（もしくはプラス従兄弟一家）が仏壇の前に集合しお経をあげるということを毎年していました。しかしいつの間にかお盆にはお墓参りをするだけになり、一家揃ってお経をあげていたこともすっかり忘れていました。</div><div>そんな私が仏教に少し関わるようになって、「あれ、お経ってなんだろ？」と思うことがあったのです。小さい頃は漢字ばかりで意味がわからず、ちゃんと成仏できるように唱えるそれこそ呪文のようなものだと思っていました。「文字」と自分の発する「音」とそのものの「意味」がまったくつながっておらず、なんだかもやもやとした存在だったのです。</div><div><br /></div><div>それが、お経には仏様の教えやエピソードなどが書かれているということを知り、驚くと同時に「そりゃあ呪文じゃなくてちゃんと意味がある言葉だよな」と妙に納得しました。自分の中にバラバラに存在していた「文字」と「音」と「意味」がすべてつながり、理解不能な呪文だったものが、「お経」としてはっきりとした形を持つ存在に変わったような感じでした。そしてふと、お盆に家族揃ってお経をあげていたことも思い出しました。</div><div><br /></div><div>お坊さんってどんな人だろうか？　坐禅してみるってどんな感じだろうか？　というのと同じように、意味を知って読むお経はどんな感じがするのだろう？　と思い「お経読みたい」欲がふつふつと高まっていったのです。</div><div><br /></div><div>ということで、計画をねりねり。今年は彼岸寺で「読経しました」とご報告できることを密かな目標にしております。</div></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>きれいにすること〜掃除</title>
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    <id>tag:www.higan.net,2012:/navi//62.6589</id>

    <published>2012-05-09T11:06:48Z</published>
    <updated>2012-05-09T11:07:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[現在一ヶ月に一度、池袋コミュニティカレッジで仏教の講座を開いております。『新鮮で奥深い。生活の中に生きる仏教』と題したこの講座、第一回は「声を出すこと」をテーマに先月行いました。第二回が開催される明日は彼岸寺の松本圭介がゲスト講師として参加いたします。今回松本圭介と青江覚峰の2名がお伝えするテーマは「掃除」。きれいにする物や場所の本来の意味や正しい清め方を伝授します。掃除は部屋だけでなく心をきれいにするもの。坊さんが教える心が整う掃除術で身の回りをすっきり整え、心の中まで清めましょう。若干の空席がございます。お時間のある方は下記リンク先から是非お申し込み下さい。「新鮮で奥深い。生活の中に生きる仏教」第二回（掃除）&nbsp;青江覚峰・松本圭介日時：5月10日（木）19:00-20:30http://cul.7cn.co.jp/programs/program_593752.html ...]]></summary>
    <author>
        <name>青江覚峰</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=31</uri>
    </author>
    
        <category term="青江覚峰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/navi/">
        <![CDATA[
        
        ]]>
        <![CDATA[現在一ヶ月に一度、池袋コミュニティカレッジで仏教の講座を開いております。<div>『新鮮で奥深い。生活の中に生きる仏教』と題したこの講座、</div><div><br /></div><div>第一回は「声を出すこと」をテーマに先月行いました。</div><div><br /><div>第二回が開催される明日は彼岸寺の松本圭介がゲスト講師として参加いたします。</div><div>今回松本圭介と青江覚峰の2名がお伝えするテーマは「掃除」。</div><div><br /></div><div>きれいにする物や場所の本来の意味や正しい清め方を伝授します。</div><div><br /></div><div>掃除は部屋だけでなく心をきれいにするもの。坊さんが教える心が整う掃除術で身の回りをすっきり整え、心の中まで清めましょう。若干の空席がございます。</div><div>お時間のある方は下記リンク先から是非お申し込み下さい。</div><div><br /></div><div>「<a href="http://cul.7cn.co.jp/programs/program_593752.html">新鮮で奥深い。生活の中に生きる仏教</a>」第二回（掃除）&nbsp;</div><div>青江覚峰・松本圭介</div><div>日時：5月10日（木）19:00-20:30</div></div><div><br /></div><div><a href="http://cul.7cn.co.jp/programs/program_593752.html">http://cul.7cn.co.jp/programs/program_593752.html</a></div> ]]>
        
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    <title>ティッピング・ポイント</title>
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    <published>2012-05-08T08:30:00Z</published>
    <updated>2012-05-08T08:30:42Z</updated>

    <summary>    皆さんこんばんは。今日は夕勤行の後のブログ更新となりました。 ティッピング・ポイントという言葉、ご存知でしょうか？あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間、大きな変化が起こる点を指します。 お陰様で「未来の住職塾」に全国各地から多数の受講希望を頂戴し、当初予定しておりました会場は全て満席となりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。（現在事務局にて追加受講申込をお受けさせていただくべく検討しております。） ...</summary>
    <author>
        <name>松島靖朗</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=30</uri>
    </author>
    
        <category term="吉田侑加" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日下賢裕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="月澤信貴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="杉本恭子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松下弓月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松島靖朗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松本圭介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="樋口星覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="青江覚峰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ティッピング・ポイント" label="ティッピング・ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="変化" label="変化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/images/20120508.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<p> <br />
 <br />
皆さんこんばんは。今日は夕勤行の後のブログ更新となりました。</p>

<p><br />
ティッピング・ポイントという言葉、ご存知でしょうか？あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間、大きな変化が起こる点を指します。</p>

<p><br />
お陰様で「未来の住職塾」に全国各地から多数の受講希望を頂戴し、当初予定しておりました会場は全て満席となりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。（現在事務局にて追加受講申込をお受けさせていただくべく検討しております。）<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> </p>

<p><br />
今月末に開講する「未来の住職塾」ですが、１年後に第１期の活動を振り返った時に、日本の仏教界においてティッピング・ポイントだったといえるような活動になればと思っています。</p>

<p><br />
塾長松本紹圭による講義は、受講頂く皆様にとって大きな変化をもたらすものとなることでしょう。</p>

<p><br />
受講された皆様が講義を通じてつながり、そして全国のお寺や地域で活躍されることにより、その変化は広まっていくことでしょう。<br />
 <br />
 </p>

<p>そんなお坊さん方と彼岸寺にお参りくださる皆様がつながる機会もどんどん増えていくことでしょう。</p>

<p><br />
100年先のお寺を考えることが100年後の日本や世界、地球のことを考えることに繋がる、そう確信しています。</p>

<p><br />
そしてもうひとつ、彼岸寺を運営する我々自身も「未来の住職塾」の運営を通じて大きく成長し進化していきます。</p>

<p><br />
GWが終わり次の連休は約70日後の7月14日〜16日と随分先ですが（笑）一日一日はきっとあっという間に過ぎていきます。外に向けて、内に向けて、未来に向けて！着実に進んで行きましょう。</p>

<p><br />
 </p>

<p>今日も彼岸寺にようお参り下さいました。合掌！　松島靖朗拝<br />
 <br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ゼロになる身体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/navi/2012/05/post-950.html" />
    <id>tag:www.higan.net,2012:/navi//62.6585</id>

    <published>2012-05-06T05:09:16Z</published>
    <updated>2012-05-06T06:42:49Z</updated>

    <summary>端午の節句。日本中の原発が止まってゼロになった日の夜、僕は北陸の坐禅堂の畳の上に寝ていた。いつもより少し大きな月がまあるく照らしている。こんな夢をみた。味気ない金属の棚に美味しそうな商品がズラリと並んでいる大きなコンビニに１００人の老若男女がおなかをすかせて立ちすくんでいる。全ての商品には誰も気づかないような小さな注意書きが、奇妙な文字で書かれていた。 ...</summary>
    <author>
        <name>星覚</name>
        <uri>http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=62&amp;id=25</uri>
    </author>
    
        <category term="樋口星覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.higan.net/navi/2012/05/06/IMG_0072.jpg"  />
        ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>端午の節句。</div><div><br /></div><div>日本中の原発が止まってゼロになった日の夜、僕は北陸の坐禅堂の畳の上に寝ていた。</div><div><br /></div><div>いつもより少し大きな月がまあるく照らしている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>こんな夢をみた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>味気ない金属の棚に美味しそうな商品がズラリと並んでいる大きなコンビニに１００人の老若男女がおなかをすかせて立ちすくんでいる。全ての商品には誰も気づかないような小さな注意書きが、奇妙な文字で書かれていた。</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br class="Apple-interchange-newline" />空腹に耐えかねた１人が棚に並んでいた弁当を勝手に食べ始めた。</div><div><br /></div><div>９８人はどうするべきか、迷っている。</div><div><br /></div><div>１人だけその奇妙な文字が読める若者がいた。若者は注意書きを読んで大変なことに気づいた。</div><div>「ここにある商品は全て一生かけても払えない程高額です。勝手に食べると７代先の孫まで借金取りに追われ、このコンビニでバイトをし続けることになります」</div><div><br /></div><div>その若者は迷っている９８人に勇気を出して言った。</div><div>「ねぇ、なにかおかしいと思いませんか？そりゃ僕もおなかがペコペコだ。でもなにかおかしい。外にでてみよう」</div><div><br /></div><div>１人の若者と９８人は外に出た。食べていた１人もそれに気づいて外に逃げ出した。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>また、夢をみた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>棚に美味しそうな商品が並んでいるコンビニに１００人の老若男女が立ちすくんでいる。誰も気づかないような小さな注意書きがここの全ての商品にも書かれていた。</div><div><br /></div><div>空腹に耐えかねた８０人が棚に並んでいた弁当を勝手に食べ始めた。</div><div><br /></div><div>１５人はどうするべきか、迷っている。</div><div><br /></div><div>その場には奇妙な文字が読める者が５人もいた。</div><div>「ここにある商品は大変高額で、勝手に食べると７代先の孫までバイトをし続けることになります」</div><div><br /></div><div>５人は大変な事に気づいたが、勝手に食べている８０人をみてそれを言い出すことはできなかった。</div><div>それだけでなく迷っている１５人にも</div><div>「ねぇ、なにかおかしいと思いませんか？」</div><div>と言いだせなかった。</div><div><br /></div><div>５人はそれぞれ複雑な想いを抱えた。</div><div>少なくとも９５人はバイトをし続ける事になった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>おかしな話だ。<br />僕たちは独りじゃない。</div>]]>
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    <title>原発事故が起きるとホーキが売れる</title>
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    <published>2012-05-04T23:36:54Z</published>
    <updated>2012-05-04T23:49:31Z</updated>

    <summary>昨年の引っ越しの時、掃除機を人にゆずってしまって以来、ほうきと雑巾で部屋をお掃除しています。ひとり暮らしの部屋なんて広くもないし、フローリングとクッションフロアだから吸い取る必要もない。サクサク掃いて、雑巾で床を磨くほうがずっとキレイになるうえ、ちょっとした室内運動にもなっていい感じなのです。ほうきは、近所の商店街で見つけたものを使っていました。アジア風でかわいいなあと思ったらなんと100円（！）。途中からパラパラとほうきの穂先が抜け始めるのを修理しつつ使うのがちょっと愛おしかったです。でも、さすがにもう使いづらくなってきたので、今度は長く使える良いほうきを買うことに。「もし、長く使うほうきを買うならあのお店で」と心に決めていた、三条大橋西詰の「ホーキ・タワシ・ブラシ・刷毛」専門店に行くと、部屋掃き用のほうきは1本7000円から。（た、高い）とわずかに怯んだのを見逃さず、お店の人は言い添えました。「大事にしたら何十年も使えますよ。畳なんか、このほうきで掃いたらツヤがでてきますしねぇ」。 ...</summary>
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        <name>杉本恭子</name>
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    <category term="お坊さんが教える心が整う掃除の本" label="お坊さんが教える心が整う掃除の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ほうき" label="ほうき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>昨年の引っ越しの時、掃除機を人にゆずってしまって以来、ほうきと雑巾で部屋をお掃除しています。ひとり暮らしの部屋なんて広くもないし、フローリングとクッションフロアだから吸い取る必要もない。サクサク掃いて、雑巾で床を磨くほうがずっとキレイになるうえ、ちょっとした室内運動にもなっていい感じなのです。<br /><br />ほうきは、近所の商店街で見つけたものを使っていました。アジア風でかわいいなあと思ったらなんと100円（！）。途中からパラパラとほうきの穂先が抜け始めるのを修理しつつ使うのがちょっと愛おしかったです。でも、さすがにもう使いづらくなってきたので、今度は長く使える良いほうきを買うことに。<br /><br />「もし、長く使うほうきを買うならあのお店で」と心に決めていた、三条大橋西詰の「ホーキ・タワシ・ブラシ・刷毛」専門店に行くと、部屋掃き用のほうきは1本7000円から。（た、高い）とわずかに怯んだのを見逃さず、お店の人は言い添えました。「大事にしたら何十年も使えますよ。畳なんか、このほうきで掃いたらツヤがでてきますしねぇ」。<br /><br /> </p>]]>
        <![CDATA[<p>「穂先を寝かさずに立てて使う」「穂先を棒でやさしく叩いてホコリを落とす」などが、長く使う秘訣だそう。手に持った感触や重さもとても良くて、「このほうきと残りの人生を生きていこう」と大げさなことを考えつつ、お買い上げしちゃいました。<br /><br /><a rel="lightbox" href="http://www.higan.net/navi/images/ks/houki_02.JPG"><img alt="ほうき" src="http://www.higan.net/navi/assets_c/2012/05/houki_02-thumb-300x300-3665.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="300" /></a><br />紙で包んでもらったほうきは、まるで映画『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーがもらったクィディッチ用のほうき（かたちは違うけど）のようだったので「ニンバス2000」と命名。毎日、たのしく掃除をしています。<br /><br />お店の人によると「震災後、節電対策にとホーキが飛ぶように売れた」そうです。掃除機は寿命10年くらい（？）で本体価格＋電気代が必要ですが、ほうきは何十年も使えて電気代ゼロ。クリーンエネルギーすらも使わない、クリーンな掃除道具です。<br /><br />「なんでこんな便利なモノを使わなくなっていたのかしら」と私は思うのですが、子どもを持つ友だちの多くは「ルンバ便利！」と言います。私も、環境が変わればほうきを投げ出して「ルンバ！」と叫びだすのかも？　いや、そうはならないか。<br /><br />そうそう、お掃除といえば、松本圭介さんの『<a href="http://www.higan.net/topics/2011/12/post-38.html">お坊さんが教える心が整う掃除の本</a>』。具体的な掃除の方法から「掃除はどうして仏道修行になるのか」という話まで、わかりやすく書かれています。ほうき派もルンバ派にもおススメです。<br /><br /><br /><br /><br />
</p><table style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0" border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td style="vertical-align:top;text-align:left" align="left" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310968/higanji-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cAOkVc1ML._SL160_.jpg" alt="お坊さんが教えるこころが整う掃除の本" /></a></td><td style="vertical-align:top;text-align:left" align="left" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310968/higanji-22/ref=nosim/" target="_blank">お坊さんが教えるこころが整う掃除の本</a><br /><font size="-1">松本 圭介<br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン<br />売り上げランキング : 4611<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310968/higanji-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a> by <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/%E3%81%8A%E5%9D%8A%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8C%E6%95%B4%E3%81%86%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AE%E6%9C%AC/4799310968/higanji-22" target="_blank">AZlink</a></font></td></tr></tbody></table><p></p>]]>
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