「女子的仏道」ってどういう感じになるんだろう?

「女子的仏道」ってどういう感じになるんだろう?
今週から、英月さんの新連載「お経さん、ごちそうさま!」がスタートしました。彼岸寺には、今まで女性僧侶の方による連載がなかったし、また英月さんというお坊さんをもっと知ってもらいたい思いがあったので、こうしてひとつのかたちにできたことがとてもうれしいです。

英月さんとは、連載のご相談でお会いするたびに「こんなふうに仏教で生きていくってすてきだなあ」とワクワクさせていただいています。

お坊さんと話していると、すっごく日常的な話題から仏教の話に急上昇するので「うわ、やっぱりお坊さんやな!」と見直しちゃうことがあります。でも、英月さんとの会話ではそれがさらにエキサイティング。絶賛女子トークのさなか、ふっと表情を引き締めて「だからね、お経さんって心の鏡だと思うのよ」と真剣に語りはじめる英月さんは凛々しすぎて正直ちょっと萌えるレベルです。

※記載に誤りがありましたので訂正させていただきました。

ふだんから、お坊さんと一緒に行動することが多いわたしですが、英月さんと出会って以来「女性僧侶の方となら、仏教の話も女子トークも思う存分できていいなあ!」とつくづく思うようになりました。これからは、女性僧侶の方へのアンテナもしっかり立てて「"女子的仏道"があるならどういう感じなんだろう?」を模索してみようかなと思う今日このごろです。



杉本恭子 (すぎもと きょうこ)
>>プロフィールを読む 大阪生まれ東京経由京都在住のライター。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業。お寺取材を経験するうちに「お坊さん」に興味を持ちインタビューを始める。