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ほぼ週刊彼岸寺門前だより vol.93
2011年12月14日
ほぼ週刊 彼岸寺 門前だより vol.93 2011年12月14日発行
━━━■目次■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】今週の仏教語
【2】彼岸寺からのお知らせ「松本圭介の新刊発売」「吉村昇洋の雑誌連載開始」
【3】新着連載 日下賢裕「『そもさんせっぱ』更新」
【4】イベント情報 「『僧職男子に癒されナイト☆』クリスマス特別企画」
【5】オマケ「裏★クリスマス企画『お坊さんのクリスマスって? vol.2』」
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みなさんこんにちは。
12月13日(昨日)は「事始め」と言って、お正月の準備を始める日だそうです。
京都では、毎年舞妓さんが舞のお師匠さんを訪ねる行事があって、一足はやく
新春の雰囲気が漂います。古くは、お正月の神さま・歳神(としがみ)を迎えるために
門松を山に取りに行く習わしがあったとか。
行事の由来をひっくり返すと、日本人の季節の捉え方がちらちら見えてきて
面白いなあと思う今日このごろです。
それでは今日も彼岸寺へお参り下さいませ。









