Home

暗闇ごはん

★「暗闇ごはん」のご案内★

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。

kurayami2.JPG

また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、「暗闇ごはん」を体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
アレンジしてお届けします。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。

kurayami.JPG

■主催
彼岸寺

■開催
日時:月一度
(現在青江覚峰Facebookにて先行予約を受け付けております)


■場所:
東京都台東区西浅草1-8-5 緑泉寺
お問い合わせはmichiko@higan.netまで

仏料理 - Hotoke-Ryori

「暗闇ごはん」でお出しする料理は、精進料理ではありません。
野菜が中心の和食メニューですが、例えばお出汁には鰹節や鶏がらを使用していますし、
玉ネギや長ネギといった、精進料理では使われない「五葷(ごくん)」と呼ばれる野菜も使っています。
肉や魚、野菜や穀物。どれも同じく尊い命を頂くことで成り立つのがわたしたちの食卓。
”どんな食材もありがたく頂き、できる限り無駄を出さない(捨てない)ように心を込めて調理する。”
それが「仏」料理です。

次回暗闇ごはんについて

次回暗闇ごはんへのお申し込みの方は以下のページよりお申し込み下さい

暗闇ごはんご予約受付フォーム

次回の予定が決まりましたら当ウェブサイトと彼岸寺メールマガジン(先行予約あり)でお知らせいたします。

彼岸寺メールマガジンによる先行予約について

「暗闇ごはん」は毎月一回のペースで開催しております。次回開催日時が決定次第、こちらのウェブサイトで告知いたします。参加をご希望の方は、michiko@higan.netまでお申し込みくださいませ!。
なお、彼岸寺メールマガジンにご登録いただきますと、ウェブサイトでの告知に先立って先行予約が可能です。メールマガジン発行時で予約が埋まってしまい、ウェブサイトでの告知に至らない状況が続いておりますので、「暗闇ごはん」に興味をお持ちの方は、メールマガジン購読にご登録をおすすめします。
ご登録はこちらまで。

Index of all entries

Home

Search
Feeds

Return to page top