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2008年7月 アーカイブ

2008年7月27日

昨日ご案内した8月7日の「暗闇ごはん」は、おかげさまで満席となりましたので、予約受付を締め切らせていただきました。
ご希望に添えなかった皆様、本当に申し訳ございません。
通常の「暗闇ごはん」は毎月一回のペースで開催しており、次回は8月末頃を予定しております。
詳しい日時が決定次第、こちら彼岸寺のウェブサイトで告知いたしますので、どうぞその機会にお申し込みくださいませ!

なお、彼岸寺メールマガジン購読にご登録いただきますと、ウェブサイトでの告知に先立って先行予約が可能です。メールマガジン発行時で予約が埋まってしまい、ウェブサイトでの告知に至らない状況が続いておりますので、「暗闇ごはん」に興味をお持ちの方は、メールマガジン購読にご登録をおすすめします。

ご登録はinfo@higan.netまで
※現在、システム上の都合で、自動登録ができなくなっております。お手数ですが、上記アドレスまでご連絡下さいませ。

2008年7月26日

毎回、開催のたびにご好評を頂いている「暗闇ごはん」。このたび日本テレビの番組の取材につき、特別開催いたします。
テレビ取材ということで撮影機材等が入る都合上、雑音その他でご迷惑をおかけすることと存じますので、今回は参加費を頂戴いたしません。番組からの招待というかたちになります。
雑音や、場合によっては途中で多少の明かりが入る可能性、出演者の一部として番組内で放映される可能性をご了承いただける方は、ご家族ご友人をお誘い合わせの上、この機会に是非お申し込みください!

日 時  8月7日(木)17:30集合 18時スタート
会 場  緑泉寺 台東区西浅草1-8-5
      東京メトロ銀座線「田原町」駅下車 徒歩2分
会 費  無料(ご招待)
申込み  人数、「8月7日の回に参加希望」と明記の上、
      michiko@higan.net
      までお申し込みください。


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★「暗闇ごはん」のご案内★

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、「暗闇ごはん」を体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
アレンジしてお届けします。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。

2008年7月20日

東京はお盆も無事に終わり、この三連休からいよいよ夏休みですね、世の中は。でも、お寺では何も変わりはありません。土曜日曜に比較的はっきりとした仕事が多いといういうだけで、特に休日というのがないので、ともすると、曜日の感覚も連休の感覚もなくなってしまいます。せいぜいゴミの収集日で曜日を気にするくらいです。
ところで、夕べ寝ているときに、KAKUが隣で寝ていた赤ちゃんに、目の上に思いっきり踵落としを受けて悶絶していました。以前にも、赤ちゃんの投げたテレビのリモコンが眼球を直撃して、眼科のお世話になったことが。今回も、一晩たっても痛みがとれないので、「また病院行きかなぁ」とぼやいています。風邪や頭痛、腹痛なんかでは、ちょっとやそっとでは病院のお世話になることもありませんが、目は自分で治せる気がしないので心配ですよね。
ところが、いつも行く近所の眼科は本日休業。連休なので、もちろん明日もお休みです。
こんなときには、「まったく三連休なんて・・・」と恨めしく思ってしまいます。会社に勤めていた頃は、連休というだけで、たとえ何も予定がなくてもなんとなくウキウキしたものなのに、今は連休どころか土日祝日の高揚感もありません。病院もやっていないし、銀行もやっていないし、連休を利用して訪ねてくれた友人を浅草案内に連れ出しても、休みでどこも混雑しているし、まるでいいことなし。
普段は、だからといってそれほど不便も感じませんが、今回のように、急に病院に行きたい!というときに連休だと困ってしまうんですよね。
でも、往来の人ごみに子供の姿が目立ち、みんなどことなくはしゃいで見える様子は、そう悪くもないものですね。

2008年7月 5日

夫のKAKUは、二、三日に一度のペースで髪を剃っています。そんなハイペースなので、剃りたての青っぽい頭皮にほんの少し髪の毛が顔を出し、それがはっきりと黒に変わった頃、また剃刀をあてるわけで、頭の変化は一目瞭然です。その様子に、わたしはいつも「もったいないなぁ」と思うんです。剃られても剃られても、健気に生えてくる髪の毛。そんなに愚直に生えてくるのは、人体にとって頭髪が必要なものだからで、わたしからすれば、それをわざわざ剃りあげてしまう意味がわかりません。彼にとっては、お坊さんである自分を自覚するために欠かせない行為なのでしょうが、別に髪の毛を剃ったからって、立派なお坊さんになれるわけでもないし、突然さとりがひらけるわけでもないんですから。それよりも、必要に迫られて、あとからあとから生えてくる髪の毛を、ご丁寧に四六時中剃ってなくしてしまうなんて、よほど不毛な行為に思えるんですよね。
まぁ、自分の髪なんだから気のすむようにすればいいと思っているので、普段はそれについて何も言いませんが、こんな季節になり、炎天下にさらされる頭皮を目にするたび、どうも納得のいかない思いがこみ上げるこの頃です。

寺とは縁もゆかりもなかった女の子がお坊さんと恋をして、お寺に嫁ぐ。このケース、実は最近けっこう多いんです。このコーナーでは実際にお寺に嫁いだ寺嫁(てらよめ)の視点から、恋愛・結婚・出産・子育てなど、お寺での生活について現在進行形で体験レポートしていきます。
みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。