2007年9月28日

秋のお彼岸も終わりまして、いくらか気候も過ごしやすい日が増えてきたように思います。とは言っても、まだまだ残暑厳しく、蒸し暑い日が多いのが現実ですね。10月1日には衣替えを迎えるわけですが、この陽気のままでKAKUに冬物を着せるのは、ちょっと気の毒な気がします。お坊さんの装束は、襦袢、着物、外を歩くときにはその上に真っ黒の衣をもう一枚。薄手にできている夏物であっても、けして快適とは言えません。真夏のお盆のときには、駅へ向かう途中で激しいめまいに襲われ、フラついたときもあったとか。
道行くサラリーマンも、シャツにスーツにと、ずいぶん息苦しいだろうなと思います。日本と同じような高温多湿の気候で、(ビジネスの)正装がこんなに厚着な国は他にないそうですね。ちなみに、今日の東京の気温と湿度は、明日のホノルルのそれとほぼ同じです。巷ではクールビズなんて謳われていますが、根本的にドレスコードを見直したほうがいいんじゃないでしょうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.higan.net/apps/mt-tb.cgi/1887

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


寺とは縁もゆかりもなかった女の子がお坊さんと恋をして、お寺に嫁ぐ。このケース、実は最近けっこう多いんです。このコーナーでは実際にお寺に嫁いだ寺嫁(てらよめ)の視点から、恋愛・結婚・出産・子育てなど、お寺での生活について現在進行形で体験レポートしていきます。
みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。