2007年5月23日

ここしばらく、セールスの電話が多いのです。別にセールスが全部まとめて迷惑だ、と言うつもりではないんですよ。ただ、ものすごく忙しいときに、返事をする間もなく目が覚めるほどの流暢なセリフ口調でまくしたてられたりすると、やっぱりゲンナリしてしまいます。あとは、「奥様いらっしゃいますか?」などと言われても、我が家には奥様と呼ばれてもおかしくない人間は3人いるので困ってしまう。「どの奥様ですか?」と、つい嫌味っぽく返しても、「ですから奥様を」とか、「そうではなくて奥様を」などと投げ返されるとイライラもするものです。
でも、ときにはちょっと笑ってしまうような電話もあります。用件はいまいちわからないけれど、やたら明るく爽やかにしゃべり続ける相手に、「つまり、何かのセールスですか?」と尋ねたら、「はいっ、そうなんです!」と元気いっぱいの返事が来たときは、苦笑いではなく、本当に笑ってしまいました。
そうそう、いつだったか、こんな電話もありました。
「お墓をお求めのご予定はありませんか?」
思わず、どこかの業者さんが墓地用の土地でも斡旋してくれるのかと思ってしまいました。そんなわけないですよね・・・。

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コメント (2)

natsuko:

電話でセールスをする人ってストレスが多いだろうな、と思います。
母親との会話だって疲れるのに、笑、面識もない第三者にいきなり電話をして早い話が口説き落とすのが仕事な訳ですから。
むげに切るのも悪いので、いつも用件を聞いてから切りますが失礼なセールスもいっぱいありますよね。
個人的に苦手なのは、いきなり親しげなセールス。電話をするときはまず自分の名前を名乗ってから、その小学生でも知っている常識を守らないセールス。どこから電話番号を入手したか答えられないセールス。
投資などのセールスも多いようですが、両親が歳をとってきて「うっかり財産全額を預ける」なんてこともあるかもしれないので、個人的には善意のセールスであれなにかしらの法規制があるといいな、と思います。

俺、おれ詐欺のとき、「大阪のおばちゃんは、詐欺なんかに、あわへんでー。」というコマーシャルが、ありました。確か静岡県民用に作られたとか。。。。大阪人は、信じない物に、お金を払わない。。つまり、法規制と言う他力本願ではなく、宗教は、信じるもの。つまり、「信じる」と言う自分を確立するものだと、思うのです。ですから、本来は、日本の国民のほとんどが、迷惑セールスに、引っかからないような力、つまり、宗教も、その力のひとつと思うのですが。。。。やっぱり、宗教、特に、仏教を広めないとね、。「正見」と言って、正しい判断力も、宗教のひとつですから。。。とは、言っても、認知症など、病気の方は、守ってあげないといけませんが。。。。。

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ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。