2006年3月12日

あと一週間ほどでお彼岸です。
皆さまは、お彼岸にお墓参りって行かれますか?わたしは、結婚前はお彼岸のお墓参をしたことがありませんでした。お墓参りは、お彼岸じゃない普通の日に思い立ったときにして、お彼岸中は近所の大きなお寺(観音様)の縁日に繰り出すのが恒例でした。子供たちは金魚すい食いやリンゴ飴に目を輝かせ、大人たちは骨董市や盆栽屋巡りに余念がない。これを彼に言うと、「え?お彼岸にお墓参りしないの?それで縁日?どういうこと?」と目を丸くしたものです。わたしはわたしで、お彼岸にお墓参りが一般的だとは思ってもみなかったので、「みっちゃんのうちは普通じゃない!」と驚かれて、逆にびっくりしてしまいました。ところが、さっき地元・浜松の観光案内サイトを見ていたら、「浜松ではお彼岸といえばお鴨江詣り」の記事を発見!なんだ、浜松ではお彼岸はお墓参りより縁日が普通なんだ、と地元文化を再発見した気分です。
全国的にはどうなんでしょう?やっぱりお墓参りに行く人が多いのかな?自分自身は行かなくても、おじいちゃんおばあちゃんはお寺に行くよ、という人も多いかもしれませんね。

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コメント (3)

☆machikoちゃん:

母の実家はお寺さん。
父の実家はというと父は徳島で生まれたけれど長男でないため外国船の船長さんをしていた家へ養子に。
養子先も長男でないため墓は無し。(先祖の墓はどこかに有ったんだろうけれどね?)
という事で小さい時から墓参りという行事の無いわが実家だったわ。
でも、主人の所ではやはりお彼岸にはあんころ餅を持って墓参りだね。

宗教・地域によってそれぞれですよ。
今自分が置かれている状況によって、お彼岸に墓参りをするかしないか決めれば良いと思います。普段墓参りをしているのであれば、問題は無いと思いますけど…
『郷には入れば郷に従え』という感じですかね。

りん:

こんにちは!

実家の富山では、お彼岸の習慣はなかったように思います。でも、それぞれのお家ごとに習慣も違うのかもしれないですよね?他にご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

先日、結婚を機に愛知の方で暮らすことになった友人に会いました。旦那様の実家の近くに住んでいますが、お盆であってもお墓参りには連れて行ってもらったことがないとか。
最近それがふと不安に感じて、
「死んだらどこへ入ればいいの~?」と、旦那様を引き連れて初めてのお墓参りに行ってきたそうです。

所変われば、とらえ方や意識、習慣も変わるのですね。

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寺とは縁もゆかりもなかった女の子がお坊さんと恋をして、お寺に嫁ぐ。このケース、実は最近けっこう多いんです。このコーナーでは実際にお寺に嫁いだ寺嫁(てらよめ)の視点から、恋愛・結婚・出産・子育てなど、お寺での生活について現在進行形で体験レポートしていきます。
みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。