2006年3月 2日

皆さんは、いつも何度くらいのお風呂に入っていますか?わたしの快適温度は、今頃の時期なら40度くらいです。でも、普段は44度くらいのお湯にして入っています。なぜなら、彼の快適温度が46度くらいだから。彼は、熱いお湯をたっぷりにして肩までどっぷり浸かるのが好きなんです。でも、わたしは本当はぬるめのお湯で半身浴したい。で、間をとって44度前後のお湯を、彼の半身浴くらいの湯量にして溜めるんです。
実はこのお風呂の温度、一緒に暮らし始めた当初、かなりモメたポイントです。わたしはぬるめのお湯で半身浴というのが快適だし、何よりも健康に良いと信じています。でも彼はそれじゃぁ物足りない、物足りないということは体に悪いということだ、と主張します。お互いに自分の快適温度で入りたいものですから、両者ともなかなか譲らず何度も口ゲンカになりました。まったく、くだらない理由なんですけど。で、しばらく暮らすうちになんとなく譲り合いながら、44度でわたしには多め、彼には少なめの湯量に落ち着いたわけです。

ところが今日になってちょっとした事件が起こりました。一昨日、わたしは出産する予定の病院で母親学級を受講してきたのですが、そこで「妊婦は熱いお湯に肩まで入ってはいけない。40度くらいのお湯で半身浴するのが良い」と教わってきたので、さっそく実行してみたのです。でも、いつも44度のところを急にぬるくすると彼がびっくりしてしまうと思い、いちおう41度で溜めてみました。ただ、うっかりお湯を溜めすぎてしまい、湯量は相当なものになってしまいましたが。でも、お湯の温度はわたしにはちょうどよくてとっても快適、うっとりしてしまいます。そして、わたしたちはいつも一緒にお風呂に入るので、今日も同じく二人で湯船に浸かっていたら、彼が「おなかが痛い・・・」と呟いたのです。そしてだんだん言葉数が減り、「ごめん、トイレ行ってくる!」と言い残して、突然お風呂を出てしまったのです!
そう、41度というのは、彼には物足りないどころかぬるすぎる、というか「寒い」と感じる温度だったんです。もともと非常におなかの弱い彼。今日は温度はぬるいけど、たっぷりのお湯にしたから大丈夫と思っていたのですが、甘かったようですね。

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コメント (9)

松本:

ぼくもどちらかといえば少しぬるめのお湯(できれば温泉)にゆっくり浸かるのが好きです。
ところで、二人で湯船に浸かっているところを想像したら、なんだか漫画のようなビジョンが浮かんで来ました。思わず吹き出しちゃったよ!

堀:

46度は、年齢とともに、下げた方がいいでしょうね.やはり40度程度がベストかと思われます.しかし、これも慣れですからね.

禅宗系は、からすの行水タイプだからね.温度云々より、早いのなんのって...それでいて、頭から足まで、洗っちゃうからね.

僕も、胃腸は弱いけど、雪の中で、水に入っても、腹は痛くならなかったし、伊勢神宮の五十鈴川に、肩まで、2月に早朝入っても、腹は痛くなかったけど.腹イタは、腸内細菌とか、胃の神経コントロール(自律神経)の不調かもしれないし、老人でもないのに、46度は、ちょっと、原因を調べた方が、安心かとおもいます.
でも、じきに大丈夫ですよ.赤ちゃん生まれたら、赤ちゃん温度で、2人とも、我慢なんで、、、いまから、KAKUさんに、赤ちゃんと風呂に入りたかったら、46度は、駄目よって、修行を命じましょう.

みちこ:

>松本さま
温泉!いいねぇ。温泉気分ではなく、本当にどこか行けたらいいいな。誰か知ってる人にも会わないような秘湯とかね(^^;)
二人でお風呂って漫画みたい?うちのお風呂は(お風呂だけは!?)けっこう広いし、毎日お掃除してピカピカだから、意外に優雅なものなのよ♪

KAKU:

皆様、お忘れかと思いますが、僕は江戸っ子です。そんなぬるい風呂に入ってちゃあ、名が折れるってことですよ。風呂は入ったときに「あ゛~~」って声を出すくらいが一番です。
てやんでぃ(笑)

ウチのとこの温泉は、割と熱め。
なので、KAKUさん派ですね。
ヌルイ風呂ではものたりない!
で、お気に入りの入り方は、
少し体が火照る程度まで浸かり、
冷水を体の末端にかける。
で、また浸かる、と。
すごく汗が出て、サウナに入ったような感じになれます。

でも、二人で入るのは、理想的だなあ(笑)

☆machikoちゃん:

46度?
それは高いねえ~。

そう、そう!

赤ちゃんが産まれると2人一緒に・・・ては少なくなって2人の温度差は問題無くなるよね。でも、温度の高いお風呂好きのKAKUさんは赤ちゃんと一緒にお風呂に入れないね(笑)。

りん:

お風呂の温度は、個人差がありますよね~。
うちの場合は、彼はぬるめ、私は熱めが好きなんです。こういうちょっとした違いって、一つ屋根の下で暮らすことで、たくさん見えてくるのかもしれないですね。食事の塩加減とか。毎日の生活の、ほんとに基本的な部分だから、お互いに思いやっていけるといいなぁと思います。彼(お坊様)との結婚もそう遠くはなくなってきていますが、上手に譲り合う方法を探せるといいです。

KAKU:

>ケンユウさん

いいなぁ、温泉。行きたいです。木原君がいるうちに一度行こうと思ってたんだけど、結局いけませんでした。
子供が生まれたら是非親子で遊びに行きますね!温泉で痩せに!そして美味しいものを食べて太りに!

二人ではいるのは、理想的でしょ(笑)。

>まちこちゃん

うーん、子供と一緒に入れないのはつらいかな。でもある程度育ってきたらきっと江戸っ子の遺伝子で熱い風呂しか受け付けなくなることと信じて待っているですよ。

みちこ:

>りんさま
こんにちは!生活習慣の違いは仕方のないことですから、あとはお互いに上手に譲り合うしかないですよね。相手のやり方を真似てみると、意外にいいアイデアが湧いたりしますし。
ちなみに、今日はパスタの茹で加減でモメました(笑)。

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みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。