お彼岸もお中日を過ぎまして、浅草の本坊と西東京の支坊を行ったり来たりしながら、一年で一番忙しい一週間を送ってきましたが、そろそろゴールが見え始めてひと息ついたところです。
さて、普段の日のお参りにもお盆やお彼岸のお参りにも共通する現象なのですが、お参りの混雑が、なぜか12時(正午)に集中するのです、それはもう不思議なくらいに。浅草の本坊であれば、周りにお食事どころはたくさんあるので、お参りの前後にどこかでランチでもという方が多いのは想像できるのですが、西東京の支坊は、電車の最寄り駅からバスで15分、さらに徒歩3分という立地にあり、周りには寺とお墓、新しい団地しかないという環境。12時にお参りに来たら、お昼ご飯はかなり時間をずらさないと食べられない計算です。でも、やはり混雑するのは12時。お彼岸などではない普通の日でも、12時が近づくとたいていインターホンが鳴ります。とても不思議です。