2006年1月10日

totugu0001.JPG ひばりが丘の支坊で仕事があり、その帰り道。用事で友人宅へ寄ることになりました。彼がハンドルを握り、わたしは地図を広げてナビゲーション。地図を見るのはどうも苦手ですが、結婚してから車での長距離移動の機会が多くなったので、最近ではけっこうスムーズにナビできます。

  彼「次、曲がるのはなんていう交差点?」
  わたし「次のページめくってすぐ」
  彼「・・・!?」

 地図が読める女になるには、もうちょっと時間がかかりそうです。

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コメント (3)

E.T.:

はじめまして。
私も在家から寺に嫁ぎました。
同じ宗派、同じ世代ということで結婚前から興味深く読ませて頂いています。
久しぶりに拝読し、ご懐妊の報告を知りました。おめでとうございます!
私たちも結婚半年で頑張っておりますが、なかなか良い知らせがありません。やはり職業柄、跡継ぎが出来なかったらどうしよう?と考えてしまいますよね。また私もいつか良い報告が出来れば、と思います。
デートの話もとても共感できました。休日の昼間、買物や映画などのデートがしてみたいです!

めい:

はじめまして、僧侶の人と付き合い始めて半年になります。彼のほうから「付き合ってほしい」何度も言われ、会っていくうちに最後は私も彼のほうが好きになっていたのでOKと返事をしました。結婚も視野に入れた付き合いを次はしたい!と思っていた私なのに何故「大変、社交的な人が向く」といわれる寺の嫁になる方向へと自ら進み出たのか・・・と度々思ってしまいます。とは言いつつ、なるんだったら頑張ろうと思い、日本のお寺のあり方について、仏教について勉強したりしています。何事も自分に余裕を持つため下準備が欠かせない私なので、人に「茶道や華道、マナー教室など通わなくていいの?」などといわれ焦ったりしてしまいます。実際、法事の時にお手伝いに行く機会があったときは、僧侶の方々の上下関係、ご家族の品のある雰囲気を目の当たりにして、自分がどう関われば良いのか、うまくやっていけるのか不安になりました。ネットで情報を探していてこのブログを読んだとき勝手ながらとても心強く感じました。これからも遊びに来させてもらいます!よろしくお願いします。

みちこ:

>E.T.さま
はじめまして。コメントありがとうございます。
同じ世代で在家から嫁がれた方からのコメント、心強いです!寺に嫁ぐというと、仏教やしきたりに関することでの苦労もありますが、嫁としては跡継ぎ問題も心配の種ですよね。実際に、子供がいなかったり結婚の予定がなかったりで、跡継ぎに苦労されているお寺の話はよく聞きますし。
ただ、こればっかりは本当に思うようにはいきませんよね。それでも、いつか誰かが寺を、仏教を受け継いでいくときに、それがより魅力的なものになっているように、今できることを模索しています。
これからも彼岸寺をよろしくお願いします!

>めいさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
おつきあいの段階からいろいろと勉強されているようで、すごいですねー。わたしは本当に無知とい言うか、なんの覚悟もなく嫁いできた気がします(笑)。いまだに周りには迷惑のかけっぱなしで。
たしかに、お茶やお花などのたしなみがあると、寺では有用だと思います。でも、それが絶対条件ではないと思います。社交的というのも、もちろんそうであるにこしたことはありませんが、例えば自分はちょっと話し下手だと思っても、それなら聞き上手になればいいし、知らないことが多ければ、年配のお檀家さんや寺の先輩からアドバイスをもらう=会話を持つチャンスが増えるということ。できないことで気を揉むよりも、できることを丁寧に、未知のものには素直な気持ちで対峙することが大事なように思います。これはどこの世界でも同じですね。
なんて、未熟そのもののわたしが言っては元も子もないのですが、これから寺に嫁ぐかもしれない人に、少しでも身近に感じてもらえたら光栄です。
これからも彼岸寺をよろしくお願いします!

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寺とは縁もゆかりもなかった女の子がお坊さんと恋をして、お寺に嫁ぐ。このケース、実は最近けっこう多いんです。このコーナーでは実際にお寺に嫁いだ寺嫁(てらよめ)の視点から、恋愛・結婚・出産・子育てなど、お寺での生活について現在進行形で体験レポートしていきます。
みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。