2005年1月 4日

20050103201053.jpg::::::::寺入り娘より::::::::
正月の三が日が終わり、お疲れ様ということで、食後に彼と二人でお酒を飲みました。明かりを消して、香りのするキャンドルに火をともし、なかなかいいムードです。
すると彼がひと言。
「ろうそくを見てるとさぁ、お線香をつけて、お焼香したくなっちゃうんだよね」

がっかりです・・・。

::::::::寺継ぎ坊主より::::::::
小さいときからろうそくの火を毎日つけきた僕にとって、ろうそくの火は仏さんの前でつけるものであって、お経を読む前につけるものなんですね。
普段の生活であんまりろうそくをつける機会も少ないですし・・・
だから・・・ね。ご愛嬌ということで。

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寺とは縁もゆかりもなかった女の子がお坊さんと恋をして、お寺に嫁ぐ。このケース、実は最近けっこう多いんです。このコーナーでは実際にお寺に嫁いだ寺嫁(てらよめ)の視点から、恋愛・結婚・出産・子育てなど、お寺での生活について現在進行形で体験レポートしていきます。
みちこ
ふつうのOLから思いがけず浅草のお寺に嫁ぐ。子どもと旦那(お坊さん)の世話に追われながらお寺を切り盛りする忙しい日々。