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2009年1月 アーカイブ

2009年1月28日

■寿老人にお願いすれば、メタボも撃退?

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谷中銀座商店街を満喫してお腹もいっぱいのわたしたちは、三ヵ所目のお寺を目指します。ここら辺は不思議な町並みで、たとえばこんな路地裏。


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ん?何にもないじゃん

   

よーく目を凝らして見て!

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shibu.jpg・・・・・・(ハッ)
わわ!

     
こんな細い道(というか隙間)の先に美容室があったりするのです。

それから少し歩けば、飲み屋さんがずらりと並ぶ一画も。各寺をまわる10分ほどの散歩も、街の表情が豊かだとぜんぜん飽きません。


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で、そうこうしているうちに、着きました!
長安寺です!

こちらには明治期の日本画家・狩野芳崖のお墓もあるといいます。

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意外にこぢんまりとした境内なんだね

   
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しかし小さいながらも、道沿いにはたくさんの石仏がずらり。わたしはこちらの美しい顔をしたお方(写真左)が一番気に入りました。葉ぼたんと仏像。なんて素敵なミスマッチ。

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おーい、ほんとにその方が一番なの?もっと美男子がここにいるよ


   
・・・ん?気のせい?


そして本堂へと入り、住職さんからご朱印をいただきます。とても力強く、立派な文字のひとつひとつ!文字は人を表わすと言いますが、やはり美しい字を書けるということは大事なのかもしれない…この七福神めぐりでそんなことに気付かされたわたしです。

で、本堂入って左手にいらっしゃるのが、こちらの寿老人。長寿と幸せの神様です。

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家族のみんなが長生きできますように

   
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メタボにならずに長生きできますように

   

・・・・・・それはキミ次第だな!
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■毘沙門天の威厳は常にギラギラ!

さてさて、次のお寺までは、谷中霊園をずんずん突っ切って歩いてゆきます。まわりに広がるお墓の先にはビル、ビル、ビル。東京ならではの光景です。犬の散歩をしているご老人、自転車で颯爽と墓地を駆け抜けるカップルでにぎわっています。にぎわっている墓。それもなんだかいい景色でした。

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そして歩くこと約5分。次なるお寺、天王寺に到着。こちらは天台宗のお寺さんです。こちらにはかつて、谷中の五重塔があったそうで。でも火災により焼失してしまい、今は残念ながら残ってはいません。

門をくぐるとまず目に入るのが、こちらの釈迦如来像。通称「天王寺大仏」さまです。

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そしてこちらが本堂。余分なものがない、すっきりとした佇まい。そんな印象を受けます。

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境内右手にある建物でご朱印をいただき、毘沙門天さまとご対面。勝負事の神様で、「威厳」をあらわしているとされています。

こちらのお堂には入れなかったため、遠くからパチリ。輪郭しかわからないながらも、見ているわたしたちに、バシバシ迫力が伝わってきました。

さてさて、残るお寺はあと2ヶ所。のんびりしてるととっぷり日が暮れてしまう冬の夕方、二人は無事に回れるのか!?次回をお楽しみに。

(つづく)

※次回の更新は来週2月4日(水)を予定しています。line.jpg

★寺娘からのご連絡

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カテゴリを増やしました。季節ごとに、キブンごとに、オススメのデートコースをご覧になれます。ぜひご活用ください!

2009年1月21日

■布袋様は七福神イチのファニーフェイス?

福禄寿、恵比寿様と、二ヶ所のお寺をまわったわたしたちは、お次は布袋様のいる修性院を目指します。恵比寿様のいらっしゃったお寺からは徒歩3分ほど。すぐそばです。そして見えてきました、布袋様のイラストが連なるピンクの壁!
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わーお

   
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ポップ!

   
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この壁には、春夏秋冬あらゆる季節の布袋さまが描かれています。ちなみに上の写真は春。

塀に沿って歩いて行くと、門が見えてきました。各寺には、こうした七福神めぐり目印となる青紫の旗が掲げられています。わたしたちは門を通り抜け、本堂へ。


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やっぱり境内は混んでいます。ここらへんはどの季節も花が多く、江戸時代から「花見寺」と呼ばれているそうです。

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どんな布袋様がいるんだろう

七福神のイラストっていうとだいたいイメージできるけど、像となるとそのつくりも様々ということがわかってきて、どんなテイストの七福神が登場するのかワクワク。そして登場したのが・・・

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(ぷっ!)

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おっと、いけない、いけない。しかしじっくり眺めてみてください、なんてユニークな佇まい!見てるこっちまでにっこりさせてしまう笑顔。さすが、「大量」つまり「清く欲のない寛大な心」を授けてくれるだけあります。ちなみにこちらの布袋様、200Kgもあるそうな。

近くに住む子供たちの絵も飾られてました。子供にも人気がありそうです。


さて、次なるお寺を目指そうか、と歩きはじめたところで・・・

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あっ!楽しそうな雰囲気

   
相方の指さす方をみると、なんだなんだ、あの賑わっている雰囲気は!

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行ってみよう!
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■谷中銀座商店街で××たちに遭遇!


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向かってみると、どうでしょう、そこは谷中銀座商店街ではありませんか!やっと気づいたわたし。遅ッ!

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谷中といえば猫。かわいい二匹がお出迎えです。そして雑貨屋さんやお菓子屋さん、お惣菜屋さんがたっくさん。コロッケなどをその場で揚げて出してくれるお店もいくつかあって、テレビで取り上げられる店も多いらしく、店頭には行列がずらりと軒を連ねています。

わたしたちはここのお店で、名物「元気メンチカツ」を買って食べながら、ぶらぶら。

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おいしー・・・・・・あ!

   
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なに!?

   
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あれは!猫!?

・・・と思ったら、なんとこれ、置物なのです。いくつかのお店の屋根には、まるで本物のように歩きまわる猫ちゃんが。全体的にゆるいです、雰囲気が。ゆるゆるです。下町でぶらぶらしたいなあという方には超オススメなスポットでした。

15分ほど谷中銀座を物色したのち、元の道へと戻ります。こちらが夕焼けだんだんという名の階段(下左)。ここから見る夕日はさぞかしキレイなんだろうなあ。

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で、階段を上ると、怪しい雰囲気の店やら看板やらをぞくぞく発見(上右)。「不思議な化粧水」「テレービーでおなじみ」などなど、売り文句が摩訶不思議。 テレービー 。

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それからこんな古めかしい冷蔵庫も道沿いにそのままにあったりして、 ・・・ん?

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猫!?もじゃもじゃ!?

8-2-13.jpg←←←(拡大図)

こちらは作り物ではなく、ホンモノの猫ちゃんでした。ふう、まぎらわしいなあ・・・。
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shibu.jpgもう、猫には翻弄されっぱなしだよ・・・そういえば、まだお昼ごはんを食べてなかったよ

 
というわけで、ゆうやけだんだんを上りきったところにあるインド料理屋さん「ダージリン」にて昼食タイム。入口の雰囲気から店内の内装まで、すべて濃厚なインド風。

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残りは4つかあ・・・

   
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長いな

   
いや、決して長くないんですけど・・・。わたしたちのように街並みや食べ物にふらふら目移りしていると、時間が過ぎるのは本当にあっという間。カレーで元気をつけて、次なるお寺へ急ぎます。


(つづく)

※次回は来週1月28日(水)の更新です。
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■ダージリン 日暮里店
●住所:東京都荒川区西日暮里3-10-3(2F)
●TEL: 03-5685-0267
●営業時間:11:30~22:00(L.O.21:15)
●定休日:無休
●交通:山手線「日暮里駅」北口より徒歩2分

2009年1月14日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!2009年第一弾の『平成・お寺デートのススメ』でございます。今年もよろしくどうぞお付き合いくださいませ。

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さて、年末年始のごちそう三昧でからだが重くなったなあ、なんて方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメするのが、ウォーキングしながら楽しめる谷中の七福神めぐりデート。

江戸の七福神は、浅草、深川、小石川・・・などなど他にもたくさんあるけれど、ここ谷中は江戸で最古と言われているそうなのです。毎年、元旦から15日まで(来年からは10日まで)、七福神を拝み、ご朱印をいただくことができます。

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谷中の七福神めぐりって、いつからあるの?

    
谷中七福神の起源は色々あるようですが、有名な説として、寛永寺を開いた天海僧正が、天下をとった家康に 「あなた様は長寿、富財、人望、正直、愛敬、威光、大量の七徳を備えていて、天下統一という偉業をなされた。これは七福神の七つの徳すべてを兼ね備えてるってことですって!」と伝え、「マジで?!」となった(かどうかは不明の)家康が狩野探幽に七福神の絵を描かせ、広く民の信仰を集めるようになったという経緯があるそうで。


■七福神は住宅街に隠れてる!?


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縁起物だしここはひとつ!というわけで、やってきました田端駅!

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あれ、なんか、小屋みたいな駅だな・・・

   
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・・・人の気配がしない

   
8-1-2.jpg・・・・・・シーン。本当にここで合っているのか?といきなり不安になるわたしたち。通りに出るも、ここら辺はマンションが立ち並ぶ住宅街といった雰囲気。どこにも七福神の三文字なんて見当たりません。それでも先を進むこと数分、いつの間にやら周囲には、数名のおじちゃんおばちゃんグループが沢山。

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みんな七福神めぐりの人たちだよきっと!

    
8-1-3.jpgそう確信したわたしちは駅から10分ほどの道のりを歩き、いよいよ一番目、真言宗のお寺、東覚寺に到着しました。駅前とは打って変わってにぎわっている様子です。

まずは本尊様にごあいさつをして、福禄寿がいらっしゃるという別の建物へ。説明書きによると、こちらは長寿や福徳の神様で、縁起の話にあてはめると人望を意味しているそうな。

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いよいよご対面。どきどき。

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こ、これが・・・

   
入口をはいると、すぐ右側に立派な棚がありました。まずは手を合わせて、受付へ。

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ご朱印をお願いしたいんですが・・・

  
少女 「はい、こちらです。300円のお納めになります」 
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お手伝いをしている小学生くらいの女の子に色紙を手渡すと、奥にいる方が手際よくすらすらと墨と筆で書き始めます。ちなみに、ご朱印帳もあれば、七福神の絵入り色紙も各寺にて購入できます。手渡された色紙を見て、感動。おお!達筆!あたり前か。

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よし!次!
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■恵比寿様に学ぶ、“商売繁盛”の極意!

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ひとつひとつを自分の足でまわることで、クリアしていく達成感というのも味わえることを発見しつつ、ふたたび歩くこと10分。着きました、青雲寺!こちらは恵比寿様のいる、臨済宗のお寺です。

そしてこちらが本堂。古めかしい木の色がなんとも言えない味わいを醸しています。

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本堂の扉が少し開けられており、覗くことができるのが、こちらの恵比寿様!

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魚持ってる!

   
商売繁盛の神様です。と思って再び説明書きを見ると、恵比寿様の項目には「正直」の文字。ん?正直?しかし先ほどの縁起を思い出し、なるほど、繁栄には「正直さ」が大切であるという教えなのか、と理解するわたしたちです。line.jpg二つの神様をお参りできたわけですが、道中でひとつ気になることが・・・。


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そういえば、こんなにガシガシと
カメラを向けてもいいのかな?

   
shibu.jpgたしかに・・・
でも【撮影禁止】とも書いていないよね

   
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うーん

    
yanaka3.jpg大々的に禁止されてはいないものの、「撮っていいのかなあ…」とちょっと罪悪感を感じながらカメラを向け続けるのでは、もやもやとした気持ちが拭えません。みんなから見られることが常の神様でもやっぱり失礼にあたるのでは・・・とか考えて気が重くなりそうだったのでサクッと各寺で確認してみたところ、どこのお寺も「いいですよ」と快くOKをいただけました。気になる方でどうしてもカメラに収めたい方は、確認してからだとお互い(神様も撮る方も!?)気持ちよく撮影できるかもしれません。

そんなこんなで、まずは二つのお寺にてご朱印をいただいた二人は、次なるお寺を目指します!

(つづく)

※次回の更新は来週1月21日(水)です。line.jpg

★寺娘のつぶやき

moco.jpg谷中の七福神を拝みご朱印をいただける期間は明日15日まで(2010年より10日まで)。なんだ~もう今年はまわれないじゃないか!という方、ごめんなさい。どうしてもシーズン真っ只中に取材してご紹介、という流れになるゆえ、記事になった時にはシーズン終了・・・ということも多く、ジレンマを抱えております。が、しかし!「春夏秋冬いつでも行きたい時にぴったりのお寺が見つけられるサイト」になること目指して沢山のお寺をご紹介できるよう精進して参りますので、宜しくお願いいたします。

お寺といえば京都?奈良?でも関東だって、辺りを見廻せば、ここそこに寺・寺・寺。ならば彼氏を連れて寺の魅力に大接近!そしたら彼氏も寺を好きになるかもしれないし。とかいう野望を抱えつつ、お寺の一人娘が彼氏をつれて寺めぐり!時に爆笑、時にほっこり、写真フンパツ、イラストどかーん、でお伝えする二人のとんでも珍道中!
moco
1982年埼玉生まれ。曹洞宗のお寺の一人っ子。大学卒業後、「寺を手伝う前に一回社会に出る!」と就職。コピーライターを経て、現在は寺へIN。仏教を知りたくて、好きになりたくて、編集・ライターとして彼岸寺にかかわる日々。ついに大学時代からの友人・おさがわなみを引っ張り込み、コラムスタート!
おさがわ なみ
1981年大阪生まれ、神戸・横浜育ち、藤沢在住。就職後、夜間の専門学校に通い、イラストとグラフィックデザインを学ぶ。mocoとは大学時代からの付き合いで、そのせいか、なぜか近頃お寺に縁がある。海を見るのが好き。