みなさん、こんにちは。年の瀬もおしせまった今日この頃、大掃除は順調に進んでますか?わたしは・・・まだ何もやってません!!
さて、師走を迎える直前のある日、わたしたちは新宿から電車に乗ってがたごと揺られること1時間弱。つ、ついに、来ました!ここ!

高尾山!
一度来てみたいと思ってたんだよなあ。

混んでるよー!
訪れたのは11月末。紅葉の高尾山めあてに、老若男女いりまじり、とっても混雑しています。
でも今日はとっても気持ちのいい天気。歩くにはもってこいの日になりそうです。しゅっぱーつ!と叫んだところでいきなり左手に見えてくるのが、きれいな紅葉とそよそよと流れる川。
さあmocoちゃん、
せせらぎの音を聞きにいこう!
そ、そんな趣味あったっけ?
ま、いーや。行こう!

はあ、自然って、すばらしい…。新宿の雑踏をかきわけてここまで辿りついたわたしたちには(←電車の乗り換えをしただけ)、この景色がなんとも風情あるものに感じられました。

まずはごはん食べよう!

よし!ここはとろろ蕎麦が有名なんだよ
わたしたちのデートではもはや恒例、肝心の場所に行く前にごはんを食べようルートの決行です。で、来ました。ここの通りにはお土産屋さんやお蕎麦屋さんがずらり。うーん、またもや迷ってしまうではないか。。
いろいろと吟味した結果、ガラス窓から蕎麦を打ち続ける職人さんの鋭い眼光にやられ、こちらのお蕎麦屋さんに決めました。「栄茶屋本店」さん。お客さんも多く、とってもにぎわっている様子。


わたしは名物「とろろ蕎麦」、相方はざる蕎麦の大盛り。そして天ぷらもはずせない!

いただきまーす!
う、うまい…。しみじみと味わうわたしたち。甘みのある蕎麦と揚げたての天ぷらの組み合わせときたら、こりゃ鉄板メニューです。いつまでも食べていられそう。
・・・と、いきなり店の外がガヤガヤ。ぴーぽーぴーぽーと救急車、レスキュー隊の車、消防車などなどが狭い道をぐんぐん山の方めざして走って行くではありませんか。

じ、事故でもあったのかな…
山をナメてはいけませんね。というわけで、気を引き締めていざ高尾山へ。そう、徒歩で!頂上まで!
・・・といきたいところでしたが、時間の都合上(というか今回は気力の問題のほうが大きいかも・・・)、リフトを使うことにしました。高尾山口からのハイキングコースは何通りもあるので、足に自信のある方は早めの時間からがっつり歩くのもオススメです!
■栄茶屋本店
●住所:東京都八王子市高尾町2479
●TEL: 042-661‐0350
●FAX :042-661-1285
●営業時間:11:00~18:00(L.O.17:30)
●定休日:無休
●交通:京王線「高尾山口駅」より徒歩約5分


わーお!


この風景、写真では見たことあったけど、生で見るのは初めて。妙な興奮を覚えてしまいました…。リフトとケーブルカーの駅です。
と、ここで右手に注目すると、小さめのお寺を発見。
不動院です。こちらは高尾山薬王院の別院だそうです。
今日一日、楽しく高尾山をぐるりまわれますように。手を合わせてから、隣のおびんずるさまにもごあいさつ。
さてさて、いよいよ出発。リフトとケーブルカー、どっちで行く?と相談して、景色を間近に見ながら行きたいなということで、行きはリフトを選択。チケットを購入して、リフト方面へGO。と、いきなり階段登場です。



紅葉はやっぱ、先週がいちばん見頃だったみたいだね
最高に色鮮やかな時期はすぎて、ちょっぴりかわいた色をしているなあ。残念。でも木によっては、こーんなきれいな赤の葉っぱを見ることができます(右)。

混んでるねえ。20分待ち
リフトに乗るのにも待ち時間あり。でも景色がきれいだから飽きないのです。「え?こんなとこにこれ?!」というものもあったりして。緊急連絡用でしょうか。謎。ほんと飽きないです。


こういう感じかなあ・・・
(※あくまでもイメージです)

階段を上りながらも、あちらこちらの木々、空などなどを眺めていたら、20分なんてあっちゅーま!さーて、いよいよ順番が巡ってきました。

係員のおにいさんの合図に合わせて着席。リフトでの10数分間、一体どんな景色が拝めるのでしょう。どきどき。わたしたちの遠足デート、次回に続きます!
(つづく)
※次回の更新は来週12月24日(水)の予定です。