新勝寺と成田山公園を出た後は、門前町を散策!
ここがまた、風情があってよいのです。

張り切ってお土産買うよー!
おー!
でも成田山の名物ってなに?

・ ・ ・ ?
わからないことは聞けばいい!が信条のわたしたちです。
「いらっしゃいませー」と声を上げているお店の女将らしき人を発見、
すたたと駆け寄ります。

すいませーん
成田山でお土産って言ったらコレ!
っていうのはなんですか?
女将 「そうですねえ・・・
ここらでは 鰻 とか 川魚 が有名なんです。ほらうちも」

女将が指さした店の暖簾には、「うなぎ」 の三文字が。

出た!うなぎ!
女将よると、最近はさすがに全部というわけにはいかないけれど、
昔はほんとに近くの川で獲ってきたものを出していたらしいのです。

なるほど、ありがとうございました!
お腹は空いていないので、さんざん聞いた挙げ句、立ち去るわたしたち。
今のところ、まったく街の売り上げに貢献できてません。。
しばらく歩くと、たしかに鰻のお店が多い!
そして!
店先で公開デモンストレーションのように、
鰻をさばきまくる名人を発見。
早っ!早いです!
とにかくさばくのが早すぎです。
早すぎて動きが見えません。
嘘です。
見えはするけど、
流れるような動きに、わたし興奮です。
しゃっ、写真とってもいいですか!?
お二人 「おっ、いいよっ」
格好よすぎです。
そんな格好のよい職人さんには、こちら「川豊」さんで会えます。

あっ!ここ入りたい
しばらく歩くと、突然相方が訴えます。
見ればそこはスポーツ洋品店ではありませんか!

あなた、もしかして、
全然関係ないもの買おうとしてる?

縄跳びがほしい
よくわからないが、とりあえず入ります。
せっかくなので、レジをのおばちゃんにも名物を聞いてみる。
おばちゃん
「お土産ねえ、 てっぽう漬け でしょ、あと 羊羹 で有名なお店もあるわよ」
てっぽう漬けか!
というわけで、いろいろあるお漬物屋さんを物色。さすが、おじいさまおばあさまには、漬物が人気です。
てっぽう漬けにもいろいろあって、なにを「火薬」として詰めてあるかは、店によって違います。
ごぼう、しそ、ニンジン・・・ええい!全部入れてしまえ!とごちゃまぜのやつ、などなど。
ふんふんと通りを眺めていたわたしたち、最後は酒屋さんに立ち寄ります。
店主 「お兄ちゃん、この梅酒なんかどう?ほら、どうぞ試しに」

あ、オレは車なので…
店主 「あら残念。じゃあ、お姉さん代わりにどう?」

わたしが勧められてしまった。
えっ、わ、わたしは・・・
もちろん飲みます!
ぐびぐび飲まされる(いえ、飲む)わたし。おいしい!
店主 「じゃあ、こっちは?」
あっ、はい!

結局、ぐびぐびいって、2杯飲み干してしまった。
上機嫌で地酒の日本酒をお土産に選びました。
ありがとう、鍋店本店のおじちゃん!うぃっぷー
楽しかったね~

うん。お寺って、
周りにおいしいものがたくさんあって楽しいね!
そこ・・・?
まあ、いいか・・・!楽しんでもらえたみたいだし。
というわけで、『平成・お寺デートのススメ』、
これは幸先のよいスタートを切った模様です。
ありがとう、成田山!
あ、そうそう、
↓格好いい職人さんと会える川豊さんはこちら!
■川豊本店
●住所:千葉県成田市仲町386
●TEL:0476‐22‐2711
●営業時間:10:00~17:00
●定休日:月曜日(1・2・5・9月は無休)
●交通:JR・京成「成田駅」より徒歩7分
●駐車場:なし(近隣に公営駐車場多数)
※予約受付もされているようです!
※HPでは店内の様子が動画で公開されています。
↓わたしたちが日本酒「不動」を購入した鍋店(なべだな)本店さんはこちら!
■鍋店本店
●住所:千葉県成田市本町338
●TEL:0476-22-2662
●FAX:0476-22-3374
●営業時間:9:00~17:00
●定休日:土・日・祭日
●交通:JR・京成「成田駅」より徒歩約10分
(完)

★寺娘のつぶやき
まずは無事に、第一回を終えることができました。
読んでくださったみなさん、ありがとうございます!

いやー、よかったよかった

おっと、いきなり登場したね・・・
ぶっちゃけ、寺はどうでしたか?
ぶっちゃけますと、最初はあんまり見るところなんてないんじゃないかと、退屈するんではないかと思ってたんだけど、いろいろ楽しめるポイントがあるもんなんだね。次回はどうする?
次回はもう決めてるの。 鎌倉 に行くぜ!
というわけで、次回は 8月6日(水) に更新!