2008年2月17日
誰そ彼 ご縁 "T"RUST OVER 30 recordingsのお知らせ
毎度お馴染み、お寺の音楽会 誰そ彼が今年も始まります!
今回は兼ねてより親交のあったインディーズレーベル
"T"RUST OVER 30 recordingsさんとの共同企画という事で
タイトルにも、"ご縁"をつけたこれまでとは少し違う会に
なる予定です。どうぞお楽しみに!!!
誰そ彼 ご縁 "T"RUST OVER 30 recordings
- ARE YOU INDEPENDENT? vol5 -
日時:2008年3月29日 17:00開場 17:30開演
場所:神谷町 梅上山光明寺 http://www.komyoji.org/
料金:1000円 with 1drink 予約制
※ご予約多数のため、受付を締め切らせていただきました。
申し訳ありませんが当日券はございません。ご容赦ください。
出演:
演奏
・mothercoat http://www.mothercoat.com/
・trico http://www.trico-music.jp/
・G-Ampere http://www.g-ampere.com/
法話
・結城 麻衣子 (浄土真宗本願寺派)
選曲
・busse posse DJ's
PA
・福岡功訓 (FLY_SOUND)
Drink
・神谷町オープンテラス
Food
・料理僧KAKU (from 暗闇ごはん)
Lighting
・Liquid Bloom
:: 話者プロフィール ::
結城 麻衣子
浄土真宗本願寺派 称名寺所属
法名、釋真衣。
1978年、横須賀生まれ。
龍谷大学短期大学部仏教科へ入学したことをきっかけに、仏教に触れる。
人と触れることは大好きだけれど、人前は大の苦手。
この機会を、ご縁を大切にしていきたいと思っています。
More Info
http://www.trust-over30.com
2007年12月 2日
光明寺オランダ祭
お蔭様で大盛況のうちに幕を閉じた 誰そ彼は誰~tasogare 2days special~から気付けばもう2週間が経ってしまいました。出演してくださった皆様、お客様、本当に有難うございました。とても素晴らしい2日間でした。
さてさて、誰そ彼はこれでまた少しお休みにはいりますが、光明寺では早速次の音楽会が予定されています。


『 光明寺 オランダ祭 』
日時:2007年12月15日(土)
Open 17:00 Start 17:30
参加費:1000円 with 1drink
場所:梅上山 光明寺 http://www.komyoji.org/
出演:
・アブ・バース(Cl、Sax、尺八)
イグ・ヘイナマン(Viola)
松本健一(Sax)
野口雅子(Dance)
・加藤雄一郎(Sax) from MEGALEV [New!]
山本昌史(Bass) from MEGALEV [New!]
・山口りえ(Tp) from THE THRILL [New!]
協賛:オランダ王国大使館
協力:stichting Wig
GALLERY OF NEWBURY
浄土真宗本願寺派 梅上山 光明寺
誰そ彼 (http://www.higan.net/blog/tasogare)
企画:Lab.M (http://www.labmdance.com)
お問い合わせ:info@komyoji.org
なんと光明寺さんご近所のオランダ大使館が協賛で、オランダのフリージャズのミュージシャンをお迎えします!
皆様お誘い合わせの上、是非ともいらしてください。
2007年11月24日
誰そ彼は誰 ありがとうございました!
先週末行なわれた、誰そ彼は誰~tasogare 2 days special~は、沢山の方にご来場頂き、盛況のうちに幕を閉じました。
寒い中来て下さったお客様、楽しそうに演奏してくださったご出演者の皆様、本当に有難うございました。
今年はこれで誰そ彼は終わりとなりますが、また来年暖かくなってきた頃に始める予定です。その時はまたよろしくお願い致します。
2007年11月17日
いよいよ、明日、明後日!!
いよいよ明日、明後日は誰そ彼 2days Special!!
開催が未確定だった18日もお寺の行事がはいらなかったので開催が確定しました。
二日続けてご来場頂いた方々には、気持ち程度ですが特典もあります。皆様お誘いあわせの上ご来場ください。
また、ライブ演奏は本堂(屋内)で行なわれますが、飲食や喫煙は半屋外のテラスとなります。夜は大変冷え込むと思われますので、防寒の準備をお忘れなく。
2007年11月15日
誰そ彼は誰 ~tasogare 2days special~ のご案内
『誰そ彼は誰 ~tasogare 2days special~』
■誰そ彼 Vol.11
日時:2007年11月17日(土)17時開演予定
場所:梅上山 光明寺
料金:1000yen with 1drink
出演:ゴトウイズミ+アコーディオン
久住昌之&Blue Hip
fishing with john
□彼は誰 (かわたれ)
日時:2007年11月18日(日)17時開演予定
場所:梅上山 光明寺
料金:500yen with 1drink
出演:マルオト (from 名古屋)
my pal foot foot and shibata and asuna
アンソニー&ボーンヘッド
Boys In Town
しばらくご無沙汰しておりましたお寺の音楽会 誰そ彼ですが
11ヶ月ぶりの今回は二日間に渡っての開催となります!
誰そ彼 Vol.11となる11月17日は、広島からアコーディオン弾き語りのゴトウイズミさん、漫画家にしてBlue Hipというゴキゲンなバンドを率いてらっしゃる久住昌之さん、五十嵐祐輔さんによるアコースティックなインストユニットfishing with johnさん
以上、個性豊かな三組をお招きしてお送りします!
翌日11月18日は「誰そ彼」と対を成す「彼は誰(かわたれ)」と題し、名古屋を拠点に活動しているマルオトのメンバーを中心としたヒガン・セッションの夜となる予定です。どうぞお楽しみに!!
2007年10月29日
Marasica 『虹色ハーモニー』リリースのお知らせ
これまで、何度か誰そ彼にご出演頂き、その他の関連イベントでもお世話になっているMarasicaさんが1年ぶりのニューアルバムをリリースします。ライブでは既にお馴染みのタイトルトラック「虹色ハーモニー」や、1stアルバム収録の名曲「blue fish」のピアノ多重録音による新バージョンなど、聴きどころ満載の一枚です。
こちらの特設ページで収録曲解説なども出ています。誰そ彼としては大推薦のアーティストですので、是非とも一度聴いてみて下さい!!
2007.11.11 ON SALE!!
marasica(マーラシカ)/虹色ハーモニー
●5tracks AUDIO ●TOTR-0702 ●1600yen(tax in)
![]()
(収録曲)
01.虹色ハーモニー 02.夜のヴェール 03.blue fish 04.ただ一つだけ 05.夏の淡い記憶
リンク
・Marasica公式サイト
・レーベル ["T"RUST OVER 30 recordings]
2006年12月 9日
雨でも誰そ彼はやります!
生憎の雨天ですが誰そ彼やります!
ライブは本堂で行いますので暖かいですが
飲食喫煙はお寺のテラスになります。
屋根はついておりますが、寒いですので
十分防寒の準備をしてきて頂くようお願い申し上げます。
また、テラスでは暖かい飲み物や食べ物
カイロなども用意してお待ちしております。
どうぞご利用くださいませ。
2006年11月11日
誰そ彼 Vol.10のご案内
彼岸音楽会 『誰そ彼 Vol.10』
日時:12月9日 土曜日 17時~21時
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:¥1000 with 1drink

出演:
[LIVE]
・Portland Bike Ensemble (from USA)
・David Moscovich (from USA)
・L?K?O
[DJ]
・宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
[VJ]
・ROBOTO
[PA]
・福岡功訓 (FLY_SOUND)
[フードケータリング]
・ドムカデザイン
[選曲]
・busse posse DJ's
[フード / ドリンク提供]
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
ついに第十回を迎えるお寺の音楽会「誰そ彼」に、米国より奇音の使者がやってきます。
ポートランド・バイク・アンサンブルの楽器はナント自転車!
迎え撃つ日本勢はターンテーブリストのL?K?OとVJチームのROBOTO、DJとしてサーファーズの宮原秀一氏が登場します。
車輪やらレコードやら、色々な円がまわり縁を呼ぶ夕暮れの宴、是非とも遊びにいらしてください。
※誰そ彼は半屋外のイベントです。ライブは屋内、飲食喫煙は屋外となります。寒い時期ですので、防寒の準備をお願い致します。
※ご入場者が定員を超えてしまった場合に入場を制限させて頂く可能性があります。予めご了承下さい。
<出演者ご紹介文>
▼デヴィッド・モスコヴィッチ
「デヴィッド・モスコヴィッチ(空想された声)は短編作家であり、作品は複数の言語
による即興スキャットで表現されます。
デヴィッド・モスコヴィッチは57個のマイクを使いますが、それは物語を進行するナ
レーターの数を表します。
デヴィッド・モスコヴィッチはリズム感が無く、チャチャを踊ることができません。
デヴィッド・モスコヴィッチの物語は、喫煙所、雨の中を走るタクシー、うぶ毛(と
くにおへそのあたり)に出現します。」
▼ポートランド・バイク・アンサンブル
「ポートランド・バイク・アンサンブルは、すばらしいコンセプトを持ったスポーツ
拷問ノイズの第一人者。医学では解明不可能な、あなたの偏執的なエピソードにぴっ
たりのサウンドトラックです。」
by WARREN ELLIS (小説・絵本・アニメーション作家)
「ポートランド・バイク・アンサンブルは単純で複雑。即興で演奏します。彼らは自
転車をひっくり返して、あんなところやこんなところにマイクを取り付けて、勝手な
演奏方法でとびっきり自由に、驚くほどに正確な音を出す。弦のように弾かれるス
ポーク。あちらの世界の音を紡ぎ出すホイール。クランクはいつまでも回り続けま
す。彼らの箱庭は、ワクワクドキドキなマシンのジャングル。知らない国の言葉で呼
び合う鉄たちの声が聞こえてきます。ゆるやかに変化していくテンポは、いつか走っ
た風景。デコボコ道なら、ちょっと激しいリズムでGO!ポートランド・バイク・アンサンブルは、日常的な道具から音楽を導き出す方法を探っています。ばんざい!」
by ROBERT ZVERINA (Carbusters Magazine)
翻訳:宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
▼L?K?O

1974年、東京生まれ。
ターンテーブリストとして早くから様々な音楽フォーマットをスクラッチにより解体、再構築するスタイルをベースに活動。Moodman、Original Love、ooioo、灰野敬二氏などあらゆる分野のアーティストとのセッションを経て、近年では、海外でのイベントにも度々招聘されるまでに至る。スクラッチとリアルタイムのDSP処理によって常に変化を生み出す唯一無二のDJスタイルは多数の音楽家から評価を受け、各種コンピレーションアルバムに自身の楽曲を提供、数々のRemixを手掛けるなど、多岐に渡る活動を続けている。
2006年10月18日
MARASICAリリース記念ライブ in 誰そ彼
誰そ彼 Vo.6にご登場頂いたMARASICAさんがついに1stアルバムをリリースしました!誰そ彼とは何かとご縁の深いMARASICAさんの門出を祝うべく、誰そ彼スペシャルバージョンを開催致します。落ち葉の季節に向かう宵の空気にぴったりなやわらかな音楽をどうぞお楽しみに。
『MARASICAリリース記念ライブ in 誰そ彼』
日時:11月4日 土曜日 17時~21時
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:¥500 with 1drink
出演:
◆ライブ
・MARASICA
・gimmickaholic
・keishiro iwatani
※出演を予定しておりましたCORKは、バンド側の都合上出演がキャンセルとなりました。
PA:福岡功訓 (FLY_SOUND)
◆誰そ彼選曲
・busse posse DJ's
◆おやつ・ドリンク提供
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
◆フードケータリング
・ドムカデザイン
MARASICA 1stアルバム 『思い出フォトグラフ』好評発売中!

<アーティスト紹介>
● MARASICA

2004年5月結成。
Vocal上机さくら+Piano白山詠美子
『心に優しい音の響き』を大切に曲作りをしています。
● gimmickaholic
2005年1月、Fab!toryコンピへの参加依頼を受け「Flat」にてコンピ参加。
同時にキムラのソロプロジェクトとして活動開始。同年4月にバンド形態へ。
現在のメンバー:
木村 篤史(Vo.G.etc..)
山崎 英明(Bass)
http://www.gimmickaholic.com/main.htm
● keishiro iwatani

ギタリスト、レコーディングエンジニア
ソロプロジェクトの他、LOVES.(日暮愛葉)、トクマルシューゴ、フラバルス、FLEETなどで活動中。
http://www.myspace.com/keishiroiwatani
2006年9月29日
誰そ彼 Vol.9のご案内
実に半年振りの『誰そ彼』を開催します。第九回目となる今回も美しい越境の音楽と共に秋のお寺の日暮れを満喫して頂ければと思います。
ライブでは以前にもサワサキ・ホット・スプリングスとしてご出演頂いたToshifumi Tsuyamaさんらによる純粋即興音楽グループ「OMI」さん、情景豊かなサウンドを奏でる5人組「夢宙☆遊泳」さん、女性3人からなる打楽器アンサンブルバンド「オムトン」さん、"ハウリン"という自作の楽器でハウリング・ノイズを美しい音楽に変える「柳澤真梨奈」さんをお迎えします。
そしてお馴染み、お坊さんによるFoodコーナーでは秋らしい一品をご提供する予定です。Drinkコーナーでは神谷町オープンテラスがお迎えします。
彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.9』
日時:2006年10月21日 土曜日 17:00開演
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:\500(with 1drink)
出演:
■ライブ
・OMI
・夢宙☆遊泳
・オムトン
・柳澤真梨奈
■誰そ彼選曲
・busse posse DJ's
■フード・ドリンク提供
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
涼しくなってきましたので、にぎやかな秋の誰そ彼をどうぞお楽しみに!
2006年9月 9日
busse posse issue 06/04/22号 06/06/10号 もくじ
音楽会『誰そ彼 Vol.08』『彼は誰』にて配布したフリーペーパー『busse posse issue』に掲載した原稿をアップしました。以下がインデックスになります。
[連載]
・百鬼巡礼 第五夜「怪異考」(遠藤卓也)
- 化け物の気配、なしとも申し難い事
・お寺と温泉 Vol.4(サワサキヨシヒロ!)
- 裂石温泉編
[Higan Disc Review]
・Kelis / Wonderland(斎藤遥)
・Original Sound Track / Twin Peaks(遠藤卓也)
・Matching Mole / Matching Mole(遠藤卓也)
2006年5月28日
『彼は誰』のご案内
ドイツより、SHINTO & Convertibleの来日にあわせ『誰そ彼(たそがれ)』のスペシャルバージョン『彼は誰(かわたれ)』を開催致します。"お寺のディナーショー"をコンセプトに、お坊さんの作ったインド料理と一緒にライブをお楽しみ頂けます。SHINTOとConvertibleのライヴもお寺という場所にあわせた編成・アレンジで行われる予定です。乞うご期待!
彼岸音楽会『彼は誰(かわたれ)』
日時:2006年6月10日土曜日 19:00開場 20:00開演
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:1000円 1ドリンク+1フードプレート付き
出演:
[Live]
・SHINTO (from Germany)
・Convertible (from Germany)
Food / Drink 提供:
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
<アーティスト紹介>
・SHINTO
1998年、オーストリアの伝説的音楽家ハンス・プラツグマー(G)は、ドイツ、ミュンヘンのイベントでアートパフォーマンスをしていた芸術家カミ・トクジロウ(Vo)と出会いシントウ・プロジェクトが生まれる。現在はトーマス・ヴュール(D)が加わり3ピース・バンドの形態を取る。1999年にドイツのテクノ・レーベルdiskoBから"liberalbullshit"を全編日本語でリリース!そして2006年6月5日 3rdアルバム"SEKAI"が日本リリース決定!
http://www.shinto.at/
・Convertible
ハンス・プラツグマー(Vo&G)、トーマス・ヴュール(D)、ポリーナ・ラプコフスカヤ(B)の3ピースロック・バンド。2002年ドイツ、ミュンヘンで結成。1stアルバム"CONVERTIBLE"がヨーロッパ中でヒットし、ゴールドを記録。過去に米国マタドール・レコーズに所属し、ニルヴァーナ、ジョン・スペンサー、ソニック・ユースとツアーに出たり、フランツ・フェルディナンドで有名なドミノ・レコーズも実はハンスの為に作られたなどの数々の逸話を持つインディー・ミュージック界伝説の男がスタートさせた正統派ロック・バンド、"Frailty Or Win _ Strength Of Defeat"を7月3日に日本でリリースする。もちろん日本初ライヴ!
http://www.convertible.platzgumer.net/
2006年3月26日
誰そ彼 Vol.8のご案内
夕闇好みの皆様お待たせ致しました、通算8回目を迎えるお寺の音楽会『誰そ彼』です。
今回もたそがれ刻のお寺を舞台に、五感を鈍らせる曖昧な一時を準備しました。お迎えするライブアクトは、都内各地で活躍中のニッカーボッカーさんと、関西より静謐なギター/ヴォーカルデュオ・shiba in carさんです。どちらも夕暮れを更に美しく彩る境界音楽が得意なグループです。
そして、彼岸寺の僧侶も法話を披露してくれる予定。出し物の合い間は我々誰そ彼スタッフによる選曲とテラスでのお酒をお楽しみ頂けます。僧侶手作りの甘味などもご用意しています。
新たな春を迎えた仲間達との語らいもよし、東京タワーを眺めながら一人くつろぐもよし、都会のどまんなかででたらめに過ぎる時の流れをお楽しみ下さい。
彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.8』
日時:2006年4月22日土曜日 17:00開場 17:30開演 18:20日没
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:500円 1ドリンク付き
出演:
■ライヴ
・shiba in car
・ニッカーボッカー
■甘味・ドリンク提供
・神谷町オープンテラス / 禅僧の台所
■誰そ彼選曲
・busse posse DJ's
夕焼けチャイムが鳴ったらお寺に集合!
2005年10月30日
busse posse issue 05/10/29号 もくじ
音楽会『誰そ彼 Vol.07』にて配布したフリーペーパー『busse posse issue (05/10/29号)』に掲載した原稿をアップしました。以下がインデックスになります。
『Busse Posse Issue 05/10/29号』
・題字(木原健)
・誰そ彼 メッセージ(松本圭介)
[連載]
・百鬼巡礼 第四夜「タヌキ考」(遠藤卓也)
- 秋の深山。陽気な妖気に化かされて
・たそがれ書籍(斎藤遥)
- 「トーベ・ヤンソン / 誠実な詐欺師」
・お寺と温泉 Vol.3(サワサキヨシヒロ!)
- 信州野沢温泉編
[Higan Colum]
・木原健 (神谷町オープンテラス店長)
・宮原秀一 (サーファーズオブロマンチカ)
・RIEZ! (THE THRILL)
[Higan Disc Review]
・一十三十一 / Synchronized Singing(斉藤仁昭)
・Prefab Sprout / 38 Carat Collection(斉藤仁昭)
・marasica / akaneiro(斎藤遥)
・stereolab / MARGERINE ECLIPSE(斎藤遥)
・Little Wings / Magic Wand(大伴薫)
・トクマルシューゴ / L.S.T(大伴薫)
・David Byrne / Grown Backwards(遠藤卓也)
[Higan Comic Review]
・諸星大二郎 / 不安の立像(遠藤卓也)
[彼岸新聞]
・TOPIC:"神谷町オープンテラス一時閉店"
・食のコーナー:あったか定番 「おでん」(ヒガン僧・KAKU)
・文化:秋の写真展のごあんない
・休載のおしらせ
・案内所 / 予定表
・編集後記
誰そ彼お品書き:あったか定番 「おでん」
冬の誰そ彼ではこんなメニューも登場します。
「おでん」は元々こんにゃくや豆腐を串に刺して焼いたものに味噌をつけて食べる「田楽」がルーツだと言われています。それがだんだん味噌で煮込むようになり、味付けもしょうゆになり、色の濃い醤油の中で様々な具を煮込む、現在のおでんの原形が出来上がりました。
ところで、関西ではおでんのことを「かんとだき」とも呼びます。これはおでんが関東から関西に伝わったときに「関東炊き」と呼ばれたものがなまったものです。そうして関東から関西に伝わったおでんは関西風の昆布だしの鍋になりました。結果、関東で濃い色をした醤油ベースの「おでん」と関西の昆布出汁の薄い色をした「かんとだき」がおのおの食べられるようになりました。ところが、大正12年9月1日、東京を関東大震災が襲い、日本全国津々浦々から救助に人が駆けつけました。そのときに関西から救援に駆けつけてきた人々が炊き出しとして被災者に「かんとだき」を振舞ったのです。関東大震災が縁結びとなり、関東に新たに関西風の薄い色をした「おでん」が誕生し、今もなお冬の代表的な鍋物として親しまれています。
今回は光明寺から近い築地で手に入れた、新鮮な魚をすり身にしたおでんを作ってみました。『誰そ彼 Vol.7』の夜をどうぞおでんと一緒にお楽しみ下さい。(ヒガン僧 KAKU)
busse posse issue 05/10/29号掲載
2005年5月 9日
誰そ彼 Vol.06のご案内

春を迎え、昼と夜の境界がまた少しずつ遅くなってきました。
今年の誰そ彼は梅雨を迎える前に始まります。
3年目、通算第6回となるお寺の音楽会「誰そ彼」、
これまで少しずつ"ご縁"の輪を広げ会を重ねる事ができました。
今回の"ご縁"で集まっていただく素敵な出演者がたが紡ぐ音の宴。
ゆっくりとくつろぎながら、お寺で過ごすたそがれ時を楽しみましょう。
彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.6』
日時:2005年6月4日土曜日 17:00~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:500円(ドリンク代)
出演:
■JON(犬) http://shibuya.cool.ne.jp/jonthedog/
■菊地雅晃 http://k.excite.co.jp/hp/u/machalove39/
■MARASICA http://marasica.client.jp/
VJ:
■梶高慎輔(room301) http://na-ga-ya.com/
誰そ彼選曲:busse posse DJ's
DRINK:彼岸バー
FOOD:ドムカデザイン http://www.domuca.com/
※今回はテラスも利用した通常の「誰そ彼」ですので定員制限はございません。
どうぞご気軽にお立ち寄り下さい。
2005年1月25日
モブログ始めました
タソガレコーズにもモブログを設置しました。
「誰そ彼のある風景」というテーマで、日々のたそがれを捉えた写真を
アップしていきたいと思います。
また、彼岸寺の一行説法に倣ったコーナー
「たそがれ一日一葉(いちにちひとは)」も、上部タイトルバーにてひっそりスタート。
こちらでは、なんともたそがれ感を放っている歌詞、映画や漫画の台詞、
本からの引用やロッカーの名言などを拾って、毎日更新していきます。
ささやかですが、なるべく日々の更新を心掛けていきます。
どうぞおたのしみに!
2005年1月 2日
busse posse issue 04/12/25号 もくじ
あけましておめでとうございます。
誰そ彼ホームページ、2005年最初の更新お知らせです。
一、本家『彼岸寺』がAmazon.co.jpのアソシエイトに対応したので、タソガレコーズ内のコーナー"ヒガン・ディスク・レビュー"等もAmazon.co.jpと商品リンク致しました。ディスクレビューを読んで興味をもたれた方は、是非ご活用下さい。
一、音楽会『誰そ彼 Vol.05 』にて配布したフリーペーパー"busse posse issue (04/12/25号)"に掲載した原稿をアップしました。以下がインデックスになります。
『Busse Posse Issue 04/12/25号』 (題字:木原健)
▼ 誰そ彼 Vol.5 メッセージ (木原健)
▼コラム『百鬼巡礼 第二夜 [ 言霊考 ] 』 (遠藤卓也)
- さあ、たそがれ時。化け物の話を一つ、存分にしてみましょう。
▼コーナー/たそがれ書籍 (斎藤遥)
-鈴木翁二著 「少年あります。鈴木童話店」
▼コーナー/ダレゾカレ?(遠藤卓也)
-第一回 「あがた森魚さん特集」
▼Higan Disk Review ヒガン・ディスク・レビュー
・Albert Ayler / Swing Low Sweet Spiritual (斉藤仁昭)
・は・じ・め・て・の民族音楽 Voll.9 / バハマ 喜びの歌、心の歌 (宮原秀一)
・Space / Space (宮原秀一)
・朝日美穂 / スリル・マーチ (木原健)
・あがた森魚 / ギネオベルデ (斎藤遥)
・羅針盤 / 福音 (斎藤遥)
・Giant Sand / Is All Over The Map (遠藤卓也)
▼誰そ彼ひろば
-案内所
-予定表
-メッセージ
-掲示板
-広告欄(協力:西澤商店/お酒)
-編集後記
2005年も『誰そ彼』をよろしくお願い致します。
(冒頭の写真は今年最初のタソガレの風景です。)
2004年12月27日
誰そ彼 Vol.05 ありがとうございました!
誰そ彼 Vol.5 大盛況にて幕を閉じました。
ご来場頂いた皆様、有難うございました。
ご出演頂いた皆様、有難うございました。
ご協力頂いた皆様、有難うございました。
今後も引き続き開催して参りますので、
『誰そ彼』をどうぞよろしくお願い致します。
イベントのレポートを後日掲載致しますので、お楽しみに!
2004年12月25日
誰そ彼 Vol.05のご案内

誰もが彼もがなんだかソワソワしてくる12月、
随分と日が短くなり、誰そ彼時も早くやってきます。
長き闇夜に煌々と光る過剰なネオンに飽きたら
どうぞ誰そ彼にいらしてください。
今回の誰そ彼は前例の無い冬季開催。
日没予定時刻が16:34となっていますので
夕闇の中から始まります。
そんな冬の夜の静謐な空気に相応しい
ご出演者を3組お迎えし、巷ではクリスマスの夜に
お寺で音楽会というアンビバレントなシチュエーションの中、
他には無い優しい光と暖かい音の空間をお届けします。
彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.5』
日時:2004年12月25日土曜日 17:00~21:00
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:カンパ制(一口1000円)
出演:
■あがた森魚
■竹久圏ソロ(KIRIHITO&GROUP)
■ccd
誰そ彼選曲:busse posse DJ's
<<事前申込み>>
申し訳ありませんが、予約定員数をオーバー致しましたので、12/24の12:00をもちまして、申し込みを締め切らせて頂きました。沢山のご応募有難うございました!
--------------------------
■出演者ご紹介
【あがた森魚】-1948年 留萌市生まれ。1972年に、かの純愛ラブソング「赤色エレジー」でデビュー。その長髪とGパンにゲタ履きの独特の風采で、 70年代初頭のやさしさの世代を象徴するシンガーソングライターとして一世を風靡した。最新作はサウンドプロデュースに青柳拓次(Double Famous、KAMA AINA)を迎えた、ドミニカ共和国サント・ドミンゴ録音盤『ギネオベルデ(青いバナナ)』。
・公式インターナショナルHP - http://www.morioagata.com/home.asp
・二十世紀少年クラブ - http://www.246.ne.jp/~apricot/seika/seika.html
【竹久圏】-海外でも評価の高い日本インディーズ ロック界の異端「キリヒト」や、6人組インストゥルメタル・バンド「GROUP」にて活躍中のギタリスト。
・GROUP - http://www.bls-act.co.jp/artists/group.html
【ccd】-ボランティアとサラリーマンを両立させているヤマトコトバMC。今回はDJ、ジャンベ、ヴォコーダーの三人のメンバーと共に出演予定。
・SCANVENGER - http://www.earthdaymoney.org/scavenger/
■冬誰そ彼マニュアル
・浴衣でのご来場はご遠慮ください
→誰そ彼は半屋外のイベントとなっております(ライブは本堂内、飲食喫煙は屋根付のテラス)夏季開催時は浴衣でご来場なさる方もいらっしゃいますが、今回は冬誰そ彼。防寒対策を充分に!
・あったかドリンクでほっとひといき
→温かい飲み物をご用意しています。是非ご利用下さい。
・お寺でクリスマス、アンビバレントなひとときを
→クリスマスにお寺なんてとても二律背反的です。この、またとない気分を盛り上げてくれるのはテラスから見える東京タワーのライティングと真下に広がる墓地。絶景かな。デートにもオススメです。
・家族で過ごす師走の週末
→今回ご出演いただくあがた森魚さんは70年代からご活躍なさっている大変キャリアの長いアーティストですのでファン層も幅広いです。そして今の時代の若者にも響く刺激的な音楽を奏でていらっしゃいます。息子さん、娘さん、お父さん、お母さん、ご家族を誘いあってお寺での師走を楽しまれてはいかがでしょうか?
・タソガレコーズで予習はバッチリ!
→このページにて出演アーティストの特集などをする予定です。
・来年も良い年になりますように…
→お布施は奮発しちゃいましょう(笑)
2004年11月28日
誰そ彼 Vol.04 - 出演者のご紹介

LIVE:
■cinnabom [ちなぼん]
正山千夏(しょうやまちなつ)-神奈川県生まれ。バンド"sugar plant"、ボサノヴァ系?ソロユニット"ちなぼん"として活動するかたわら、詩作も続けている。1994年 詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞。[ちなぼん日記より]
■西出剛大(ギター)+古池寿浩(トロンボーン)+木下和重(バイオリン)
vol.1にも出演していただいたTwoThousandAnd西出さんと、トロンボーンの古池さん、そしてバイオリンの木下さんのユニット。
■ilios + as11
antifrost所属のiliosとas11が初来日中!日本ツアーの合間を縫って、誰そ彼にも参戦です。
VISUAL:
■梶高慎輔[ROOM301]+遠藤正典
ROOM301 - http://www.na-ga-ya.com/room301/index301.html
遠藤正典 - http://www.lenis.info/%7eendo/
誰そ彼 Vol.02 - 出演者のご紹介
[tico moon]
吉 野 友 加 アイリッシュハープ 影 山 敏 彦 ガットギター
2001年7月、下北沢で出会ったハープ奏者/吉野友加とギター奏者/影山敏彦によって結成されました。結成当初はアイリッシュハープとガットギターのアンサンブルで、アイルランドのトラッドや中南米音楽等を中心に演奏していましたが、その当時から、何よりも音の響きあう瞬間を最も大切にしながら演奏活動を行ってきました。昨年からはオリジナル曲の作曲/演奏にも積極的に取り組み始め、今秋には 333DISCS よりCDのリリースを予定しています。
[moose hill]
ムース・ヒル 伊藤ゴローのソロ・プロジェクト。アコースティック・ギターを中心としたインストゥルメンタル音楽。2000年から活動を開始。2000年7月333DISCSコンピレーションCDに2曲参加。beikoku ongaku 2000 FALL号へ1曲参加。2001年にデビューアルバムwolf songをリリース。青柳拓次をゲスト・ギタリストに迎え、初ライブを下北沢cicoute cafeにて行う。このファースト・アルバムが各方面から絶賛をうけ、翌年鈴木惣一朗とのコラボレーション「FUTARI」を発売。以降RAM(world standard+kama aina+moosehill)結成、TAKAGI KAZUEのプロデュース、キセル、small circle of friendsのライブやレコーディング、cubismo grafico trioのメンバーとしてなど精力的に活動中。ライブは、ムース・ヒル・トリオ(ギター、アイリッシュハープ、ドラム)で演奏しています。
[kaname ito (nutopia productions) feat. Hayato]
サイン波に複雑な音響処理を施す事により必然的・偶然的に生まれる様々な音素材を使用し、繊細かつ緻密なプログラミングを基に、音響実験だけに片寄らず楽曲性も重視した透明感のある深遠な音空間を構築、シンプルかつディープなクロスオーバーサウンドを展開。ラップトップとMIDIコントローラーを使用し、即興性を重視したライブパフォーマンスを精力的に行い、好評を得ている。97年、DJ活動を開始、「Summer Sonic」「Free Form Freak Out」など、様々なイベントに出演。DJとしてバンドやダンサーなどとのコラボレートも行い、多様なスタイルでの表現を行う。01年からは、コンピューターベースの音楽制作を開始。また最近では、アパレルブランドの展示会での選曲を担当するなど、選曲家としての活動も行う。
[room301]
*jun fujiwara
バンタン映画映像学院美術監督デザイナーコース在学中に各講師の現場で美術アシスタントを経験。
卒業後、映像制作会社に務めながらroom301として活動。
*shinsuke kajitaka
2001年 独学で映像制作をはじめ、都内クラブ等でVJとして活動。
2002年 企業発表会映像の制作や劇団の舞台映像の制作・技術、ダンスライブなどの映像等幅広く活動する。
本願寺新報に掲載
誰そ彼vol.1の模様が本願寺新報に掲載されました。

(本願寺新報2003年8月10日号より抜粋)
<美しい音色を本堂に響かせ>
最後は讃仏偈の大唱和―東京都港区虎ノ門の光明寺(石上和敬住職)で7月19日、「誰そ彼」と銘打ったライブコンサートが開かれた。休会状態だった同寺仏教青年会の再発足を機に行ったもの。
企画したのは東京大学卒業後に同寺に住み込み、仏教の勉強をしている松本圭介さん(24)やレコード店勤務の遠藤卓也さん(23)ら同寺仏教青年会員。大学生や社会人100人が詰めかけ、英国で活躍するダニエル・ベベン&西出剛大の演奏のほか、会員のディスクジョッキーで盛り上がった(写真)。
最後は讃仏偈を唱和、若者同士が一体感を味わった。松本さんらは「これを機に仏青の活性化を図っていきたい。まずお寺にきてもらうことが大事なのでアイデアを凝らしていろいろな行事を企画したい」と意欲的。石上住職は「仏青活動を積極的に応援したい」と話している。


