2006年11月11日
誰そ彼 Vol.10のご案内
彼岸音楽会 『誰そ彼 Vol.10』
日時:12月9日 土曜日 17時~21時
場所:梅上山 光明寺(東京メトロ日比谷線 神谷町駅 3番出口前)
料金:¥1000 with 1drink

出演:
[LIVE]
・Portland Bike Ensemble (from USA)
・David Moscovich (from USA)
・L?K?O
[DJ]
・宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
[VJ]
・ROBOTO
[PA]
・福岡功訓 (FLY_SOUND)
[フードケータリング]
・ドムカデザイン
[選曲]
・busse posse DJ's
[フード / ドリンク提供]
・あるお坊さんの食卓
・神谷町オープンテラス
ついに第十回を迎えるお寺の音楽会「誰そ彼」に、米国より奇音の使者がやってきます。
ポートランド・バイク・アンサンブルの楽器はナント自転車!
迎え撃つ日本勢はターンテーブリストのL?K?OとVJチームのROBOTO、DJとしてサーファーズの宮原秀一氏が登場します。
車輪やらレコードやら、色々な円がまわり縁を呼ぶ夕暮れの宴、是非とも遊びにいらしてください。
※誰そ彼は半屋外のイベントです。ライブは屋内、飲食喫煙は屋外となります。寒い時期ですので、防寒の準備をお願い致します。
※ご入場者が定員を超えてしまった場合に入場を制限させて頂く可能性があります。予めご了承下さい。
<出演者ご紹介文>
▼デヴィッド・モスコヴィッチ
「デヴィッド・モスコヴィッチ(空想された声)は短編作家であり、作品は複数の言語
による即興スキャットで表現されます。
デヴィッド・モスコヴィッチは57個のマイクを使いますが、それは物語を進行するナ
レーターの数を表します。
デヴィッド・モスコヴィッチはリズム感が無く、チャチャを踊ることができません。
デヴィッド・モスコヴィッチの物語は、喫煙所、雨の中を走るタクシー、うぶ毛(と
くにおへそのあたり)に出現します。」
▼ポートランド・バイク・アンサンブル
「ポートランド・バイク・アンサンブルは、すばらしいコンセプトを持ったスポーツ
拷問ノイズの第一人者。医学では解明不可能な、あなたの偏執的なエピソードにぴっ
たりのサウンドトラックです。」
by WARREN ELLIS (小説・絵本・アニメーション作家)
「ポートランド・バイク・アンサンブルは単純で複雑。即興で演奏します。彼らは自
転車をひっくり返して、あんなところやこんなところにマイクを取り付けて、勝手な
演奏方法でとびっきり自由に、驚くほどに正確な音を出す。弦のように弾かれるス
ポーク。あちらの世界の音を紡ぎ出すホイール。クランクはいつまでも回り続けま
す。彼らの箱庭は、ワクワクドキドキなマシンのジャングル。知らない国の言葉で呼
び合う鉄たちの声が聞こえてきます。ゆるやかに変化していくテンポは、いつか走っ
た風景。デコボコ道なら、ちょっと激しいリズムでGO!ポートランド・バイク・アンサンブルは、日常的な道具から音楽を導き出す方法を探っています。ばんざい!」
by ROBERT ZVERINA (Carbusters Magazine)
翻訳:宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)
▼L?K?O

1974年、東京生まれ。
ターンテーブリストとして早くから様々な音楽フォーマットをスクラッチにより解体、再構築するスタイルをベースに活動。Moodman、Original Love、ooioo、灰野敬二氏などあらゆる分野のアーティストとのセッションを経て、近年では、海外でのイベントにも度々招聘されるまでに至る。スクラッチとリアルタイムのDSP処理によって常に変化を生み出す唯一無二のDJスタイルは多数の音楽家から評価を受け、各種コンピレーションアルバムに自身の楽曲を提供、数々のRemixを手掛けるなど、多岐に渡る活動を続けている。
こんにちは~。
このライブに行きたいのですが、事前のチケット販売などありますか?
当日行けば入れるのであれば、そうしますヾ(^-^*)
>ミユさん
ありがとうございます。誰そ彼スタッフの遠藤です。
事前のチケット販売は予定しておりません。
よろしくお願い致します。


