● 邦題のセンスが抜群。絵本のようなジャケットとマッチしています。何故か美しく寂しげなラブソングに始まり、続く2曲目3曲目も優しいメロディが続きます。しかし歌詞がまったくふざけていて、あれ?と思うとそこから一気にプログレパートへ…気付けば深いところにきてしまうという、まるでグリム童話のような作品。(遠藤卓也)