A. あります。
世の中にはいろんな職業があって、それぞれに、職業病と呼ばれるもの、ありますよね。まあその中には、職業柄の習慣や、体の一部を酷使する事などによって、身体的に異常をきたすなどいろいろあるかと思いますが、お坊さんにもやはり職業病と言うものはあります。
私が自分で職業病だなあ、と感じるのは、いろんな物事に対して、仏教と結び付けたくなる、ということでしょうか。歌を聴いて、本や新聞を読んで、仏教と全く関係なくても、「ああ、これ仏教っぽいな」とか、「法話のネタに使えそうだ」と考えてしまいます。
あとよく聞きますのが、テレビのドラマやワイドショーなどで、お葬式が映されますと、どこの宗派かな?というのが気になったりすると言うもの。確かに私も、テレビからお経が聞こえると、何のお経だろうか?と気になったり、同じ宗派のものと思われるお経が聞こえたりすると、妙に嬉しかったりします。
まあこれらは習慣的なものですが、体に関しての職業病と言うと、正座に関してが多いかもしれません。私も長時間の正座によって、足に「正座ダコ」が出来てますし、人によっては、膝を悪くされる方もおられます。また、これは本当かどうか定かではないのですが、かかとにお尻を乗せ、足がしびれてくると、お尻を動かして足を組替えたりする事が原因で、痔にもなりやすい、なんてことも聞いた事があります。よく見ると「痔」という漢字。病ダレに「寺」ですからね・・・なんだか意味深です。
コメント (2)
初めまして。
こちらを拝見して、思い出したことがございましたのでコメントさせて頂きますm(__)m
わたしの友人に本願寺派のお坊さんがいます。彼と青山(だったかな?)で買い物している途中、お寺の前を通りがかったのですが、ちょうどお葬式か何かのときで、それを見た彼が「ここはなんとか宗のお寺で、あの祭壇はなんとかで・・・」とか話し出して。
わたしは分からないことばかりだったので「へぇ~」とただただ感心していましたが、本人は「これも職業病かもね」と笑っていました。
やっぱり、そういうものなんですかねwww
投稿者: なみたろう | 2007年11月 6日 11:04
日時: 2007年11月 6日 11:04
なみたろうさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
お友達のお坊さんの話、ああ、と頷いてしまいました。
やはり歩いていて、お寺があると、宗派が気になったりすることは、多々あります。同じ宗派だと、知らないお寺も妙に親近感が涌いたり。
一種の同族意識、なのかもしれませんが、お寺が気になるのは、お坊さんの職病病、だと思いますよ^^
投稿者: ケンユウ | 2007年11月 9日 23:37
日時: 2007年11月 9日 23:37