A.正確な割合まではわかりませんが・・・
確かに、学校の中には、稀にお寺の子っていましたよね。私はその「稀に」の方の人間で、まあ珍しがられたりしましたが、ごくごくフツーの小学生でした。一つ困ったことと言えば、生活調査?のようなものがあった時、親の職業を選ぶ項目に「僧侶」という選択肢が無くて、どうすれば良いのか、悩んだ事くらいでしょうか。結局先生に相談して、「その他」のところにチェックしたのですが、その時初めて、お坊さんという存在の稀さに気づいた気がします。
ただ、私の通っていた小学校には、私と、私の一つ上にはお寺の娘さんがいましたし、私の弟2人もいた時期がありますから、一つの小学校に4人いた計算になります。田舎の、一学年2クラスくらいの人数の小学校なので、これは結構割合的には高いかもしれません。
まあ、これはウチのお寺の子どもが3人もいたわけで、ちょっと特殊な例だと思いますが、大抵の学校に、一人か二人は、お寺の子がいてもおかしくないのかな、とは思います。