2007年7月26日

A.ありがたくいただいております。ただ、全部ではありません。


これは全てのお寺に当てはまるかどうかはわかりませんが、とりあえずウチの場合ということでお答えさせていただきます。
お供え物と一口に申しましても、いろいろございます。例えば、ご法事のとき等で、お供えとしてお饅頭や最中などを、お参りにされる方が持って来られますが、基本的には、お参りが終わった後、お供え物をお下がりとして、お参りに来られた皆さんで分けていただく、という形をとります。また、生花や、果物籠、お菓子の籠も同様に、参拝者の皆さんで分けられて、その一部を、お寺の方にも、と、おすそ分けをいただきます。

あるいは、大勢の人で分けるのではなくて、手みやげのような形でお供え物をいただくこともありますが、それは、仏前にお供えをし、一緒にお参りをした後、お下がりとして頂戴させていただきます。

ただ、たくさんのお供え物をいただいて、お寺のものだけで全部をいただくことができないような場合もあります。そういう時には、お寺によく来てくださる方やご近所の方におすそ分けする、と言うようにさせていただいております。

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コメント (2)

松永篤巳:

3男のため親里とは離れて暮らしてきました。墓も自分の住居の近くに建てました。近くに先祖と同じ宗派の寺(曹洞宗)がなく困っています。
こんなとき自分だけ宗派を変更してもいいものでしょうか。

kenyou:

松永さま
遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
えっと、親里から離れ、お墓も買われ、
でも曹洞宗のお寺が近くにない、とのことですが、
そうですね、どの宗派を選ぶのか、というのは、松永さまのご意志で決めてよいものだと思います。
親里の宗派と違うところに変えたからといって、バチが当たるわけでもありませんし、
お寺も、できれば近くにある方が、便利だったり、付き合いも親しくできますし。
ですから、
最寄のお寺などに、一度相談すると良いかもしれません。

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