秋の味覚の代表格と言えば、やはり " キノコ " でしょう。 ただし、現在は菌床栽培の技術が進んだことで年間を通して食べることができ、秋の味覚といった感じではないかも知れません。
まぁ、原木栽培の椎茸・エノキタケや、林地栽培のマツタケやトリュフといった、自然環境の影響を強く受ける栽培方法のキノコならば、旬を感じることが出来ると思いますが、菌床栽培で作られたシメジ・エリンギ・舞茸・椎茸なども、食料自給率の低い日本にとっては大切な宝でして、否定されるべきものではありません。
このように、キノコにもいろいろな事情がありますが、今回は4種のキノコを使用した、秋の定番 " キノコご飯 " を、美味しく且つ簡単に作る方法を伝授いたします。

【 レシピ 】 <4人分>
・しめじ・・・1パック
・椎茸・・・1パック
・エリンギ・・・1パック
・米・・・3合(450g)
・薄揚げ・・・2枚
・白胡麻・・・大さじ1
・木の芽・・・2枚程度(飾り用)
<合わせだし汁>
・舞茸+昆布だし・・・450g (昆布だしに舞茸を入れて一煮立ちさせたもの)
・薄口醤油・・・小さじ2
・酒・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1・1/2
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"秋の定番 4種のキノコご飯"