カブの美味しい季節になって来ました。 春の七草では「すずな」と呼ばれています。
永平寺では、カブはもっぱら味噌汁の具として使われておりました。 葉なら炒め物、実なら煮物、漬け物であれば葉も実のどちらでも美味しく頂けます。
そんなカブですが、今回は見た目が美しいにもかかわらず、意外と簡単にできるレシピを紹介しましょう!!

【 レシピ 】 <2人分>
・カブ・・・中2個
・しめじ・・・1/5パック
・人参・・・1/4本
・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・日本酒・・・大さじ1
・ごま油・・・大さじ1
<茹でダシ>
・昆布だし・・・800cc
<あんかけ>
・使用済みの茹でダシ・・・100cc
・日本酒・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1
・薄口醤油・・・大さじ1
・水溶き片栗粉・・・大さじ2 (水:片栗粉=大さじ1:大さじ1)
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"カブの姿詰め"