お盆中、棚経(たなぎょう)でまわったあるお檀家さんから、秋田の名産 稲庭うどん(乾麺)を頂きました。 暑苦しい夏には冷たい麺をツルッと頂きたくなりますので、お中元の定番商品になるのもうなずけます。
うどんは、曹洞宗の文化で 「祝麺」 として食べられます。 私が修行した永平寺では、お祝い事があると必ず食べられるうどんですが、これは修行僧にとって楽しみなメニューで、だいたい釜揚げうどんに野菜の天ぷらが付きます。
今回は、夏バテシーズンということで、梅干しと胡麻、大葉であっさりと頂きましょう!!

【 レシピ 】 <2人分>
・うどん(乾麺)・・・200g
<薬味>
・梅肉・・・3個分
・白すり胡麻・・・大さじ1
・大葉・・・3枚
<うどんつゆ>
・精進だし(昆布+椎茸)・・・400cc
・日本酒・・・大さじ2
・みりん・・・小さじ1
・塩・・・小さじ2
・薄口醤油・・・大さじ1・1/2
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"梅冷やしうどん"