2010年4月20日
サンガジャパン創刊記念講演会
「仏教のリアル」をテーマにした注目の雑誌。

3月に出版社のサンガより新創刊された仏教の総合誌『サンガジャパン』が、4月23日(金)に創刊記念講演会を開催されます。出演するのは、スリランカ出身で1980年に来日以来日本にスリランカに伝わる初期仏教の伝道に努めてこられたアルボムッレ・スマナサーラ長老。宗教に関する数多くの書籍を出されており先日出版した『葬式は、要らない』が大反響を呼びベストセラーになっている、宗教学者の島田裕巳氏。そして、公式サイトではまだ発表になっていませんが、内田樹さんとの対談本が話題の浄土真宗僧侶/比較宗教学者・釈徹宗師のお三方。

「仏教」をテーマに、もともと仏教では人が亡くなった時どうしていたのか、新たに伝わったテーラワーダ仏教は日本にどんな影響をもたらすか、今の時代に仏教ができることは何かについて、2時間たっぷり今注目の三人が語られます。

「仏教のリアルを探す総合誌」と銘打って創刊された『サンガジャパン』では、仏教の原点に帰り、今を生きている私たちにっての仏教とは何か、そしてその可能性はどこにあるのかをテーマにしています。創刊号では「瞑想とは何か」を特集し、スマナサーラ長老をはじめ、臨済宗僧侶で芥川賞作家でもある玄侑宗久師、藤田一照師、正木晃氏ら多くの識者が寄稿されています。

こちらの講演会では遠方の方など、当日会場にお越しになれない方のためにインターネットで動画による生中継も行います。彼岸寺の松下がUstream中継を担当し、「ダダ漏れ坊主」のチャンネルにて放送いたしますのでどうぞご覧下さい。

また、彼岸寺では特別に本講演会に読者の5組10名様をご招待いたします。ご希望される方は、題名を「サンガジャパン講演会招待希望」として、本文にお名前、彼岸寺に対するご感想をお書き添えのうえ、info@higan.netまで22日(木)までにご応募ください。応募多数の場合は、彼岸寺よりの返信をもって当選と返させていただきます。

詳細は以下にて。

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2010年4月18日

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5月8日(土)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老の日本テーラワーダ仏教教会がお釈迦様の誕生・成道・入寂された日を祝うウェーサーカ祭を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。

ウェーサーカ祭とは南伝仏教でお釈迦さまの生涯でももっとも重要な出来事である、誕生・成道(悟りを開くこと)、般涅槃(亡くなられた日)の三つすべてが起きたという5月の満月の日を祝うもの。中国や日本の北伝仏教では誕生が4月8日、悟りを開かれたのが12月8日、亡くなられたのが2月15日とされているが、タイやスリランカなどの南伝仏教では仏教徒にとっては1年でももっとも大切な日とされ、たくさんの人々によって大切に祝われている。

日本テーラワーダ仏教教会によるウェーサーカ祭では、テーラワーダと日本仏教の合同法要や森章司博士(東洋大学名誉教授)による記念講演、またスマナサーラ長老による記念法話などが行われる。

お釈迦さまの教え触れながら、たくさんの仏教徒とともにお祝いできるお祭りとなっている。4月8日の花祭りと合わせて参加されてはいかがだろうか。参加申込みはエントリーフォームからどうぞ。

詳細は以下にて。

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2009年9月26日
スマナサーラ長老の『怒らないこと』
現在も長老の著作でとくに人気で5万部以上を売り上げた

テーラワーダをはじめに多くの仏教関係の書籍を多く出版しているサンガが、現在全国の有力書店でアルボムッレ・スマナサーラ長老のブックフェアを開催している。

数多くあるスマナサーラ長老の著作のなかから、長老の著作でもとくに人気が高い『怒らないこと』をはじめとする「役立つ初期仏教法話シリーズ」や、芥川賞作家の禅僧・玄侑宗久師との『なぜ、悩む!―幸せになるこころのしくみ』や南直哉師との『出家の覚悟―日本を救う仏教からのアプローチ』などの対談本、またテーラワーダ仏教の教えについて学ぶことのできる『ブッダの実践心理学 (アビダンマ講義シリーズ)』や『沙門果経 (初期仏教経典解説シリーズ)』といった非常に読み応えのある経典の解説シリーズまでがセレクトされている。

現在開催中なのは、紀伊国屋新宿本店/新宿南店をはじめとする28店。今後も八重洲ブックセンターなどでも、10月から11月にかけて開催する予定となっている。各店舗にお確かめの上、この機会に店頭で手に取られてみてはいかがだろうか。

開催店舗などの詳細は以下にて。

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2009年5月12日

wesak_omote-thumb-250x353.jpg5月24日(日)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老の日本テーラワーダ仏教教会がお釈迦様の誕生を祝うウェーサーカ祭を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。

ウェーサーカ祭とは南伝仏教におけるお釈迦様の誕生を祝うお祭りのこと。中国や日本の北伝仏教では誕生が4月8日、悟りを開かれたのが12月8日、亡くなられたのが2月15日とされているが、タイやスリランカなどの南伝仏教では降誕、成道、入滅がすべて5月の満月の日に起きたと伝えられている。そのため、仏教徒にとっては1年でももっとも大切な日とされ、たくさんの人々によって大切に祝われている。

スリランカのスリダンマナンダ大僧正は、ウェーサーカ祭は「清らかな仏教の祝祭日」だとして、「ご馳走を食べたり、飲んだり、踊ったりして、お祭り騒ぎをせず、「仏法に対する「信」を再確認し、心を清らかに」したり、「冥想をしたり、慈しみを実践する日」だと語られている(スリダンマナンダ大僧正「ウェーサーカ祭」)。

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2008年7月13日

 日本テーラワーダ仏教協会主催の初期仏教一日体験会が水道橋の文京シビックホールで催された。講師には彼岸寺にも度々登場して頂いているスマナサーラ長老を迎え『もしあなたが「悩んで」いるなら ー「苦しみ」こそ幸福のヒントですー』と題された講演、瞑想会に会場前から多くの人が集まっていた。

 午前中は講演、午後は質疑応答と瞑想指導というスケジュール。日本テーラワーダ仏教協会会長、スリランカ大使の挨拶の後、スマナサーラ長老(以下長老)が壇上に上がった。

 「あなたのまわりの人はみんなやせていますね、仏教はダイエットに効くのでしょうか?」と問われ、「やせているのは私の話をいつも聞いているからうんざりして、食欲がなくなっているからです」と応えたエピソードを話し会場の緊張を解きほぐした長老は「理解は信仰に勝る、仏教は宗教であるが、生きるとは何かを具体的論理的に考え、答えをだすものである」とはっきりと言った。

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2008年11月20日

 『心がスーッとなるブッダの言葉―クールで合理的な初期仏教が教える幸せへの道』や『ブッダの教え 一日一話』といった新刊ラッシュが非常に好調と伝えられる日本テーラワーダ仏教協会のアルボムッレ・スマナサーラ長老の月例講演会が、11月29日に代々木のオリンピック記念青少年総合センターで開催されるとのことです。

 今回は「ブッダの侍者の「8大特典」と「4つの不思議」 ~「善友」阿難尊者の「如是我聞」~」と題し、お釈迦様の侍者でお釈迦様の言葉に非常に詳しかったとされる阿難尊者を通して、お釈迦様の言葉を学ぶようです。

 詳細は以下で。

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2008年11月12日

 テーラワーダ仏教協会の新しく移転した「Theravada Online ゴータミー精舎日記」にて、山形県の浄土真宗のお寺で行われたスマナサーラ長老の法話尾花沢市頼明寺の法話1「智慧こそ人生の必需品」(Dhammacadt) がアップされています。

 スマナサーラ長老の法話を無料で聞くことができますので、まだiTunesへの登録を変更してない方は、この機会にされてみてはいかがでしょうか。

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