第一部では昨年3月にラサで起きた大規模な抗議運動に端を発し各地に広がった事態をまとめた『Uprising in Tibet』の上映会、第二部ではインドに生まれ現在チベット博物館の館長を務められるジグメイ・ツルトゥリム氏による『インドにおける亡命チベット人の現状』と題する講演、第三部では講師を交えた質疑応答と討論が行われる。
そんななか、隣国タイのビルマ民主化支援団体「Lanna Action for Burma(LAB)」が始めたユニークな抗議行動が話題となっています。「Panty Power Campaign」と名付けられたこの運動が呼びかけるのは、女性のパンツ(パンティ?)に軍事政権の指導者の写真を貼り付けて、ビルマ大使館へ送りつけるというもの。すでに数多くのパンツが各国のビルマ大使館に送られてきているようでうs。