2009年6月 1日

 特集「国宝 阿修羅展」で3回に渡ってその魅力を紹介した奈良・興福寺の国宝仏像が一堂に会した「国宝 阿修羅展」が6月7日(日)に閉会を迎える。

 5月14日には開催以来入場者数が50万人を超えるなど開催以来多数の観覧者が訪れており、5月29日(金)から最終日の6月7日(日)までは閉館時間を延長し、午後8時まで観覧ができる(入館は閉館の30分前まで)。

 日中は今も入場待ちが必須だが、夜7時頃からは比較的混雑のない状況で観覧できるようだ(参照:阿修羅展会場状況)。

 半世紀ぶりの東京での開催となった阿修羅展、まだ行かれていない方はこの機会をお見逃し無く。

イベント情報

阿修羅展【公式サイト
【会期】2009年3月31日(火)-6月7日(日)
休館日:月曜日 ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)休館
【開館時間】午前9時30分~午後5時
 (ただし金曜日は午後8時、土曜・日曜・祝・休日は午後6時まで開館。入館は閉館の30分前まで)
【会場】東京国立博物館 平成館(上野公園)
【主催】東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日
【後援】文化庁、平城遷都1300年記念事業協会
【特別協賛】JAバンク
【協賛】竹中工務店 三菱商事 TOPPAN
【特別協力】SONY
【協力】ニッセイ同和損害保険、朝日放送、文化放送、朝日学生新聞社
【料金】順に、当日、前売、団体。
一 般 :1500円 1300円 1200円
大学生 :1200円 1000円 900円
高校生 : 900円 700円 600円
中学生以下無料。団体は20名以上。
障害者とその介護者1名は無料。入館の際に、障害者手帳などをご提示ください。
前売券は、2009年1月17日( 土)からローソンチケット〔Lコード: 34500〕、チケットぴあ〔Pコード: 986-285〕、イープラス、CNプレイガイドなど主要プレイガイドで発売予定。

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