先日、来日講演会をされたダライラマ法王猊下に、超宗派の僧侶によるチベット支援団体「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」が謁見した際のレポートが会の公式サイトに掲載されています。
11月2日に滞在先の都内ホテルにおいて、会の代表を中心とした16名にお会いになられた法王猊下は、宗派を超えともに活動するという会の方針に共感を示されるとともに、今後もチベットと日本の仏教の交流が進むことに期待を寄せられたとのことです。
「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」は、2005年にはじめて熊本県でのダライラマ法王の講演会を開催されたことでも知られる蓮花院誕生寺(真言律宗)の貫首川原英照師を中心に今年6月に発足した有志僧侶による会。テレビでチベット支援を涙ながらに訴え大きな反響を得た大樹玄承師など、僧侶を中心に数多くの識者が参加されているようです。
今後も継続的にチベット支援の活動を続けるとのことですので、興味の有る方は会員になられてはいかがでしょうか。