
拝ボーズ!でおなじみ天野こうゆうさんが所属される高野山真言宗備中青年教師会が、明日28日(土)
「寺院建築文化講演会〜形をのこす 想いをのこす」を開催されます。
寺院建築をテーマに開催する本公演会で講師としてお招きされたのは、宮大工の小川三夫棟梁と日本の伝統技術を後世に残そうと数々の書籍を出されてきた塩野米松氏。小川三夫棟梁は、法隆寺大工技術の継承者故・西岡常一師の内弟子で、建造1300年という世界最古の木造建築である法隆寺五重塔を築いた建築技術を現代に伝えられる名匠です。
1300年の歴史を支えてきた、日本が世界に誇る大工技術の秘密をお話いただけるのではないでしょうか。
まだ若干当日券に余裕があるとのことですので、この機会にぜひご参加ください。当日券の配布は、14:30より会場にて行うそうです。
■関連情報
・Photo by takumix
・高野山真言宗備中青年教師会
・高蔵寺ほーむぺー寺:天野こうゆうさんのお寺。日記もあります。
・拝、ボーズ!!web版(FMくらしき):ポッドキャストもあります。
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■「寺院建築文化講演会〜形をのこす 想いをのこす」【詳細はこちらをご覧ください】
・講師:小川三夫氏(宮大工)塩野米松氏(作家)
・会場:倉敷芸文館大ホール(倉敷市中央1−18−1)
・開催日:2008年6月28日(土)15:00開演(14:30より当日券配布)
・対象:一般(青年僧含)
・参加費:無料
・申込法:メールにて〔koyasanbsk@mac.com〕にて
入場整理券をお送りいたします。
・問合せ:koyasanbsk@mac.comまで